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ばばの日記 - 最新エントリー

7月2日(火)曇り

相変わらず曇っていて、蒸し暑い徳之島。

いつになったらスッキリした青空が見えるのかなぁ・・・・

昨日、お昼過ぎ、とても腹の立つことがあった。

ここ数年、あまり腹を立てることは無いばばだが、昨日は本気で怒り心頭!だった。

と言うのは、ある公共施設に用事で行った。

施設周辺の駐車場は、満車だったので、ばばは別の場所に駐車し用事を済ませた。

用事を済ませて、車に戻ろうとしている所に、若い女の人ふたりが乗った車が来た。

気に留めることも無く、ばばは駐車場から車を出した。

そして、右折しようとしたら、さっきの若い人の車が、狭い道路の中央付近まではみ出して

斜め駐車していた。

ばばも狭い場所から右折しようとしていたので、一回で道路に出られず

一旦バックして、出ようとしたら、後ろからピッピッと警笛が・・・

ばばは、自分の車の右側が近くの壁にぶつかりそうで、又フロント部分が

違法駐車した車の後ろに当たりそうで1回で道路に出られなくて、

少しバックしてハンドルを切り直したのね。

1回、ハンドルを切り直したことで、ギリッギリで、道路には出られたが

道路に出る直前、違法駐車の運転手が施設から出て来て

ばばの車の前左側を通って、運転席に乗った。

もぅ〜〜〜〜〜〜〜〜腹立つ!!!!

車を違法駐車して、沢山の人に迷惑をかけた上に、確認もせず

狭い隙間から無理矢理運転席に乗るなんて。。。。。

一度も「ごめんなさい」というゼスチャーも表情もせず、笑顔で車に乗った運転手を見て

怒り心頭!かと言って、注意も出来ず、文句も言えなかった自分がちょっと腹立たしいが。

沢山の人が利用する公共施設前の狭い道路で、中央寄りに斜め駐車するなんて。

悪びれた様子も全く無く・・・・・

腹立てながら帰宅したばばだった。

さて、気分を変えて、今日は2ヶ月ぶり、いつもの薬を貰う為、歩いて病院へ行った。

家を出たのが8時46分、病院の玄関に着いたのが8時53分。

たった7分。

病院まで近いって本当にありがたい、感謝しなくちゃ。

受付番号が7番・・早っ!

自分の番が来るまで待合室の外で待っていたら、実家集落先輩と遭遇。

先輩は朝7時頃、受付に来て、一旦帰宅し、診察の始まる9時前に出直したんだって。

ばばより受付が5番早かった先輩が帰ったので、近くにいた顔見知りの方と話していたら

名前を呼ばれ、診察室へ。

聴診器を3回、左胸に当て「2ヶ月分、薬出しておきますから」と言われ、終了〜〜

僅か数十秒?こんなもんだよね、薬を貰う為だけの、形式的な診察だから。

受付窓口で、診察料と薬代を払い、薬局で薬を貰い、帰ろうと思ったら

あらあらあら・・・・・顔見知りが沢山。

親戚の子から声をかけて貰い、その後、小学校区の先輩方おふたりと会って挨拶し

帰ろうと思ったら、徳之島町の最北端集落からいらしていたAさんご夫婦とバッタリ。

Aさんは、もう90才超えていらっしゃるかな?

7,8年くらい前、ばばが公民館講座に通っていた当時、共に硬筆を学んだ仲間。

Aさんの集落から亀津までは車でも1時間以上かかるはず。

そんな遠い所から、ご自分で車を運転し、硬筆を学んでいたAさん。

相変わらずお元気そうで、今日も車でご夫婦で来院されたそうで。

ばばは徒歩で10分足らず、Aさんは車で1時間以上かけて病院へ・・・・

心の中で色々考えたばばでした。

病院からの帰りに、ついでだからお墓参りして帰ろうと思いお墓へ直行。

近くには彼岸花が1輪、雑草の中にスックと開花していた。
彼岸花


先週金曜日、お墓参りしようと思ったら水道が断水していて断念、日曜日までも断水だった。

昨日は1日だったし、お墓参りした方々も多いだろう・・・

もし断水していたら、どなたかが区長さんに連絡してくれてるかも・・・

水は出るはず・・・と確信し、お墓に向かったが・・・

何と!まだ、断水。

どうなっちゃっているの???

