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ばばの日記 - 最新エントリー

ついに来た!皆既日食の日

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 自然のこと
執筆 : 
babachan 2009-7-22 15:04

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7月22日(水)曇り

待ちに待った皆既日食の日。

あいにくの曇り空。

のんびりやのばばも朝から落ち着かない。

早く用事を済ませ屋上に上がらなくちゃ〜〜。


今日は資源ゴミや燃えないゴミを出す日だと

じじにもお願いして缶を潰してもらったり、袋詰めしてもらったり。。。。

でも、途中で(んん?資源ゴミは明日出すんだったのでは?)と思い

「じじ〜ごめん〜〜。今日は出す日じゃなかった。」と言った後


気になってカレンダーを覗く。22日、第四水曜日。

やっぱり出して良い日だったんだ。又じじに頼む。

日食の撮影が気になっているじじもばばに振り回され気の毒。

ごめんね、ごめんねぇ〜〜〜。

9時20分頃になったのでじじは機材を持って屋上へ。

 

せっかく友人からもらった「日食観察用メガネ」は

半分に切り離され、一つはカメラのレンズに

もう一つはビデオカメラのレンズに貼り付けられてしまった。

ばばは、一体どうして太陽を見ればいいじゃい!!!

ばばの気配を察したじじが、普通のカメラからメガネを外して渡した。

9時40分前後になると、雲が多い中、太陽が上の方から欠けだした様子が見えた。

続けて見ていてもそう簡単に変わらないので、ばばは部屋へ戻って

立って撮影しているじじのために椅子を持って来たり

コーヒーや飲み物を運んだり、サービス満点。。。。。

11時頃だったろうか?ばばは部屋で台所に立っていると

急に辺りが暗くなって、電気を点けなくては周りがはっきり見えなくなった。

慌てて屋上へ走った。

でも、戸外は薄暗い夕方の感じ。

空を見上げたら、薄ぼんやりと雲の間から太陽が見える。

肉眼では太陽が見えるのに、日食メガネで見ても全然見えない。

仕方がないのでばばは屋上から辺りを見回した。

すると・・・・・・・・・・・・・・

高校の窓、ホテルの屋上、我が家の下、海の近くの道路、海岸・・・

あちこちで人々が空を見上げている。

何だか嬉しくなった。ある会社でも男女従業員達が6,7名

お店の玄関に座り込んで、又は立って空を見上げている。

日食メガネを目に当てて。。。。。。。。


しばらく空を見たり、辺りを見回したりしたが

格段変化もないのでばばは又自分の用事に戻った。

12時過ぎてじじは屋上から下りてきたが、

屋上から見ていると、ライトを付けて走っている車もいたそうな。

前宣伝も大きく、期待していた割には天気に恵まれず

90数%の日食を見る事は出来なかった。

トカラ列島の天気はどうだったんだろう???

それより、昨夕、奄美市笠利へ飛んだ我が友人Sさんは

うまく撮影できただろうか?

明日のお土産話が楽しみだ。

じじのビデオでも、まあ、まあ、分かるくらいは撮影できた。

 

大フィーバーした「皆既日食」。

終わってみれば呆気ない。

人間の手で制御できない自然の営みだけに

天気に泣かされ、期待した割にがっかりした人も多いかも知れないね。

でも、良いじゃない。

たくさんの人が天体に興味を持ち、

厳かな気持で天に向かって何かを考えたというだけでも。


次の皆既日食はは40数年後とか。

その時、じじとばばは・・・・・う〜〜〜ん、自分の年、たくさんすぎて計算できない。

 

 

お願い!アカショウビン!!

