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ばばの日記 - 最新エントリー

幻覚?他

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-11-25 15:02
11月25日(月)晴れ後曇り

昨日昼、パソコンが壊れ、じじが別のハードディスクを使えるようにして

何とか、ブログもアップできるようになった。

もう少しスピードアップできるような部品も昨夜で注文してくれた。

今週中には、今までの環境とほぼ同じようにパソコンが使えるようになる予定。

じじが集中し過ぎて、疲労困憊では?と夕べは心配するほど

ずっと奮闘してくれた。

お疲れ様、ありがとう、じじ。

さて、昨日は、その前日開催された町の文化祭で、とても微笑ましい事があって

それを書こうと思っていたが書けず、今日、書くね。

実は、文化祭では、フラダンスも数組が踊った。

その中で、大人と子どもが一緒に踊るプログラムがあった。
フラダンス


最初、大人の方が踊っていて、途中から子ども達が入って、一緒に踊るのだったが・・・

子ども達の殆どは、3歳〜5歳くらい?で可愛い可愛いダンサーさん達。

きちんとフラダンス用の衣装も揃えていて・・・途中から大人に交じって可愛く踊り出した・・・・

のは良いけれど、途中で、ある子のスカートのウエスト部分が緩くなったらしい。

ちょっと動きが???と思っていたら、スカートのウエスト部分を手で持って

後ろの方で踊っていた、お母さん?の所へ小走りで走って行った。

お母さんが一旦、ウエスト部分を合わせてあげたらしいが、踊っている途中で又緩くなったらしい。

女の子は、ダンスに集中できなくなり、お母さんの方へ走って行き

お母さんの後ろに回ったり、お母さんの衣装を持って、一緒に回ったり。

お母さんも、ずっと子どもに構ってあげられなくて、女の子は、ついにスカートを脱ぎ捨ててしまった。

その後は、突っ立ったまま、踊る事は無く・・・・

そしてダンスが終わる頃には、観客席に背を向け、座り込んでしまった。

ダンスが終わって、ダンサー達が退場・・・となり、お母さんは女の子に

「さぁ、帰るよ」というような合図をしたが、女の子は動かず、全員が退場しても

ひとりだけ、舞台後方で観客席に背を向けたまま、座り込んでいた。

一旦舞台の袖に退場したお母さんが出てきて「さあ、帰るよ」と誘っても動かず・・・

ついに、お母さんが抱っこして退場。

観客達も、他のダンサーさん達の踊りよりも、小さな女の子の行動に気を取られたらしく

ずっと見守っていたような・・・・・・2,3歳?女の子ひとりが

全ての観客の注目を浴びたような、数分間。

微笑ましくて、可愛くて、でも、女の子のお母さんは、ヤキモキしながら踊っていた事だろうなぁ・・・・

今、思い出しても、クスッとなってしまう一時でした。

そう、そう、昨日、パソコンが壊れてしまう直前のことも書いておこう。

実は、ブログほぼ半分近く書き終わっていたんだけど・・・・

ちょうど、ブログを書き始めた時、ふと庭を何かが歩いているような気がして

頭を上げると、大きな白い物が、門の方へ向かって歩いて行った。

「何?!と思い、目を凝らすと、白くて大きな四つ足の動物が、門のフェンスをくぐろうとしていたが

大き過ぎて、くぐり抜ける事は出来ず、後戻りし、桜の木の方へ歩き出した。

カメラを持って、そっと廊下へ出ると、ばばに気づいたらしく、その生き物は裏の菜園の方へ・・・

ばばも慌てて先回りしていたら、動きか匂いで感づかれたらしく

その生き物は、又庭へ戻り、入ってきた車庫の方へ移動しだした。

カーテンの陰から見ると、それは、とてつもなく大きな白い犬だった。

ゴールデンレトリバーより少し小さいくらい。

ばばには、とても抱えたりは出来そうに無い大きさだった。

目の前を歩いて行く犬は、今まで一度も見た事は無いけれど「飼い犬かな?」と

一瞬気になり、首を見たけれど、首輪をしていなかった。

犬はばばに背を向け、車庫の方のスロープを上がって行く。

ばばもサンダルを引っかけて後を追ったら、車庫入り口で右後ろ足を上げた。

あっ!オシッコされちゃった〜〜〜〜〜

慌てて、小走りで追いかけたけど、あっと言う間に姿は見えなくなった。

道路へ出て、右と左を見たり、空き家の庭を覗いたりしたけれど

何処にも見当たらなかった。

もしかして?じじの車の陰に隠れた?とは、後から思ったけれど、まさかねぇ・・・・・

それにしても、首輪もせず、体長1メートルくらいで、体高も7,80センチはあったかもしれない大型犬が

一体どこから我が家へ来て、何処へ消えたのだろう?