誰も連絡しないの?湯飲みとかどこで洗ったの?等と考えながら帰宅。

帰宅後、お隣さんと話す中で「お姉さん、お墓の水道断水していたんですけど・・・」

と、話すばばに「えっ?そうなの?知らなかった〜」って。

何と!お隣のお姉さんは、1日、15日では無く、ご家族の命日にお墓参りをされているそうだが

お水は、家から2Lのペットボトルに入れて持って行くんだって。

え〜〜〜〜〜〜っ!ビックリ!!!!

ばばは、当たり前にお隣さんも水道で湯飲みとか洗っていると思っていたから。

水道は使ったことが無いんだって。

そうだったんだぁ〜〜〜〜

お隣さんのお墓も、我が家のお墓の近くだから、同じ水道を使っていると思い込んでいたばば。

ばばが知っているだけで、お墓の4カ所の水道があるのは分かっている。

でもね、今日、帰り道、何時もばばが使っている水道は断水しているのを確認し

更に歩いて、右手に今まで気づかなかった水道があったので

試しに・・・と栓をひねってみたら・・・水が出たっ!

えっ?どういう事?

元栓が違う場所にあるのかなぁ???

思い切って、今夜辺り区長さんに電話で聞いてみようかなぁ???

あぁ〜なさけない、なさけない

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-7-1 14:32
7月1日(月)曇り

相変わらず曇っていて蒸し暑い徳之島です。
コガネキヌカラカサダケ


室温31度越え。

クーラーが付けられない我が家1階。

もし付けるとしたら、業務用の大きなクーラーを付けるしか無いらしい。

食事をする場所と、お客様がいらした時の応対場所にはクーラー欲しいけど・・・

業務用クーラーとなると、クーラーそのものの値段も高く

電気料金も半端ないらしい。

この家で暮らすようになって6年目、6月〜10月中旬までは灼熱地獄です。

あぁ〜自宅の方が風通しは良いんだけど、

自宅と今住んでる家、生活するには一長一短があり、

なかなか引っ越せないまま、時間だけが過ぎていく・・・・・暑いよぅ〜〜

今朝は、食事中にじじが島唄の「行きゅんにゃ加那」を聴きたいと言い

スマホで検索し、元ちとせさんの歌を聴かせてくれた。

「あなたは行ってしまうのですか、 私のことを忘れて行ってしまうのですか?」と方言で歌う。

それとなく都会へ旅立つ子供に対する親の思い、子供の親に対する思いが切々と歌われていると、

ばばは思うのだが、あまり詳しい意味は分からないが

出発する人、遺され見送る人の心情を唄っているのは間違いないと思う。

朝からもの悲しい島唄を聴きながらの食事。

じじ、何かあったの?

「昨日の島唄島口の祭典」の余韻がまだ残っているの??

・・・という1日のスタートだったが・・・・

今日は、じじより先にばばが家を出て、金融機関で用事をしてこようと思った。

ある金融機関でお金を下ろし、そのお金を別の金融機関に入金する予定だった。

たいした額では無いけれど、早くやって置いた方が良いかなぁ?と。

午前中は滅多に出かけることの無いばばだが、今日は通帳2つ持って家を出た。

最初の金融機関のATMでお金を引き出そうとしたけど、「カードを入れて下さい」と指示が。

あれっ?通帳じゃダメ?

間違えた?と、もう一回チャレンジ。

やはり、「カードを入れて下さい」と。

別のATMが空いたので、そちらへ行ってもチャレンジ。

やはりダメ。

仕方が無いので記帳だけした。

そして隣の方に「通帳で引き出しは出来ないんですか?」と聞くと

「こちらではダメですね」って。

へぇ〜ばばが行く、別の金融機関では「通帳かカードをお入れ下さい」と

器械が指示すると思っていたんだけど・・・ばばの勘違い?

