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名言黒板

ばばの日記 - 20190924のエントリ

9月24日(火)晴れ

久しぶり、お日様の光が眩しい徳之島です。

鹿児島からの定期船が止まって何日目だろう?

昨夕辺り、鹿児島港を出航してくれたかなぁ・・・・・

そろそろ、買っていた野菜とか無くなりそう〜夕方、ダメ元でスーパーへ行ってみよう。

台風で荒れた庭の片付けは、まだチョコチョコ続いている。

クチナシやデュランタの枝等も思い切って切ったのだが、

「もう少し切ろうかな?」と剪定バサミを持って、朝の食事が終わると動き出す。

なるべく樹高も低くしようと思っている。

クチナシは時々思い出したように花を咲かせてくれるので

どの枝を切ろうか迷いながら切ってはいるのだが、ヨット不安も・・・・

と言うのは、去年、クチナシの害虫オオスカシガが異常発生。

朝起きて庭を見たら、クチナシの下に虫の糞のような黒い粒々がたくさん落ちていた。

枝先の若葉も大分食い切られているし、、、と、ふと枝を見ていたら

枝と同化した大きな青虫が。。。。。。

ギャァ!!!!!っとなって、それでも、父が残してくれたクチナシの枝を

挿し木で育てたので、何とか害虫をやっつけたいと思ったのだが

気味が悪くて、自分では出来ず、じじにSOSしたら、

じじが棒きれなど使って地上に落とし、花壇の中に押し込むようにして

結構な数を退治してくれた。

その後、オオスカシガ専用では無かったけど、殺虫剤を撒いてら

いつの間にか姿を見なくなり、その後も清楚な花を沢山咲かせてくれた。

あの時と同じように、枝先の方の葉っぱが大分食いちぎられている。

違うのは、糞のような物が見えないこと。

それでも、枝を触るのはビクビク。

一度も姿を見かけること無く、枝は切ったが・・・・

その後、濡れ縁で結び昆布を作っていたら、縁側の板と板の隙間に

3センチ位で黄緑色のプニュプニュが・・・・

ワァ〜〜〜ッと血の気が引く思いだったが、じじはいないし

もし、家の中にでも入られたら大変!

見たくない、触りたくない、見たくない、触りたくない!と思いながら

いらん所で好奇心、野次馬根性旺盛なばば。

木の棒など持ってきて、庭の方へ払い出せば良いのに

何故か人差し指で弾き飛ばした!

上手く爪先で弾くことが出来ず、爪の下の皮膚に当たってしまった。

その時の食感・・・イヤァ!!!!!思い出すのもイヤだ。

プニュッッとした感じ・・・アァ〜ヤダヤダヤダ。。。。

で、どこへ弾き飛ばしたかもはっきりは分からないが、板と板の狭い隙間に落ちたような・・・

よせば良いのに、又隙間から下を覗いてしまったばば。

幸いと言おうか?プニュが見えなかったから良かったけど・・・・

あの後、どうなるのだろう?

這う事は出来るだろうから、またクチナシの枝に戻るのだろうか?

アノプニュが、オオスカシガかどうか、確信は無いが大きさと言い

色合いと言い、去年見たものと同じに思えたけど。

「オオスカシガを見た」と、確信は無いので、

じじに「クチナシの害虫ってオオスカシガの他に何がいる?

又若葉が沢山食べられているんだけど」と言うと

「色々沢山いるんじゃ無い?」って素っ気ない返事。

大好きなクチナシを絶対守りたい。

でも、じっくり枝を見るのは怖くて出来そうに無い。

何が、いつ、天辺付近の枝の若葉を食べているんだろう?

涼しくなれば、害虫はいなくなってくれるかなぁ・・・・・

又、殺虫剤撒いた方が良いのかなぁ?

迷い中のばばです。

虫の幼虫とか、大の苦手なばば。

だけどね、台風の後片付けで、花壇の花の枝を沢山切って

下に落ちた葉っぱとか集めていたら、その中からベージュっぽい、チョコチョコ動く物が・・・

「何?」と思って・・・・ここでも好奇心が抑えられなくなって見ると、

どうも、羽の無い蝉のように見える。

セミ?

まさか、ゴキブリじゃ無いよなぁ・・・等と思いながら

じじも呼んで「これ、ゴキブリ?」と聞くと、「蝉じゃないか?」と言う。

え〜〜っ、秋に出て来て、又一週間位鳴いて一生を終わってしまうの?

普通、島で蝉が鳴くのは真夏だと思っていたし、我が家の敷地内で

蝉の声を聞いた記憶は無いんだけど・・・・・

せっかく地面の下から這い出てきていたのなら、木の枝にでも乗せてあげた方が良いかな?と、

棒切れでデュランタの枝に乗せてあげたけど、上に上がる事は出来ずに

ポトンっと地面に落ちてしまった。

じじに報告すると「木に登る元気も無ければ、ちょっと危ないなぁ・・・」って。

頑張って、自力で這い上って欲しいと思っていたが、

地面に落ちた後、暫くしたら姿が見えなくなった。

まさか、又地面に潜ったりしてないよなぁ・・・と思いながら、

頑張って木に這い上がって元気いっぱい鳴いて欲しいなぁと思ったり。

遠くからパッと見ただけでは、オオスカシガも蝉の幼体?も見ずに済んだかも知れないけど

見たから良かったのか?悪かったのか?

なるべくなら、軟体系の虫は見たくないばばです。
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