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<参考> 「徳之島の島口辞典」へはここをクリック




−−−−−−−−−−− 「徳之島方言二千文辞典」の執筆者紹介 −−−−−−−−−−−

岡村隆博(おかむら たかひろ)
元鹿児島県伊仙町立伊仙中学校校長 1936 年鹿児島県大島郡天城町浅間に生まれる.1959 年日本大学文学部国文学科通信教育課程卒業,同年 より38 年間にわたり鹿児島県中学教諭として,奄美大島,肝属郡,揖宿郡,徳之島各地の中学校に勤務. 日大在学時に柴田武講師(当時国立国語研究所地方言語研究室長)より卒業論文の指導を受けて方言研究 に目覚め,母方言や奄美諸方言の研究に取り組む.1995 年退職後も方言研究を継続,天城町文化協会長 などを務め,徳之島の言語文化について執筆活動を行っている.

澤木幹栄(さわき もとえい)
信州大学人文学部教授 msawaki@shinshu-u.ac.jp 1950 年東京都生まれ,東京大学文学部卒、東京大学人文科学研究科博士課程(言語学専攻)中途退学後、 東京大学文学部助手に就任.国立国語研究所研究員,同主任研究官,室長を経て,1990 年より信州大学 にて言語学,文化情報論等を担当.専門は方言学,社会言語学.とくにシミュレーションもふくめた言語 地図の計量的研究に深く関わっている.

中島由美(なかじま ゆみ)
一橋大学大学院社会学研究科教授 cs00296@srv.cc.hit-u.ac.jp 1951 年東京都生まれ.東京外国語大学ロシア語科卒,東京大学大学院人文科学研究科博士課程(言語学 専攻)満期退学,旧ユーゴスラヴィアのノビサド大学とスコピエ大学、及びモスクワ大学に留学.東海大 学講師,東京工業大学助教授を経て,1997 年より一橋大学にてロシア語等の語学と言語学を担当.方言 研究の立場からスラヴ語・日本語双方に関わっている.

福嶋秩子(ふくしま ちつこ)
新潟県立大学国際地域学部教授 chitsuko@unii.ac.jp(2009 年4 月〜)  1952 年広島市生まれ.東京大学文学部卒,東京大学大学院人文科学研究科博士課程(言語学専攻)満期退学. アメリカ合衆国ミネソタ大学で言語学・英語教育について学び,県立新潟女子短期大学英文科講師,助教 授を経て、英文学科教授となる.英語・英語教育学を担当しながら,方言研究にも携わり,コンピューター による言語地図作成ソフトの開発なども手がけている.

菊池 聡(きくち さとる)
信州大学人文学部准教授 skikuchi@shinshu-u.ac.jp 1963 年埼玉県に生まれる.1993 年京都大学教育学研究科博士課程単位取得退学.1994 年より信州大学人 文学部専任講師,同助教授を経て,2007 年より同准教授.専門は認知心理学,視聴覚メディア教育.こ れらをベースとした批判的思考や情報メディアの研究・教育に取り組んでいる.著書に「自分だましの心 理学」(祥伝社新書),「超常現象の心理学」(平凡社新書)など.

      (発行日:2009年3月15日)   2017/03/11 ibuchanじじ&ばば サーバーへアップロード