もしかしたら?幻覚?と思ったりも・・・・・

あんな大型犬がいるのだろうか?

友人、知人にも何名か聞いてみようと思っている。

こんな遅い時間に・・・

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-11-24 21:15
11月24日(日)晴れ

久しぶり晴天の徳之島だったけど、ばばにとっては最悪の日。

昼前、ちょうどブログを半分くらい書いたところでパソコンが動かなくなって。。。。

書いていた記事もパー。

残念!無念!ショック!

じじが撮影から戻って、色々試行錯誤し、甥っ子ちゃんにも電話して

色々相談したり、教えてもらったりしながら修復しようと試みたけれどダメ!

結局、夕食直前に、以前使っていた部品?か何かを使って使えるようにはしてくれたけど

今日昼間で使っていた器械よりはスピードも遅いし、

ファイルなども使っていた物が、今は使えなくて写真の挿入なども明日以降かな?

半日、ずっとばばのパソコン修理をしてくれたじじが、気分でも悪くならないか心配しつつ

「無理しなくて良いよ、今日はアップしなくても良いんだから」と言いつつだったけど

結局、じじが使えるようにしてくれたので、形だけでもブログをアップしようと

9時前になって、パソコンに向かったよ。

昨日から今日、面白かった事、怖かった事、ドキッとした事などあって

張り切って書いていたのに・・・消えてしまって残念!

でも、明日以降、ぼちぼちと書きますね〜

明日、じじは又、ずっとパソコン修理かな?

申し訳ないけど、ありがたい。

あすは、じじの好きな昼食でも準備しなくちゃ。
11月23日(水)雨時々曇り

今日も暗い天気の徳之島です。

お昼1時から、文化会館で徳之島町の文化祭があるので行って来た、

鹿児島や奄美市のように文化的な行事が少ない徳之島なので

音楽や演劇関係などの催し物がある時はなるべく出かけるようにしている。

今年で40回の節目を迎える「徳之島町文化祭」。

朝から天気が木になったけれど、車で行けばほんの2,3分。

駐車場からもほぼ2,3分では文化会館に着けるから15分前位に家を出て

姉を迎え、2人で行った。

入り口で入場券を買い、プログラムをもらって会場へ・・・

プログラム

空席は沢山あったので、前の方の席に座った。

1時ちょうどに開会行事があり、文化協会会長、教育長、町長3名の挨拶や祝辞があり

1時30分は芸能発表が始まった。

今年は、舞台発表のプログラムが30番まであり、ビックリした。

プログラム一番が琴愛好会の方々の演奏で、「ジュピター」と「涙そうそう」を演奏した。

次が子供劇場の子供達のダンス、ゆうなヨサコイメンバーの方々の千本桜と続いた。

ヨサコイ

ゆったりとした琴の演奏、笑顔で元気いっぱい賑やかに踊る供達のダンス、切れの良いヨサコイ踊り・・・・

伝統芸能の「田植え踊り」、三味線による島唄演奏、カラオケ、日本舞踊、フラダンス、ピアノ独奏等々、見ていて飽きない。

中でも、小さな女の子が会場のみんなを大笑いさせた出来事もあり

今思い出しても、しぜんと笑ってしまう。

もっと、もっと詳しく書きたいのだけど、これから又やらなければならないことも幾つかあるので

明日詳しいことは書く事にします。

中途半端で本当にごめんなさい!

来た、来た、来たよ、嬉しいな!

