ただいまの時刻   
 
 
     Login
----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
ばば日記カレンダー
« « 2018 9月 » »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 1 2 3 4 5 6
便利カレンダー

サイト内検索
アーカイブ
カテゴリ一覧
ランダムムービー
Since:2009年2月〜
本日のカウント:4752
1日前::10495
2日前::10697
3日前::10807

トータル:23401591
オンライン状況
30 人のユーザが現在オンラインです。 (4 人のユーザが ばばの日記 を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 30

もっと...
ばば日記コメント
名言黒板

ばばの日記 - 201809のエントリ

来るか!24号

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-9-29 9:35

9月29日(土)大荒れ

来るか!台風24号。

明け方からグゥオ〜グゥオ〜という風の音で目が覚めた。

いよいよ来るか!台風24号。

我が家から見えるご近所さんの椰子の木の葉が、

右へ左へ、ほぼ水平になるまで吹き揺らされている。




怖い!


ここ数年、ばば達が島にいる間に体験した台風の中では

一番大きな台風が、今夜から明日にかけて襲撃するかも知れない。

どうする事も出来ない。


朝、食事をしていると町の防災無線で「避難準備警告」が流れた。

「早めに避難準備を・・食料、飲料、寝具などを準備して

どこそこの避難場所へ・・」と言っている。

避難場所は町内で8カ所。

しかし・・・高齢者夫婦とか、高齢のひとり暮らしの方とか

小さな子供のいる家とか、体調の悪い人とか、移動するのも大変だ。

食料って、パンとかお菓子とかお握りとか・・・

さらにお茶のペットボトルとか、懐中電灯、さらに枕とか

大きめのタオルケット等々持って、徒歩で移動するのは大変だ。

避難場所までの距離も結構ある。

ばば達の暮らす地区では、3カ所の避難場所があるけれど・・・

ばば達は避難はせず自宅にいる予定だが、

予想できない自然現象相手では、どこまで準備すれば良いのやら。

携帯ラジオ、携帯電話、電池式の照明器具、懐中電灯・・・

カセットコンロと燃料・・・これらは準備済みだけど・・まだまだ不安。


いつ停電するか?

いつ断水するか?

全く予測できない、目に見えない「日常生活破壊」が怖い。


じじは自宅の戸締まりや、周囲の安全対策中。


ばばも、ご飯でも炊いて、お握りでも準備した方が良いのか?

ガスが使えなくなる事は無いかも知れないけれど・・やはり不安。


子供の頃は、ただ学校が休めて、家でおやつを食べたり

好きな事が出来るので、台風が来ると嬉しかった。

大人になって、当時の親たちがどれほど大変だったか

少しずつ分かるようになった。


農家だった、ばば実家。

台風被害でお米やサトウキビが不作になれば

現金収入が極端に減る事もあり、親たちはどれほど不安だった事だろう?