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2009-7-21 18:06

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7月21日(火)晴れ

日食観察にいらしたSさんと一緒に、昨日は島を北回りで半周。

今日は、南回りで半周し、Sさんは奄美市へ飛ぶ。

 

昨夕、じじ&ばばのいつもの散歩コースでアカショウビンの「影」だけ見たSさんに

何とか全体像を見て欲しい・・・

Sさんの希望もあり、じじとSさんは今朝6時に昨日のコースへ出発。

 

早く帰れば、すぐにアカショウビンに遭遇できたということ、

もし、遅ければアカショウビンが現れるのをじっと待っているのだろう・・・と

ばばは判断し、家で待っていた。

ところが・・・・・・・・・・・・・

出発から3時間経っても帰らない。

ばばはだんだん心配になってきた。

(もしや、じじかSさんが体調が悪くなったのでは?)

車で出かけたので、事故???

悪い事ばかり考えてしまうばば。

3時間連絡がないという事は絶対何かあったはず・・・とじじへ電話。

しかし、留守電。

3回かけたが繋がらない。これは、いよいよただ事ではない。

さんざん迷ったあげくSさんへ電話すると・・・・出た!

しかし、すっかりパニくっていたばばは「今どちらですか?」と。

今、どちらですかも何も、初めて徳之島の地を踏んだ方にかける言葉ではないよね。

Sさんは気を利かせ、すぐじじに代わってくれた。

ばばが予想していた散歩コースからは遙か離れた総合グラウンドにいるという。

とにかく二人が無事でばばは全身の力が抜けた。

待つ事しばし。

じじは帰ってきた。

しかし、ばばがつい今しがた頼んだ買い物をしてきてない。

全く、モウ〜〜(ばばは牛になってしモウ〜〜たがなあ)。

今朝もアカショウビンは二人の前に姿は見せたがカメラで捉える事は出来なかったと・・

でも、別の地点で鳴き声だけはしっかり収めてきたという。(喜んで良いのかな?)


10時ちょっと過ぎにSさんを迎えに行き、伊仙回りの全島半周に出発。

見るものといっても海岸だけ・・・・。

まず喜念浜へ寄り、次に犬田布岬へ。

戦艦大和の慰霊碑を見て、目指すは犬のじょう蓋。

少し近道をしようと、じじが道案内すると言う。

しかし走れど走れど、県道に出ない。

「急がば回れ」の諺通りに通り慣れた道を走るべきだったかな?と反省。

途中、じじが運転を代わ、それでも進んだり、戻ったりしつつ何とか県道へ出た。

その後は、何だか気疲れしてしまって空港近くの公園に行き、鳥でもいないか見る事に。


ばば達より先に中学生くらいの男の子が二人、

大きなデイゴの木やセンダンの木のある場所に立っていた。

その横を通ると、けたたましい音がしてビックリ!!

