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ばばの日記 - 201806のエントリ

突然、背後で!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-6-30 14:18

6月30日(土)曇り時々雨

今日は午前中美容室を予約してあって、いつもより早く階下に降りた、

花壇を下りながら、ふと花壇をみると中央辺りに、何か白い物が見えた。

「紙切れか何か付いているのかな?」と思いつつ、

窓を開けると・・・

クチナシが1輪開花していた。




先発隊の開花から数ヶ月、予想もしていなかった開花。

白い花って良いなぁ。

数年前、実家裏の畑の隅にあったクチナシの枝を切って持ち帰り

さしておいたら、2,3年前からチラホラ花が咲き始め・・・

植物大好きだった父が育てていたクチナシが

今我が家の花壇で毎年開花し、年毎に花数も増えている。

今年は、もう1本の木にも花が咲いた。

玄関を開けると、すぐ目の前にあるクチナシの木。、

2本のクチナシは、まるで父と母がばばを見守っているみたい。

これからも肥料を与えたり、時には剪定もしたり

大事に育てます!


台風7号の影響か?昨日から急に雨が降ったり不安定な天気になってしまった徳之島。

明日は、トライアスロンも計画されているけど

スイムは高波の危険があるので中止になったとか。

去年は暑い暑い青空の下での大会だったけど、今年は実施されるかな・・・

明日の天気次第だよね。

全国各地から600余名のアスリート達が参加して下さるというのに

残念な天気。

晴れますように・・・・・


昨夕は5時過ぎてから寄る場所があったので、姉と時間を合わせて

用事の前に買い物しようと、スーパーへ行った。

途中から雨がぱらつきはじめ、スーパーに近づく頃には豪雨。

ワイパーを最速で動かしても前が見にくかった。

だから、スーパーに着いても車から出ることも出来ず

暫く車中待機することに。

10分位待っていると、少しだけ雨が小降りになったようだったので

傘を差して車を出た。

スーパーの入り口で、レジ袋を2つ位手に提げ、片手で杖をついた

おばちゃんが出てきた。すれ違って、スーパーに入ろうとした途端に

ドスン!というような音が背後で聞こえたので、振り向くと

さっきのおばちゃんが、尻餅をついたような状態で

濡れたコンクリートの上に倒れていた。

慌てて駆け寄り「大丈夫ですか?」と声をかけると

「大丈夫よ、お願いだから立たせて」と言われたので

姉と2人で両手を引っ張ったが、立ち上げれない。

おばちゃんの横に止まっていた大きめも車から若い女の人が降りてきて

「私の車にぶつかったんですか?」と言った。

車とは1メートル位、距離がある。

おばちゃんは「いや」と答えたので、女の人は安心したようだった。

その間も、何とかおばちゃんを立たせようと、

姉と2人は頑張ったが立たせることが出来ない。

おばちゃんが「ごめん、後ろから抱き上げて」と言うので

ばばが後ろに回り、腰を低くして、おばちゃんのウエスト辺りを抱えて

持ち上げようとしたが、全然動かない。

スーパーを出入りする人達もいるけれど、その人達も通り過ぎるだけ。

渾身の力を込めて、姉はおばちゃんの前の方から

ばばは後ろから抱きかかえ、引っ張り何とか立たせることは出来た。

おばちゃんのズボンの後ろは濡れたコンクリートの上に倒れたのでビショビショ。


・・・この後も、しばらくはドキドキハラハラの事態になったが

最後まで書くと、長くなるので、一応続きは明日書くね。

ごめんなさい。

やっちゃった!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-6-29 20:41

6月29日(金)晴れ時々曇り

今日も良い天気になるぞ〜と、朝イチで洗濯をして干した。

ところが、11時頃まさかの雨。

慌てて洗濯物を室内に取り込んで干した。

数分後に雨は止んだ。

朝から、西の方に黒い雲があって、気にはなっていたけど

雲が気になる時は、洗濯物を軒下か、室内干しにしよう〜


1週間ほど前から、「ツノ無し」のキツネバナに

3個目のゴーヤがぶら下がっているのに気付いていた。




いつ収穫しようかな?と迷っている。

現在、15センチ位の大きさ。

初物は、お隣さんと半分こした。

ゴーヤを半分こなんて恥ずかしいかな?と思ったけど

「ひとり分だから、ちょうど良いよ」って喜んで下さった。

2番目に収穫したのはU字型に曲がっていて、

あまりに小さかったので自家用で使い切ったけど。

3個目はどうしよう??収穫しないうちから考え中〜(笑)