生活費、子供の学費等々、全てをサトウキビとお米を売った収入で賄っていたから。


今回の台風が直撃したら、島の基幹産業サトウキビの収穫にも多大な影響が出るだろう。

また、タンカンやポンカンなどの柑橘類を作っている農家

野菜を作っている農家も被害は甚大になるだろうし

牛を飼っている方々も、餌を与えに牛小屋まで通うのも大変な事だ。


これから10数時間で台風がどのような進路をとるか

勢力がどうなるのか・・・・

ただただ、できる限りの対策をして、

時間が過ぎていくのを待つしか出来ない。


このブログを書きながらふと顔を上げると

お隣さんのダチュラの花が360度、吹き回されている。

せっかく、今朝、開花したのにね。


近年、まれに見る大型台風24号。

早く勢力が衰えて、消滅してほしい。

明日のお昼頃まで、不安な時間が続くだろうなぁ・・・・

祈る!他、おめでとう〜

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-9-28 14:12

9月28日(金)曇り風強し

昨日から海の便は欠航。

昨夕、青野菜でも買っておこうかとスーパーを回ったが

小松菜などは買えず・・

ならば、友人に食パンと牛乳でも買って差し入れしようと思ったら

まさかの食パン売り切れ。

スーパー2軒とコンビニまで行ったが食パンは無かった。

菓子パンも普段の三分の一以下位の数しか無かった。

牛乳は2軒目のスーパーで500ml入りが3本あったので2本購入。

牛乳好きな友人、喜んでくれるかな?と思いつつ

友人宅へ行く途中のコンビニに寄ったら、

1L入りの牛乳が2本残っていたので1本購入。

パンの棚を見ると、厚切り4枚の食パンが1袋だけ残っていたので即カゴへ。

コンビニやスーパーで食パンが売り切れるって、あまり見た事無かったから

昨日はさすがに驚いた。

まぁ、厚切りでも半分に切って2日に分けて食べて貰えば良いから・・・

と、友人宅に届けたら「もう〜ばばちゃんの気の利く事。

心遣いありがとう!!」って大喜びしてくれ、ばばも嬉しくなった。

いつもお世話になっているし、友人は仕事で忙しいから

ばばも、ささやかでも出来る事で恩返ししなくちゃ・・と、いつも思っている。


今回の台風は、まともに島にも影響があるかも・・とドキドキ。

昨夕で、鉢植えの観葉植物や友人からいただいた桜欄は

風の当たりにくい車庫や倉庫の脇に移動した。

物干し台も危険だと思い、わざと倒した。

大きく育ちすぎたキツネ花は上の方を紐でまとめてブロックにくくりつけた。

お風呂と、外に置いてある水瓶に水を貯めた。

飲み水は一応48Lは確保した。

一応、電池式の照明器具も4,5個準備はしてあるけれど

使わずに済めば嬉しいんだけど・・・

今夜から明日、明後日・・・台風が無事通過してくれる事を祈るのみ。


今日、9月28日は、じじの誕生日。

朝、娘達からおめでとうメールが届いて嬉しそう〜〜なじじ。


現職時代、怖い病気にかかり、死の影におびえつつも

無事生還し、今日まで元気で過ごせた事に感謝!


そんなじじの誕生日、ばばはどうしたら良いのかな・・・

たまたま今週末の売り出しチラシに「ウナギ丼」が出ていた。

近所のスーパーで売られているが、いつでも買える訳では無い。

週末売り出しの4日間のうち、1日だけ売り出される事があり

この事を知ってから、毎週「ウナギ丼」がある日は「買って来て」とリクエストがある。

先週は、たまたま義妹夫婦が帰省したので、義兄とじじの分買って来たら

二人とも喜んで完食してくれた。


じじの誕生日に合わせたように、今日「ウナギ丼」が出ていたので

ちょっと風が強い中、徒歩で買って来た。

このウナギ丼、小さめの丼にご飯と大きめの4切れのウナギと厚焼き卵焼き等が乗っている。




ご飯も、ちょうど良い量で、味もちょうど良いと、じじは喜んでいる。

この「ウナギ丼」だったら、毎週でも買って来て良いよって。。。。。


と言う事は??

週に1回、ばばは昼ご飯作り、サボれるな・・・

お味噌汁とか汁物さえ作れば、茹で野菜や青菜類はいつでも常備しているから

ばば、楽ちん、楽ちん。


出来合の物で、じじが繰り返し食べたいとリクエストする物は

なかなか無いから、今回は珍しい。

そのうち飽きてしまうかな?

誕生日だからと言って、格別お祝いとかする訳では無いけれど

今夜も、「観客のいない夫婦漫才」しながら楽しく夕食を食べましょう。


ばばの一番の願いは、じじが元気である事!

ばばは、ふたりの健康管理に気をつけなきゃね。


じじ〜何歳になったかな?

お誕生日おめでとう!

9月27日(木)曇り時々小雨

台風24号の余波か?天気が悪い。

風があり、時々雨粒も・・・

昨日は、鹿児島からの定期船は隣町の港に入港したそうだ。

このまま風が強くなれば、海の交通が止まってしまうのか?

離島の宿命・・・


さて、今日まで先日の高齢講習の事チョコッと。

昼食を終え、不安いっぱいで、おどおど家を出るばば。

すると!何とじじが濡れ縁に出てきて「フレ〜〜フレ〜〜ばぁ〜ば。

フレッフレッばぁ〜ば」とエールを送り始めたのだ。

声も結構大きいので「やめて!お隣さんに聞こえるよ!」と言ったけど

車庫に入っても、じじの声が聞こえ急いで車に乗り込んだが

忘れ物をして戻ると、又してもじじのエール。

本当に恥ずかしいんだから、やめてよねっ!