その音は、無数の蝉の鳴き声だったが、ばばはこんな大きな蝉の声を聞いた事がない。

Sさんとじじは写真を撮ったりして、その後、しばし休憩。

空港へ出発しようとすると、10羽くらいの見た事もない鳥が蝉の大群のいる木に留まった。

でも、気ぜわしげで、うまく写真には写せなかったようだ。


飛行機の到着時刻が近づいたので心を残しながら、空港へ。

Sさんがチェックイン手続きをする間にじじ&ばばの前に今日も偶然に友人が。。。。。

この友人Fさんはプロ級のカメラマンだ。

雑談の中で、Fさんは、この数日間で、

夜、たくさんのアカショウビンや他の珍しい生き物と出会った事や

現在、自宅でリュウキュウコノハズクを保護している事など話してくれた。

ばばが写真撮影させていただけないかお願いすると快諾。


今日、奄美市へ飛ぶSさんも明後日は午前中に帰島出来る予定。

次の便に乗り継ぐまで約3時間余裕があるので

その時間にFさん宅にお邪魔させていただく事にした。

そう、こうしているうちに、Sさんの搭乗時刻が迫りSさんは搭乗口へ。


じじとばばは、Fさんと出会えた幸運を喜びつつ、

もう一度さっきの公園へ。

さっき、見た事のない鳥の大群が留まった木を見ているじじとばばの目前を

アカショウビンがサッと横切った。

まさか!!!こんな真っ昼間に・・・・

じじとばばは必死にアカショウビンの姿を捜したが

何処に留まったのか、再び姿を見せてはくれなかった。


「願えば叶う!!」で何度か幸運を掴んだが

明後日、アカショウビンがカメラに収められると良いな。

Sさんに「3度目の正直」の幸運がもたらされますように・・・・

声だけ・・・と、サッと飛び去る影しかSさんに見せてくれないアカショウビン。

もう、Sさんは東京へ帰っちゃうのよ。

次はいつ徳之島を訪れるか分からないのよ。

 

お願い!アカショウビン、はっきりと姿を見せて・・・・

そして、Sさんの願いを叶えてあげて!!!!

姿を見せてアカショウビン〜〜〜

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2009-7-21 0:27

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7月20日(月)晴れ

今世紀最大の天体ショー「皆既日食」が、後3日後に迫った。

奄美の島々は大フィーバーのようだ。

島によっては宿泊施設は満杯でレンターカーなどもほぼ予約済みとか。

後は天気に恵まれますように・・・と祈るばかりだ。


今日は、東京から徳之島経由で奄美市笠利町に渡り、

日食観察後、又徳之島へ戻り、鹿児島経由で東京へ戻られるという方が

徳之島へいらっしゃった。お名前はSさん、もちろん徳之島は初めてだ。

じじ&ばばは空港でSさんを迎え、

島を北回りで主な観光地といわれる海岸線を中心に回って

自宅に帰る計画を数日前から考えていた。

飛行機は定刻に到着。

Sさんとお会いするのは初めてだが、すぐに分かった。

Sさんはにこやかに到着ロビーへ出てこられた。

お昼前で、お腹もすいておられると思ったが、

徳之島らしい食事が出来る所が良いかな?と言う事で

「金見荘」という民宿で昼食にしようと決め、

すぐに、最初の目的地ムシロ瀬に出発。

20分くらいで到着。

海岸の奇岩にSさんも喜んで下さった。

たまたまというか・・・ばばはここで知り合いの方と遭遇。

その方が金見荘の方で、昼食をお願いしたいと話すと快諾して下さった。

ムシロ瀬で写真を写したりして金見荘へ直行。

名物「伊勢エビの味噌汁定食」をいただいた。

味噌汁は勿論、煮物、香の物、フルーツ・・全部美味しかった。

食べながら(娘たちにも食べさせてあげたいなあ)と思った。


昼食後はプリンスビーチへ。

ここでは「アマミコゲラ」を発見。

「アカショウビン」の鳴き声も聞いた。

動植物に興味を持ち撮影もされているSさん。

何とかアカショウビンの居場所を見つけようと頑張ったが

「声はすれど、姿は見えず」残念!

諦めて、帰る道すがらあちこちで海の写真を写した。

神嶺浜に寄り、珊瑚の上に座って海を眺めながら、しばらく雑談。

その後、一路亀津へ向かった。

亀津到着は5時20分頃。

Sさんはホテルへチェックイン。

その後,一息つく間もなく、

じじとばばが毎日あるいている散歩コースを一緒に歩いて

アカヒゲやアカショウビンと遭遇できないかと・・・・

しかし、アカヒゲは現れず、アカショウビンの声も聞こえない。

せっかく、東京からいらして下さっているのに・・・・・

現れてくれ〜〜〜鳴いてくれ〜〜。

願いむなしく・・・・空振り。

Sさんに申し訳ない気持がいっぱいだったが、もしかしたら川沿いで

鳥たちと遭遇できるかも知れないと発奮。

・・・・・現れた!!!