笑うことは良いことだと思うけど、

今夕の自分の失態には、呆れるしか無かった。


夕方、5時少し前に阿姉と待ち合わせ、買い物がてら用事に出た。

帰宅したのは、6時過ぎ。

暑いし、喉も渇いていたので、夕食前だけどアイスコーヒーでも?と思い準備した。

何年も使っているコーヒーメーカー。

アイスコーヒーを作る時は、氷をたっぷり入れ専用のマシンにカプセルを入れて

蓋を閉めるだけ。

コーヒーの量は、ほんの65ml位。

甘くして飲もうと、シロップとクリームも出した。

先ず姉の分を入れ、「先に飲んでいてね」と言い

自分の分もセットして淹れた。

普通にシロップとクリームも入れて飲んだ。

途中、ふと思った。

「あれっ?今日のコーヒーって、色が白い。

姉のカップをチラッと覗く。

コーヒーだと分かる。

おかしいなぁ・・・おかしいなぁ・・・

姉に「ねぇ、ねぇ、私のコーヒー、いつもより、やけに色が白いと思わない?」と聞いた。

姉は、自分のカップを揺らして「少し色が違うみたいね」と言った。

なぜ?なぜ?な〜〜〜ぜ?

もしや?

念のためコーヒーの淹れ終わったカプセルを入れるボックスを開けて、触ってみた。


あぁ〜〜やっちゃった!!!

まさか、まさか、まさかの大失敗!!!


何と何と!

カプセルは入れないまま、マシーンを作動させていたのだ。

と言うことは???

そう、お湯だけが65mlカップには入っていて

それに気付かず、ばばはクリームとシロップを入れて飲んでいたのだ。

白いはずだよ、白湯とシロップは透明で、そこにクリームを入れたんだから。


何で?クリームとシロップを入れる前に

コーヒーでは無く、白湯がカップに入っていることに

気付かなかったんだろう?

それ以上に、ただの「クリーム入りの甘い水」を「アイスコーヒー」と思い込む

ばばの味覚が信じられない!

「信ずれば甘い水もコーヒーになる」なんて言い訳するなよ、ばば〜。


その後は、もう、じじは呆れて無言で2階へ行っちゃうし

姉とばばは体を揺すりながらお腹が痛くなるまで笑い続けた。


ばばって、本当に思い込みが激しくて、そそっかしいのよね〜

でも、今回のような失敗は、

娘夫婦がコーヒーマシンをプレゼントしてくれて以来、初めての事。


何?何?これからしょっちゅうやるんじゃ無いかって?


反論できません。

怒れません。


これが、ばばの「素」ですから〜

気持ち悪い!他

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-6-28 14:17

6月28日(木)晴れ




「空って青いなぁ・・・」とあらためて思った、今日の徳之島の空。

梅雨明け3日位だけど、土はすっかり乾き、植物たちの葉は朝から萎れています。

だから、朝から草花に水やり・・・

そして、ついでに正体不明の生き物探し。


昨日、あるブロガーさんから「ヒルの仲間?」というようなコメントをいただき

早速ネットで調べてみたら、何と!巨大ヒルという画像の中に

ばばが見た生き物とそっくりな物が・・・

「ヒル」と言えば、子どもの頃、田植えをしていて足の血を吸われた事を思い出す。

気味悪い!怖い!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今日が可燃ゴミを出す日なので、昨夕はイヌマキの枝を切っていたら

出た!!!キオビエダシャクが。

成虫は綺麗なチョウチョのように見えて、10数年目初めて見た時は

珍しい蝶を見つけた!と喜んでいたら、害虫・・

それに幼虫?時代はイヌマキの枝をシャクシャクムシャムシャ食べるのよね。

大集団で食べている音は、ちょっと遠くまでも聞こえ、これ又気味の悪いものだった。

5,6年前、我が家のイヌマキにも沢山産卵されていて、

クニャクニャした灰色と黄色の気味悪い配色の虫が細い糸でぶら下がって

ユラユラ揺れている様は気持ち悪くて気持ち悪くて。

そのうち、チョウチョのような成虫が庭を飛び回り

それを箒を持って追いかけ回したこともあった。

上手く打ち落としたら、殺虫剤をかけて・・

スズメとかの小鳥たちも他の虫は食べても、キオビエダシャクは食べなかった。

ここ数年、庭でキオビエダシャクを観る事が無かったので

安心していたが、こりゃ、油断したなぁ。

予防にはね、2月頃に、殺虫剤をイヌマキなどの木に散布すれば良いんだって。

仕方無いから、見つけ次第殺虫剤で退治しましょ。


キオビエダシャクでビビっていたら、又何かが地面にハラリと落ちた。

何?とよく見ると「ゴマダラカミキリ」。

ミカンの害虫!!