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-11-22 14:19
11月22日(金)曇り時々雨

遙か南方で発生し北上中の台風27号の影響?で

海は荒れ(奄美海域は波が約4mと天気予報では言っていた)、

昨日昼からは雨も降っている。

今日、11月22日は語呂合わせで「いい ふうふの日」であり、

「いい ふーふーの日(鍋物?)」でもあるらしいね。

鍋物・・・まだ今年は食べていないなぁ・・・今日の室温は26度、湿度が64%の我が家。

ばば、今日は朝から半袖で動き回っている。

鍋物は、もう少し先かなあ?我が家は。

「良い 夫婦の日」に関しては、どうかな?と思い、

じじに「私達って良い夫婦?仲良し夫婦?」と聞いてみたら・・・・・

「何十年も、誰かが出て行くことも無く、一緒にいるって事は、良い夫婦じゃない?」って。

若くて、ふたりともまだ仕事をしていた頃は、朝から晩まで仕事、仕事で

ゆっくり話す暇も無かったし、不満などぶつけ合う暇も無かったような気がする。

だから良かったのかも・・・・・ね。

年を重ねると共に、男の人って、全て女の人任せになってしまうのかなぁ?

と、思ったりする昨今。(我が家だけ?)

今は「色々な事で「ばばが好きなようにして良いよ」って言われることが多い。

好きなように・・・って言われても、責任持ってやらなければならないことも結構あるから

任された方は大変だけど・・・・・

出来れば「それぞれがすべき事は、それぞれで・・・」がいちばんだと思うけど。。。。。。

愚痴は止めた方が良いね、愚痴言って何も良い事なんか無いし。

今朝、ある先輩と話していたら、「私は未だに二槽式の洗濯機を使っているんだけど

最近は脱水する時、親指が痛いし、今度買い替える時は自動洗濯機に替えようと思っているのよ」って。

80才近いの先輩、ずっと二槽式洗濯機を使っているんだって。

だから、いちいち水道止めたり、出したり、絞ったりしなくちゃいけないんだって。

ばばの家も、ばばが実家にいた頃は二槽式の洗濯機だった様な気がするけど、

使い方とか、あまり覚えてもいない。

先輩は「二槽式の洗濯機使いこなせるかな?」と言われたので

「スイッチさえ入れたら、洗濯機が脱水までしてくれますよ」と答えたけど・・・・・

こう言う、ばば、炊飯器が使えないかも・・・・と言うと、

先輩は「炊飯器は簡単よ。お米と水入れて、スイッチ入れるだけだから」って。

何だか、ふたりして漫才しているみたいで、内心おかしくなったり、楽しくなったり・・・・

その先輩が「ばばちゃん、ミカン好きでしょ」って、ミカンを下さった。

島のミカンらしいけど、大きくて、もう綺麗な色に熟していてビックリ。

こんなミカン、島内で買えるんだったら沢山買いたいなぁ・・・・・

と思いつつ、ふと、自分の掌を見た。

去年11月末頃から、今年の2月頃まで、島のポンカンやタンカン、

それにお店で売っているミカンを、毎日毎日食べ続けていたら

掌が「真っ黄、黄」・・・・友人知人はばばの掌を見て、呆れたり、ビックリしたり。

じじには「ミカン星人」とからかわれていた。

あれから・・・約9ヶ月。

何月頃から、普通の掌の色、元の薄いピンク色に戻っていたのか

全然気づかなかったなぁ・・・・・

さぁ、今年も、来た〜〜〜ぁ!!ミカンの季節が!!!

嬉しいな!嬉しいな!

今年も食べて、食べて、食べまくろう〜〜〜

何月頃から掌が黄色くなるかも、ちゃんと観察できると良いけど

食べることに夢中で、掌の色に気づくかどうか?

昨日、姉が買い物に行ったついでに、ミカンを2袋も買ってきてくれた。

先輩が下さったミカンと、姉からもらったミカン、

ミカン

朝からじじと2人で半分こして、味見してみた。

島のミカンはちょっと大ぶりで、房の皮が少し厚くて味は少し酸っぱい。

姉からもらったミカンは房の皮が薄くて、甘い。

島のミカンは、もうちょっと置いていたら、甘みが増したかも知れないなぁ・・・・・と話しつつ

今年初の島ミカン、美味しくいただきました。

無ければ不便?