何とサンコウチョウという、珍しい鳥が。

それも1羽ではなく、二羽、三羽と目の前5〜10メートルくらいの木に留まったり

飛び交ったりしている。

Sさんとじじは一生懸命撮影。

時間がちょっと遅く、画像ははっきりしないのかな???と思ったが

Sさんのカメラと腕は確か!!!素晴らしい写真が撮れていた。

興奮しながら(もしや、アカショウビンもいるのでは?)と

川の中の木を注意しながら歩いていると??????????

飛んだ!!アカショウビンだ!!!

一週間ほど前に見た同じ木にアカショウビンが留まっていたのだ。

じじとばばは飛ぶのを見たが、

一番見せたかったSさんに見ていただけず残念でたまらなかった。

「夕方がダメなら、明朝があるさ。」

明日はお昼の飛行機で奄美へ飛ばなければならないSさんだが、

何としてでも、アカショウビンを見せてあげたい。

出来る事なら、写真の収めていただきたい。

アカショウビン〜〜〜出てきて〜〜〜

ゾォ〜〜〜ッ

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2009-7-19 11:17

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7月19日(日)晴れ

夕べ、夕食後インターネットを覗いていたら

奄美市の住用町の山中でで体長2,26m、体重3,15?の

巨大ハブが捕獲されたという記事が出ていてビックリした。

http://www.kyodoshi.com/news/2561/

写真も載っていたが見ただけでぞ〜〜っとする映像だった。

50年以上ハブの買い付けをしている奄美観光ハブセンターの所長さんも

こんな大きなハブは初めてだと驚いているという。

このハブの大きさからして2?ぐらいの小動物ならひと呑みにしてしまうそうだ。

現在、奄美大島と徳之島だけで推定8万匹のハブが生息しているそうだ。

人間とハブどっちが多い???

怖い〜〜怖い〜〜〜。


ばばは16日に実家へ行ったが

両手に如雨露を持って、人ひとりしか通れない狭い裏庭を歩いていたら

目の前を60センチほどの細長い物がニョロニョロ動いて行った。

一瞬「ハブ!」と思ったが、落ち着いて見ると、アオダイショウだった。

アオダイショウはばばの目の前をゆっくり動いていたが、一瞬にして見えなくなった。

何処へ消えた???

ガスボンベを入れるコンクリートの入れ物があるが、

その中へ潜り込んだのか?

それとも、コンクリート破片の中へ潜ってしまったのか?

二度と姿を見せる事はなかった。

危ない危ない。

もし、あれがハブだったら・・・・。

最近は日中の気温は35度前後。

さすがのハブも昼間は樹上など涼しい所に身を潜めているのだろう。

そして、夜涼しくなってから活動を始めるのだ。

昼間でも涼しい木陰や草むらに入る時は充分気をつけなければならないが

分かっていてもつい無防備になってしまう。

木陰に入る時も充分樹上を確認し、

草むらに入る時は長い棒等で草を叩きながら入るのが安全だと言われている。

 

もう5,6年前になるが職場の上司がこんな話をした。

上司の家は川沿い(すぐ目の前が川)の住宅に住んでいた。

梅雨時、大雨が降り川の水があわや氾濫というくらい増水した。

翌日、庭先の鉢物を動かして掃除でもしようとしたら、

鉢と鉢の間に大きなハブが潜んでいたそうだ。

きっと、このハブは上流から増水した水で流されてきたのだろうと話していた。

ハブは泳ぐ事も出来るんですものね。

実際、ばばはアオダイショウが川を泳いで渡るのを見た事があるよ。


ばばが小さい頃、

「ハブに見つかる前にハブを見つけたら咬まれない」とか

「3人で歩く時は真ん中は歩くな。ハブは2番目の人に飛びかかってくる」

・・・なんて聞いた事があるが真意は定かではない。

つい数年前にはばばの家の近くを夜、数人が歩いていて

ハブを見つけた。

そこで「待てよ!」とハブに言い聞かせ一人が男の人を呼びに走った。

男の人が来るまでハブはじっと動かず待っていて、見事捕まえられたって・・・・

嘘のような本当の話・・・らしいけど、ホンマかいな?そうかいな?の心境。

ハブの目に向かって懐中電灯の光を当てると

ハブは目がくらんで動かなくなるとも聞いた事があるが、

これも、ホンマかいな?そうかいな?。


幸いな事に最近生きたハブと遭遇した事はないが

ハブは何処にでも潜んでいる危険はあると思う。

重々気をつけなくては・・・・

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7月18日(土)晴れ

昨夕、姉と散歩に出かけた海岸通りで

「変なおじさん」としか言いようのないおじさんを見た。

 