応援と言うより、ばばをからかっている感マックスですから。


さてさて、その夜の事を今日は書くね。

実は前日に、親友Nちゃんから

「明日はSちゃんと3人でミニ同窓会おしゃべり会をしよう」と電話があった。

時間指定も無く、夕方から・・・

で、ばばも、じじの夕食の準備を整え、Nちゃん、Sちゃんに少しばかりお土産を準備し

デザートも少し準備していたら6時少し過ぎ、Nちゃんから電話。

「そろそろ、おいでよ。Sちゃんも今家を出るって連絡あったよ」と言うので

慌ててシャワーを浴びて出発した。

Nちゃんの家に行くのは5,6年ぶり。

県道から狭いクネクネ道を通って海岸端にNちゃんの家はある。

夜だし怖いので、車は県道端にあるNちゃんの畑の横に止め

そこから徒歩で歩いて行く事に。

車を止めていざ歩き始めたが「あれっ?少し違うような・・・」感。

目印のお店が見つからない。

何と、ばば、全く逆方向へ歩いている事に気づき慌てて引き返した。

昼間なら間違えない自信あったのになぁ・・と思いながら

記憶通りに歩いて数分でNちゃん宅近くまで来たら

前方から「おぉ〜〜い、ここだよ〜」とNちゃんの声。

ホッとして近づくと「そろそろ着くだろうと思っても、なかなか来ないので

変だなぁと思ってたよ」と言われ「逆行」した事を話すと二人して大笑い。

「Sちゃんはもう来て、浜にいるよ」とNちゃん。

「浜?えっ????」のばば。

「昨日十五夜だったでしょ。今日まで海岸でお月見があるのよ」と言うので

驚いたが、とにかく準備していった物をNちゃん宅の玄関に置き、そのまま海岸へ。


いやぁ〜ビックリしたなぁ。

広い広い海岸には屋根を茅で覆った簡単な雨除け?日除け?のような物が

ずっと続いていた。

浜に適当な間隔で支柱を打ち込み、その間には横棒の太い竹が渡され

その上を茅で覆ってある。




噂では聞いていたけど、自分の目で見るのは初めて、

ましてや自分がその場所にいるとは。


Nちゃんの住む下久志集落では、昔から旧暦の8月15夜は

集落中の人たちが一重一瓶で海岸に集まりお月見をして

翌16日には集落外の人たちも集まってお月見をするそうだ。

各家庭それぞれお重や折り箱にご馳走を詰めて飲み物を準備し

浜辺に集まり月を愛でるんだって。

ばばが浜に着いた時は、もう、芸能発表が始まっていて

島の若い唄者、澤愛香さんがテンポの良い島唄を唄っていた。

手拍子をしつつ、ばばもNちゃんが準備してくれていた場所へ・・・


そこには既にSちゃんが座っていて、他にもNちゃんの親しい先輩後輩達がいて

笑顔で会釈し、ばばを迎えてくれた。

Nちゃんは、Sちゃんとばばの為に折り詰めいっぱいにご馳走を準備してくれていて

自家製のスモモ酒まで・・

あいにくお月様は雲がかかっていて朧気にしか見えなかったが

その下で島唄を聴きながら、積もる話をしつつ楽しい時間が流れ

準備された舞台では、その年に生まれた赤ちゃんを

集落の青年が高々と抱えてその赤ちゃんの将来の夢(両親の願い)を発表したり

約60キロもあるという石を持ち上げ、肩に担ぐまでできたら「合格!」の

力自慢があったり・・・来賓の徳之島町三役の挨拶があったり。


そして、最後はみんなで島の宴会にはつきものの「ワイド節」や

「花の徳之島」そのほかの島唄などを踊った。




Sちゃんとばばも「ワイド節」は踊れるので中央に行ったら

青年がタオルを下さり、それを首に下げて踊った。

2曲くらいは踊れたが、他の曲は前の人を見ていても踊り方が分からず

適当に手と足を動かし続けた。

夜だし、知っている人もいないだろうしと思いつつ踊りながら、ふと横を見ると

わぁ!!!じじの同級生や、ばばの知人が!!!

恥ずかしい・・・でも楽しい。

結局踊れない曲は円陣から外れ手と足を適当に動かし続けていた。

最後はこれ又お決まりの「六調」で宴は最高に盛り上がった。

ふと時計を見ると、既に9時を回っていたので、そろそろ帰ることに。


その後、綱引きなどもあるとか聞いたが、

ひとりで夜道を帰るので少し早めに出発。

「是非、家に寄って」というNちゃんに付いて行くと

何と!缶詰やお菓子などお土産まで貰ってしまった。

幾重にもありがたいNちゃん。

最後はSちゃんとばばが車を止めた県道まで送ってくれ、手を振って見送ってくれた。


以前から下久志集落の十五夜行事について聞いてはいたが

まさか自分が参加できるとは!