通帳で入金と記帳は出来るけど、引き出しは出来ないんだ〜とガックリ。

お金が下ろせないことには、次の金融機関で入金も出来ないから

帰るしか無いか〜〜〜と思ったが、ついでだから百均へ寄って、ちょっと買い物してそのまま帰宅。

撮影から戻ったじじに「カード持って行かなかったから、用事出来なかった」と言うと

じじ、呆れていた。

「もし、誰かが誰かの通帳拾って、ATMへ行き、自由にお金引き出せたら大変だろう」って言われた。

ごもっとも。

せっかくだから、通帳とカード、両方持って行って、記帳は勿論通帳に

引き出しはカードで済ませたら、難なく出来たのに。

はぁ〜こんな基本的も分かっていないばばって・・・・

やる気満々で出かけたのに、午前中でガク〜〜〜ン落ち込んでしまった。

窓口行くより、ATMの方が手早く終わるから・・・と思っているばばではあるが

これからは「念には念を入れ、行動する前にじっくり考えて」動かなくちゃ。

情けない、情けない。

※画像は、我が家の植木鉢に勝手に生えた可愛いキノコです。

 コガネキヌカラカサタケと言うらしい。
6月30日(日)曇り蒸し暑い

今日は朝からソワソワ。

と言うのも、お昼1時30分から、生涯学習センターで

「第34回島口島唄の祭典」があるから、何日も前から行く気満々だった。

じじと時間差で食事をし、シャワーを使い、13時には家を出発。

「今年はどんな出し物があるかな?」と楽しみだった。

入り口でプログラムを貰い、会場内へ。
島唄島口の祭典


席はガラ空きだったので、一番前に座った。

写真を撮ろうと思っていたから。

でも、今まで一番前の席なんて座ったことが無いのでちょっとドキドキ。

じじは動画、ばばは」じじのカメラで静止画を撮ると決めていた。

ところが、じじは最前列に座った直後「僕は後ろに行こう」と最後尾の席へ・・・・

定刻に開会し、教育長挨拶、続いて町長の挨拶。

おふたりとも、あまり島口(方言)を話したことが無いらしく

標準語と方言を織り交ぜて挨拶だったけど、楽しかった。

学校現場や地域でも何とか子供達に方言を話せるようにしたいと話されたが

現実的には難しいだろうな。

だって、小・中高生親世代が、ほぼ方言は話せないから。

又、島外から仕事などで徳之島へ来ている人たちも多いから

やはり、家庭で方言を話すということは、現実的には難しいと思う。

ばば達が小学生の頃は「標準語をつかいましょう」と言うことで

方言を話しているのが見つかったら、罰として「私は方言をつかいました」という札を

首から下げさせられたもので、札を下げられた子は

友達が方言を使っているのを見つけて、先生に言いつけたら

自分が下げている罰の札を友達に渡すことが出来たけど・・・・

今思うと「密告のし合い」みたいで、イヤだよね。

そんなに厳しく方言を禁止していたのに、数十年後「子供達が方言を話せない」というツケが・・・・

難しいねぇ。

動植物に絶滅危惧種があるように、島の方言もいつかは消えてしまうんだろうなぁ・・・

子供の頃からずっと方言をつかい、島で暮らしてきた、じじとばばでさえ

忘れてしまった方言の単語が沢山ある。

ますます忘れていくんだろうなぁ。

今日のプログラ1番は「徳之島町議会と町執行部」による「島口議会」、

「世界自然遺産登録について、他」という、模擬議会だった。
島口議会


その中で、島の方言を遺していく為に、役場内で方言で無く標準語をつかった職員は

「私は標準語をつかいました」という札を下げさせたら?という意見が

ある議員さんから出され、会場は大爆笑だった。

それは、それで又、町民で困る人もいるだろうけどね。

町長さん始め、議員さん達がそれぞれ出身集落の方言を、ぎこちなく話すので

聞いていて笑ってしまった。

今日の発表、子供達の発表もあるのかなぁと楽しみにして行ったのだが

残念ながら、大人の発表だけだった。

発表内容も、7プログラム中、島唄が4,島口が2、合唱が1だった。

島唄は同好会のグループで、三味線を弾きながら島唄を歌い

島口は「島口議会」と、自分が作ったアイディア商品を方言で説明する・・だけ。

合唱も同好会の方々の沖縄民謡メドレーだった。

島唄島口の発表会だけど、「島の新民謡」を子供達が歌うという出し物があっても良いかな

とも、思ったばばだった。

これまでは、「島口落語」があったり、「島口で子供達が発表」などしたり

大先輩が島口で「昔の暮らし」などを語ったりするプログラムもあったけど

今年は何だか少し寂しいプログラムだった。

来年は、もっとバラエティー豊かなプログラムでの発表があれば良いのになぁ・・・・

ばばは徳之島生まれ、徳之島育ちだから、なるべく方言を話すように心がけてはいて

じじや友人、方言の通じる先輩とは方言で話す事もある。

でも、いつの間にか標準語で話してしまうんだよね・・・・・・

考えても仕方の無いことかも知れないけど、

島の貴重な方言が消えていくのは寂しい。

今日の発表は3時で終わったので、その後、一旦帰宅して3人だお茶を飲み

その後買い物へ。

帰りに「試しにお墓の水道の水が出ているか確かめて帰ろう」とお墓に寄ったけど

まだ断水状態。

明日は1日。

お墓参りをする人も多いと思うけど、水道が使えなかったら、湯飲みや杯も洗えないし

お花の水を替えることも出来ない。

明日、誰かが区長さんに連絡してくれないかなぁ・・・・・(自分ではする勇気が無いばば)。

初めて知った!

