先日、撮ったアカヒゲの幼鳥をアップします。

今年の春に生まれた雛がもう独り立ちして居ました。

この子の親はこの子の弟や妹を育てているのでしょうね。

食物連鎖の底辺に近い弱い小鳥たちは、一番子から三番後ぐらいまで多産でないと種の保存が出来ないのでしょうね。

島の小鳥たちは春先から秋まで餌の豊富な季節に数回も子育てをするのでしょうね!


 まだ、警戒心があまりなくじじが近づいても、キョトンとあどけない表情でこちらを不思議そうに見ているのが、とても可愛らしかった。


アカヒゲの幼鳥

(2013年6月10日、10:57 徳之島町諸田農道で撮影)