これもNちゃんのおかげ。

そして気心知れたSちゃんが一緒だったおかげ。


帰宅後、Nちゃんから貰った折り詰めを開けてみると

まぁ!伊勢エビの身や、夜行貝とタコの分厚い刺身、稲荷寿司

お団子、豚肉の煮付け等々、ぎっしりと入っていて驚いた!

さっさと冷蔵庫に入れてしまい、写真を撮るのを忘れてしまったが

これだけ準備するのに、Nちゃんは朝からひとりで頑張ってくれたんだね〜

ありがたいね。


いつか、今度はばばがSちゃんとNちゃんを招待して

又、おしゃべり会でもできたら良いなぁと思っているばば。


親しい友達がいるって本当にありがたいし、「親友は宝」だね!

9月26日(水)小雨

最近のばばの忙しい事!

毎日、家事以外に何かしら「やるべき事」がある。

昨日昼からは「高齢者講習」、夜は「お月見会」参加、

そして今日は朝から「肺がん検診」、

天気が回復したら、行かなければならないお悔やみが3軒あったのに

知らなくて・・行ってこなければならない。

バタバタしながらも、元気で走り回っているばばです。


さて、昨日の「運転免許高齢者講習」の続き。


30分早く家を出て、13時には受付を済ませ・・

最初あったのは「安全講習」。

「一時停止」についての内容が主だった。

一時停止の際、停止線の手前で止まらなければならないのに

つい踏み越えてしまう事例が結構多くて、事故も多いんだって。

ばばの知人は、数年前、一時停止線で止まったのに2秒くらいで

再発進したのを検問で引っかかって、違反になってしまったって話していた。

安全講習が終わったら、今日の講習終了後、講習修了証明書を持って

誕生日の1ヶ月から、1ヶ月後までの間に警察に行って

「免許更新手続きをしてください」って言われた。


ばばは、これまで5年に一度の免許更新だったが

70歳になったら3年に1回更新しなければならないんだって。


さぁ〜安全講習の後は、いよいよばば最高の恐怖「実車講習」。

ばばは免許を取得してから約半世紀、軽のマニュアル車しか乗った事が無く

自分の車はまぁまぁ乗れるけど、他人の車は絶対乗れないと言う「びびり屋?」。

一体どうなる事かと心臓バクバクだった。

救いは、安全講習時、病院で言えば「問診」のようなアンケートがあり

「あなたが乗っている車は?」と言う項目があり

ばばは「軽自動車」「マニュアル車」を選んだ。

そしたら、実車講習でもマニュアル車に乗れる事が分かった。

でも・・・軽よりは大きな普通車・・・


受講者6名を3名ずつ「オートマ車」と「マニュアル車」に乗れるように分けた。


ばばは中学校の先輩と、ばばより高齢のおじさんとばばの3人グループ。

マニュアル車に乗って、いよいよ実技講習!!!!!!


横に乗った教官がコースなど説明しながら一回だけ試走してくれ、

その後受講者が実際に運転する。

まずは先輩。

スピードも結構ある運転で無事終了!

「ちょっと速いですね。でも、慣れない車大変だったでしょう。

大丈夫ですよ」と教官から言われた。

次は先輩のおじさん。

ばばの先輩よりは、ちょっと遅かったけど無事終了。

「標識や信号、安全確認気をつけてくださいね。

慣れない車大変だったでしょう。でも大丈夫ですよ」と言われた。


最後は、いよいよばば。

まずは足がしっかりアクセルやブレーキ、クラッチを踏めないと不安なばば。

「椅子を最大限、前に寄せますね」と言って、次に「ロー」「セコ」「サード」「トップ」

「バック」とギアを確認して、スタート。

怖いので、ローでしか走れないばば。

最初のバックでの車庫入れの前に左前輪が脱輪。

その後、車幅ギリギリの場所や急カーブを曲がったり、S字に走ったり

標準が14秒と言われたけど、ばばは16秒もかかってしまった。

走りながらもガクガク、心臓バクバク・・・

でも終わり頃になると「これで重圧から解放される!!」と少しだけ気が楽になった。


ほぼ「ロー」か「セコ」で走り、脱輪1回、エンスト2回したけど

教官は「慣れない車で大変だったでしょう。安全確認など良くできていましたよ」と

優しい言葉をかけてくれた。

この言葉で少し救われた気がして、気分も楽になった。


実技講習の後は視力検査室へ。

暗闇の中での対向物を確認する検査とか

視野検査等があり、3時少し過ぎに講習はすべて終了!