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-6-29 13:54
6月29日(土)曇り

自分で植えた花なのに、名前が分からない・・・・

お隣さんからいただいて、鉢とプランターに植えた花。

昨日朝見たら、5輪も花が開花していた。
花

きれいな薄ピンク色の花。

名前は何て言うのかなぁ???

今度お隣さんに聞いてみよう。

昨日、買い物を終えた帰宅途中、車を停め、お墓参りをして帰ろうと思った。

ずっと天気が悪くて、お墓の近くを通っても、なかなかお墓参りが出来なかったから。

墓地への階段を2段くらい下りたら、頭に何かいっぱい引っ付いた。

あーっ!蜘蛛の巣だ〜

手で蜘蛛の巣を払いながら歩いたけど、結構引っ付いていて気持ち悪い!

次の蜘蛛の巣は、腰を屈めて通り抜けた。

お墓について、湯飲みや杯をバケツに入れ、水道できれいに洗おうと

水道に行き、蛇口をひねるけど、水が出ない?

えっ?どうして?数秒待ったがやはり断水。

何故なんだろう?と思いながら、下の方の水道に行って、又蛇口をひねった。

やはり、水は出ない。

近くで工事をしている訳ででも無いのに、不思議だなぁ・・・と思いながら

空っぽになった湯飲みなどを、又元の場所に戻し、帰宅し、じじにも報告。

すぐ、自宅の水道も蛇口をひねってみた。

外の水道も台所の水道もすぐに水が出た。

ありがたや〜〜

「役場の水道課に問い合わせてみても良いかなぁ?」と聞くと

「良いんじゃない?」と言うので、電話をしてみた。

対応して下さった水道課の方が言うには、「お墓の水道は各区で管理して貰っています。

だから、水道料なども集金していないんですよ」って。

何十年も亀津に住んで、お墓の水道は「各区で管理している」って、初めて知った。

そうだったんだぁ〜

では、区長さんに電話しなければいけないのかなぁ・・・・と思ったけど止めた。

天気が良ければ、1日には、お墓参りをする人が沢山いるだろう。

その時まで、もし水が出なかったら、誰かが区長さんに連絡してくれるはず。

もしかしたら?明日には水が出るかも知れない・・・・

明日も、お墓に寄っては見ようかなぁ・・・・

湯飲みなども結構汚れていたので、早くきれいにしてあげなくちゃ。

「蛇口をひねれば水が出る」が、当たり前になっている昨今。

あらためて水道のありがたさを再確認した。

過日、「イジュン」から天秤棒を使って水を担いでいたと書いた。

子供の頃、お墓参りに行く時は、必ずイヌマキの枝と水を持って行っていた。

イヌマキの枝はお墓の花瓶に飾る為。

水は、勿論汚れた湯飲みなどを洗い、洗った後、きれいな水を湯飲みなどに注ぐ為。

たったヤカン1個分の水で、数個の湯飲みを洗い、注ぎ、そしてイヌマキを挿した花瓶にも入れる。

よくぞ、足りたものだと思う。

それに、母が70代後半から視力が弱くなったりもしていたので

毎月1日、15日には父が墓参りをしていた。

今考えても、昭和50年代位に男の方がお墓参りをしている姿ってあまり、思い浮かばない。

現在でも、ばばのお墓の近くを見る限り、お墓参りはほとんど女の方がしている。

70代後半の父が、イヌマキの枝などを入れたカゴを背負い、

手には水を入れたヤカンを持ち、クラチンシラと呼ばれる急な坂道を

上り下りしていたと思うと、今でも涙が出てくる。

父って、無口だったけど子供達にも本当に優しかったし、妻思いでもあったんだなぁ・・・

そんな父は、ばばにとって世界で一番尊敬できる理想の父だったなぁ・・・

天気が良くなったら、実家のお墓参りに行きたいと思っているのに

今日も「晴天!やった!」と思って、洗濯物干した直後から

横殴りの雨・・・・・

沖縄は今日、梅雨が明けたらしい。

徳之島の梅雨明けも近いかな?