数年前は、奄美群島で大発生し、みかん農家の中には

タンカンの木を伐採した方もおられたって聞いた。


このゴマダラカミキリも最初は珍しい虫だと思って喜んでいたら

何の、何の、ばばが一番好きなミカンの、最たる害虫だった。

役場に持って行けば、このゴマダラカミキリ「一匹50円」とかで

買い上げてくれるらしく、数年前は学校の校庭でゴマダラカミキリを見つけた

子ども同士が喧嘩になったとかも聞いたし

大人達も、ミカンの木のある畑や家を回って捕っていたらしい。

良いお小遣い稼ぎになると聞いた。


我が家にも、たまぁにゴマダラカミキリが、どこからか飛んで来て

壁にくっついていることがあるけど、無視、無視!

昨日は落ちた近くの地面に移植ゴテで穴を掘り

その中に自分で落ちるのを待って、上から又土をかぶせたけど

あれで退治できたのかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今朝、食事が終わる頃、じじが「ばぁったら、ミシットゥンバ」と言って笑うので

「???}と思って、じじの手元を見ると「小さな黄色い物」を挟んでいる。

それは、パイナップルの小さくカットされた物・・・

もっと大きなのもあったけど、野菜やおかずが大量にあったので

ほんの一口分のフルーツ(それも缶詰)だったの。

ふたりして、笑う笑う。(何で入れたばばまで笑うの?)

その後、「ミシットゥンバ」という言葉について話し出した。

呆れた時などに使う言葉らしい。

「いくら何でも〜〜」とでも、訳せば良いのかな?

ばばの校区では「イキャァタンティ ムンバムン」って言うんだけどね。

数年前、ばばがこの言葉を使ったら、じじがビックリしたり喜んだりして

ばばが何かやらかす度に、ばばに向かって言っていた。


じじの校区では「ミシットゥンバ」

ばばの校区では「イキャァタンティ ムンバムン」

同じ意味なのに、これだけ違うんだよね、方言って。

面白いよね〜

だから、ばばは方言が好きなんだ〜


※画像は徳之島の海です。


 

ジレンマ

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-6-27 14:59

6月27日(水)晴れ

今日も晴天で暑い徳之島です。

一昨日、夕方見た正体不明の生き物が又姿を現すのでは?と

今日も、午前中で3,4回花壇を覗いているけど、現れず。

怖いけど、もう一度確かめたい!

じじに笑われながらも、今まで以上に花壇を覗く回数が増えそうです。


午前中じじは撮影、ばばは家の中をウロウロ。

彼方此方片付けて、一応終わったと思ったら、又元の場所からやり始める。

ばばの片付けって、一体何だ?と、自分で自分に突っ込みたくなる。


お昼少し前、撮影から戻って来たじじ、

ばばが「オクラと絹ごし豆腐とツナのサラダ?」を作ってあるのを見て

バッグの中をゴソゴソ・・・

「もし、お昼、揚げ物するんだったら、これもお願い!」って。

出したのを見ると、長さ数センチのタラの芽2個。




何日か前は、3,4本取ってきてあって、

夜魚を焼くついでに揚げ焼きにしたんだけど。

今日は煮物とサラダとお汁なんですけど〜

たった2個のタラの芽を焼く為に、油を使うの嫌だ〜と思い

タラの芽は夜、じじのおつまみにしよう。

それにしても、サラダを天ぷらの比もと間違えるなんて・・・

と言いつつ、作ったサラダは天ぷらの衣に見えなくも無かったかな?


今朝、ネットで見て、材料が全てあったので、作っただけなんだけど、

オクラをす本サッと茹でて好く刻んで、絹ごし豆腐も適量入れて

油を切ったツナ缶を好きな分量入れて、マヨネーズと醤油で調味し

好みで鰹節やゴマなどを入れる・・・という、短時間料理。

見た目が山芋をおろしたトロロにも見えたので

パッと閃いて「じじ〜本当はサラダだけど、ご飯にのせて食べてみて」と言い

自分もやってみたら、けっこういけるじゃない?

これからも、オクラがある時に、やってみようかな?