やったぁ!!


その後受講証明書をもらって解散。



はぁ〜〜、1ヶ月以上悩み続けた、初めての「高齢者講習」、

やっと終わったよ〜。

今夜から枕を高くして眠れる。


でもね、これからは免許更新が5年では無く3年に1回になるし

更新の度に講習があり、それも75歳を過ぎると「認知」に関する講習?検査?

とかもあるんだって。


できれば車を乗りたくは無いけれど、隣集落まで毎日の買い物、

実家のお墓参り、告別式などへの参加等、

公共交通手段が少ない島では、自分の車が無いと、不便な事も多いのが現状。


現在、国内で最高ドライバーは103歳?とかで島内では98歳のドライバーさんがいるんだって。

(108歳と93歳だったかなぁ?昨日聞いた事なのに、既に記憶が定かでない)


ばばは、ヒヤッとするような事が多くなれば、

その時点で免許証は返納しようと思っている。


まずは「初めての高齢者講習」が無事に終わって、万歳!と叫びたいばばです。

怖いよう!!!ドキ1ドキ!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-9-25 17:59

9月25日(火)曇り




約一ヶ月以上も前から、今日になるのが怖かった!

「時間が止まってくれれば良いのに・・」とずっと思っていた。


それは1通の葉書から始まった。

ばば、今年は車の免許証切り替えの年。

これまでは免許切り替えでドキドキしたことは無かったけれど

今年は何と!「高齢者講習を受けてください」という葉書が届いたのだ。


一昨年、大先輩から「高齢者講習」のことを聞き

何と「記憶力テスト」のようなものがあり

16枚くらいカードを見せて、しばらく他の事をしてから

最初に見たカードに何の絵があったか書かせるそうで、

大先輩は16問中、2問だけ書けなかったって・・・(凄い!)

先輩は80歳くらいかなぁ?

でも・・・ばばは記憶力に全く自信が無い。

ついさっき置いた物の場所を忘れたり、冷蔵庫の前でしばらくボォ〜っとしたり・・・

(こりゃ絶対だめだな)と最初から諦めた。

記憶力よりさらに心許ないのが、実際に車を運転する事。

免許を取って以来、軽のマニュアル車しか乗ったことが無い。

もし、オートマ車だったら、絶対乗れない。

それに軽しか乗っていないし普通車に乗る事さえ不安。

怖くいて怖くて、不安で・・・・

ずっと気になっていて、今日は朝から体に力が入らないような変な感じ。


時間は刻一刻と過ぎ、指定された時間が来た!

「13時まで、自動車学校に来てください」と電話で言われていたのだ。

いつもより早くひとりで「水かけご飯」をささっと流し込んで

12時30分には家を出た。


自動車学校は我が家からほんの数分。

免許取得以来足を踏み入れた事が無い。

どこが入り口だ?

グルッと回って、広い空き地があったのでそこに車を止め

建物の周囲をゆっくり見て歩いたら「事務所入り口」の張り紙と矢印があり

それを頼りに進んだら、事務所があった。

すでに一人、受講者らしき女の方が座っていた。

窓口で講習の通知葉書を出そうとすると、事務の方二人は食事中で

「受付は1時からですので・・」と言われ、横の待合室のような場所で座って待っていた。

男の方が3名、女の方が3名の6名が1時までに集まった。

ばばの中学校での先輩がひとり、隣町の顔見知りの方がひとり、

さらに隣町からひとり、ばばの中学時代の校区の方がひとり、

もうひとりは、ばばの隣の区にすむ方、そしてばば。


13時になって、受付を済ませ、隣にある受講室へ。


※今日は、親友から夕食に招待されているので続きは明日書きます。

  画像は徳之島の名所ムシロ瀬の岩です。

ばば日記最新エントリ
ばばの日記のトップへ

Copyright (C)2009-2019 ibuchan.com All rights reserved.   Powered by PHP + MySQL + Apache + Xoops2
----------------- A simple annex A collection of Tokunoshima Island nature observation A site for mobile / carrying Tokunoshima Island JJ&BB's blog -----------------
     Login