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-11-21 14:14
1月21日(月)曇り

外が薄暗〜〜〜い。

風も少々あり、今にもパラパラ降りそうな空模様の徳之島です。

ここ数日、青空が見えないなぁ・・・・・

今朝も、じじの血圧測定から始まった。

やはり、下の数値が高い!

じじは至って元気なのだが、やはり血圧の数値とか気になる。

いつも通り撮影にも出かけ、普段と変わりは無いけれど

季節の変わり目の今の時期、体調管理はしっかりしないとね。

年末になると、毎年何故かせかせかしてしまうので、

出来る事は早めに済ませておこうと、数名の友人にリクエストのあった

島の名産?を送ることに・・・

島からの送り物と言っても、毎年同じ物だが

故郷を離れた人たちにとっては、懐かしく、嬉しいと喜んで貰える。

数日前から少しずつ準備をし、今日、姉がカハムッチ(サネンの葉っぱで包んだ黒糖餅)等を

買って来てくれたので、ほぼ揃った。

姉が買って来てくれたので、代金は2人で半分こ。

で、いざ計算しようと思ったら、計算器が見当たらない。

昨日夕方も、姉と2人で計算したりして、確か定位置に置いたはずなのに・・・・・

彼方此方探しても見当たらないので、結局、紙に書いて計算して精算し

姉は帰って行った。

撮影から戻ったじじに「昨日使った計算器が見当たらないんだけど」と言うと

まさか、2階に持って上がって、眠りながら計算の勉強したんじゃ無いの?」と言う。

いくら、算数、数学が大の苦手でも、今更、寝ながら計算器を使って計算なんかするはずもない。

寝る前の勉強?と言えば、ひたすらレシピ本を読む・・・いや、見ること位。

実際作りもしないのに、なぜ、レシピ本を見るのか?自分でも分からないけど・・・

計算器、計算器・・・・・滅多に使わないけど、でも、無ければ不便、あると安心。

じじの食事を準備する前に、ふたりして、階段の上とか、本棚?とか

心当たりを探したけど、無い。

無意識に、予想も付かない場所に置いた可能性も大だなぁ・・・・

じじは「まさか?トイレに持っていってないよね」なんて、からかってくるけど・・・・

と、突然じじが「そこの階段にある物じゃ無い?」と言うので

「良かった!」と、じじが指さす方を見たら・・・・持ち歩き用の国語辞書?。

「これは、国語辞書だよ〜これより二回り位大きいよ」と言うと

「そうだったよね」と・・・計算器を探すのと、じじの食事の用意、どっちを優先する?

と内心自分に問いつつ、なおも探し続ける。

そして「初心に戻ろう」と、パソコンの前の椅子に座って

前を見て・・・後ろを見て・・・左を見て・・・・

右を見た途端!

何やら、階段の下に置かれているティッシュの箱の上に、四角っぽい物体が・・・・

間違いない!やったぁ!あったよ〜計算器!

計算器

何故、計算器が階段下に落ちたのか?

原因は、パソコンのプリンターにカバーを掛け、その上に計算器を置いてあったらしい。

たまたま、昨日、印刷しなければならない書類があり

プリンターを触った時、上のカバーを動かしてしまって、

その時、計算器が滑り落ちたと思われる。

キッチン用具でも、何でも、使ったら元の位置にきちんと戻すようにしないといけないね。

計算器は、ばばがパソコンの前に座ったままで手の届く階段の端っこに置いていたんだけど

たまたま昨日は、プリンターのカバーの上に置いたみたい。

反省!

「使った物は、あった場所に戻す」という基本的なことが守れなかったばかりに

姉にも、じじにまでも面倒掛けちゃって、申し訳ない。

姉とばばは、送り物をする時などに、代金は、まとめて1人が支払い

立て替えてもらった方は、その日のうちで、すぐ折半して支払う。

小さい頃、母から「兄弟姉妹でもお金の貸し借りはしていけないよ」と

ずっと言い聞かされていたから。

今回は、送る品物代を姉が・・・葉書代とかをばばが・・・という買い物をしてあったので

差し引いたり、2人で分けた・・・・

ばばの固い頭では、とてもスムーズに計算できなくて、

計算器があれば、チャチャッと計算できる・・・と必死になってしまった。

今、目を上げれば見える位置にある計算器を見ながら、ブログ書き終えたよ〜
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