姉と二人歩いていると、スロージョギングをしているじじの同級生とすれ違った。

「こんにちは」とお互い挨拶を交わし歩き続けた。

モクマオウ林には蓑虫がたくさんぶら下がっていた。

(じじも一緒に歩いて、この写真写せばいいのに)と思いながら

(もっと良い題材はないかな?)と

キョロキョロしながら歩いていた。

すると、前の方から「♪好きで 好きで 大好きで〜〜〜

死ぬほど好きなお方でも〜〜♪」というメロディーが聞こえてきた。

誰が歌っているの?と前方を見ると

一人のおじさんが、自転車に乗り歌いながら

通りの真ん中をばば達の方へ近づいてくる。

歌は音程もしっかりしていてとても上手だ。

だが・・・・・・・・・・・・・!

ばばはそのおじさんを見て、思わず吹き出してしまわずにはいられなかった。

だって・・・・

その小柄なおじさん、ピィ〜〜ンと背筋を伸ばして自転車に乗り

両手はピシッと斜め45度くらいに下げ、一生懸命自転車を漕いでいるのだ。

誇らしげに顔をシャキッと上げ、体を横八の字型に揺すりながら気持ちよさそうに

「♪好きで 好きで 大好きで〜〜〜」と朗々と歌っているのだ。

まるで、一輪車を乗りこなしているような、「両手離し自転車乗り」だ。

ばば達の前から歌いながら近づき、歌いながらすれ違って行った。

姉とばばは思わず吹き出し「何?あのおじさん?」と笑っていると

今度はばば達の後から又同じ格好で歌いながら追い抜いて行った。

何なの〜〜あのおじさん!!!

誇らしげに、楽しげに、堂々とシャッキッと、

自分が主人公で周りには人がいないが如く、陶然とした表情で

自分だけの世界に浸りきっているようだ。

今にして思えば、後ろ姿でも写真に撮っておけば良かったと

悔やまれてならない。

ばば達はおじさんの格好があまりにおかしくて笑いながら歩いているのに

またまた、ついさっき追い抜いて行ったおじさんが

ばば達の向かいから近づいてきた。

笑っているのを見られたらいけないかな?と

顔をモクマオウ林の方に向けるふりをして

横目でおじさんの姿を捉えていたばば。

やはり、通りの真ん中を同じ格好で歌いながらやってくる。

壊れたレコードのように「♪好きで好きで大好きで〜〜♪」と同じ歌を歌っている。

このおじさん、完全な道路交通法違反ですよねぇ〜。

でも、このおじさんの格好を見たら怒るよりみんな笑ってしまうだろうな。

事実、堤防?に座っていた人たちもニコニコおじさんを見ていたよ。

ジョギングしている人も、おじさんを除けて走っている。

 

おじさん、よっぽど良い事でもあったのかな?

仕事がとってもうまくいったとか〜

大好きな人と会えたとか???

宝くじに当たったとか・・・・

おじさんは60代後半で、ばばは顔も名前も知っている人だ。

しかし、おじさんはばばの事なんか知らないと思う。


あの後、おじさんはずっと歌いながら体を揺すりながら

自信満々という体で何度くらいあの通りを往復したんだろう??

あんな自転車の乗り方する人、ばばは今まで見た事ない。

変なおじさん、たくさん笑わせてくれてありがとう!

 

 
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