それよりも、今日のばばはお墓の水道が復旧しているか気になる・・・・

失敗しても良い

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-6-28 14:22
6月28日(金)晴れ後曇り

朝のうち晴れていたけど、昼前からだんだん曇ってきて蒸し暑い徳之島です。

今日は、朝食後、庭に出てあれこれやって、

室内で棚を引っ張り出したりしていたら、もう昼前。

何でこんなにやる事が多いの?と思うほど、毎日やる事が多い。

現役時代と仕事の質は違うけど、仕事の量はあまり変わらない気がする。

主婦って、本当に大変だなぁとあらためて思う。

ばばが忙しいのは、3食食事の準備と庭いじりとおやつ作り。

3つの仕事のうち、庭いじりは一番好き!。

専門的な知識も無く、庭だった場所に適当に園芸店から買ってきた土を入れ

好きな木や花を植えたり、名前ばかりの菜園に野菜の苗を植え、その成長ぶりを見るのが好き。

過日、姉が帰省してからは、何故かおやつ作りがしたくて・・・

と言っても簡単な物ばかりで、昨日は「はったい粉入りのふくれ菓子」を作ってみた。

「舟焼き」を作った残りのはったい粉が少しあったので

「これ、ふくれ菓子に入れたらどうなるんだろう?」と思い、

又、レーズンが少し残っていたので「これもふくれ菓子に入れたら美味しいかも」と思ってチャレンジ。

普通と同じ作り方でやってみたら、じじが「今までで一番美味しいかも」って。

おい、おい、本当ですか?じじ。

今までね、記事作りの段階でベーキングパウダーとベーキングソーダを

間違えて入れてしまい、失敗したこともあった。

また、生地に紫芋の粉を入れてソーダを入れたら化学反応で

生地の色が紫では無く緑っぽくなってしまったり、失敗は何回もある。

でも、商品では無いし、自分達が食べる分だし、

それに、じじは、ばばが失敗したかどうか全然分からないし、文句も言わないし。

昨日、ふくれ菓子にはったい粉を入れたのは「新しい味」もふくれ菓子が出来たし成功かな?
ふくれ菓子

ふくれ菓子ってね、生地を柔らかくすると、レーズンとか入れるタイミングが難しい。

最初で入れると、全部下の方に沈んでしまうし、

後から入れると、生地の中に入らず、表面にだけ散らばっていて、

切る時とかにポロポロ落ちたりもする。

蒸す時間が長すぎると、表面がぱっくり割れてしまうし・・・

何十回かチャレンジするうちに、色々な事が分かってくるから面白い。

だから、失敗したって、次、成功する為のステップ!だと思えるようになった。

ばばは、子供の頃から読書は大好きだった。

高校生の時は、毎日図書室に通うばばに司書の先生が

「高校卒業するまで、図書室の本全部読破しなさいね」と言われたこともあった。

社会人になってからは、時期によって、教育書、エッセイ、ミステリーなど

時期によって、分野関係なく色々な本を読んだ。

退職後もミステリーやエッセイはよく読んだが、ここ数年、全く読んでいない。

読むのは「レシピ本」のみ。

それも、1日の仕事を終えて、寝床に入って寝るまでの時間に読む。

じじは「寝る時まで勉強しなくて良いよ」って笑うけど。。。。。

もう、5,6年はレシピ本を読んでいる。

「じじに、よっぽど美味しい料理を作ってあげているのね」

って思われるかも知れないけど、読むだけで、ほぼ作りはしないのが、ばば。

そんなばばだけど、ここ数日、どうしても作りたいと思っているのが「大納言ケーキ」。

友人のお嬢さんが何回か作って、ばば達にも届けてくれるんだけど

姉を通じて、友人に「レシピ教えて」ってお願いしたら

「あのレシピはヒ・ミ・ツ」って言われたんだって。

ヒ・ミ・ツと言われると.ますます知りたくなる。

教えて貰えないなら、ネットで調べてみようと、3日ほどずっと調べている。

卵白だけを使うレシピと、全卵を使うレシピがあって・・・

迷っているけど、先ずは卵白だけ使うレシピに挑戦してみようと思っている。

失敗したらしたで、又分量とか色々変えてチャレンジあるのみ。

失敗したって、良いんだもん!

※画像はね、昨日作った「はったい粉入りふくれ菓子」。

 ばばの友人達や、じじの友人にも分けてあげたよ。
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