日曜日「島口・島唄の祭典」に行って来たと書いた。

そこで、ばばと同じ校区の先輩も登壇した。

「昔ながらの島一番と島の宝(仮題)」という題目で話された。

先輩の話の中で、一番印象に残ったのは

「島口(方言)を忘れるという事は、実家の門口と

両親の顔を忘れるというのと同じような事だ。

島口を大事に守り受け継いでいこう」という部分だった。


毎年書いているが、現在徳之島の方言を使えるのは

60代以上の方たちだけかも知れない。

徳之島もばば達の子ども時代と違い、結婚や仕事などで

島外から島へ来て生活している方達も多い。

ましてや、学校の先生方は、ほとんどが島外の方。

徳之島で生まれ育った親の世代でさえ、方言は使えない人が多い。

こんな環境の中で方言を日常的に使えるだろうか?

現実は、とても厳しいと思う。


だからかも知れないが「島唄・島口の祭典」に若者世代はほとんどいないし

小中学生の姿もほとんど見当たらない。

ばばが、自分の母校で子ども達に純粋の方言で語りかけてみた。

子ども達の反応・・

「ばばちゃんの英語分からん!」だった。

外国語と言えば、小学低学年では、先ず「英語」を思い浮かべるんだろうね。

「ばばちゃん達が小学生の頃はね、こんな言葉で話していたんだよ。」と言うと

「すご〜〜い」とビックリしていた。


普段の生活でも、親との会話、集落の方との会話、学校での友達同士の会話

全て方言だった。

しかし、ある日を境に学校で「今日から方言を使ってはいけません」と言われ

家に帰って、昨日まで「アジャ」と呼んでいたのを「お父さん」、

「アマ」と呼んでいたのを「お母さん」と呼んだ。

悪口の先生が言うことは全て正しいと思っていたから、照れくさいとか

恥ずかしいとも思わなかったが、呼ばれた両親は、どう思ったんだろう?

「方言を使ってはいけません」と言われ、

校内では「やまとぅぐち=標準語」で話したけど

下校途中や集落内での友達との会話は方言だった。

家庭でも、島口を話しながら、たまに標準語の生活。


校内では、方言を使ったら「私は方言を使いました」という札を胸に下げられ

友人が方言を使っているのを見つけて先生に報告すれば、「罰札」は

友人に・・・今思えば「密告合戦」みたいで、本当に嫌になる。


こんな事までして、方言を話させまいとしていたのは半世紀以上前。

今や「方言を使いましょう。後世に残しましょう」と真逆のことを言う。


悲しい事、残念な事だけど方言は廃れゆく運命にあるような気がするのは

ばばだけだろうか?


じじとばばは、たまには家でも方言で会話するし

出先でも、気心知れた先輩や同級生・後輩とは方言で話す。


じじとばばで話す場合でさえ、校区が違うので

意味の分からない言葉や言い回しがあり、意味を説明し合って「納得!」

という事が良くある。


方言は校区・集落毎に微妙に違うところが又面白い。


「島の宝=方言」。

でも、時代の流れと共に今や「絶滅危惧」の1つだとばばは思う。

遺したいけど遺せない・・・ジレンマ。


方言はとても難しいけれど、その方言で作詞された島唄は

方言以上に難しいと思う。

島唄を唄える人も少ないけれど、過日、「島唄・島口の祭典」が開催された同日夜

文化会館で、奄美群島5つの島の若い歌姫5人の歌謡ショーもあり、

チケットは早々に完売したと聞き嬉しかった。


島の古き良き文化「島唄や島口」遺していけたらいいですよね。

6月26日(火)快晴

昨朝の天気からは考えられない位の夏空の徳之島。

2日分の洗濯をして、8時頃干したら11時前にはもう乾いていた。

でも・・・取り込むのは昼の3時頃にしよう〜


ラジオを聞きなが昼食の準備をしていたら、

「鹿児島地方気象台は奄美地方が梅雨明けしたようだと午前11時に発表した」と。

へぇ〜やはり、昨日の豪雨と雷は梅雨明けの予兆だったのか?

「梅雨明け宣言」の後も、豪雨の日もあるから気はつけなくちゃ・・・

暑い暑い夏が始まるぞぉ〜〜


昨日、ちょっと変な事があったので書いておくね。


昨日は、午前中の雷が嘘だったように昼からは雨も上がった。

花壇や菜園の土が軟らかくなったので、伸びに伸びた三つ葉を引き抜いたり

濡れて草花の上に落ちた木の葉を取り除いたりしていた。


毎朝、菜園と花壇は見回るのは、ばばの日課。

特に花壇では4月に都会へ引っ越して行かれたAおばちゃんからいただいた「ポインセチア」と

今年の母の日に娘が送ってくれた「ギンモクセイ」は一番気にかけつつ見守っている。


昼も3時を過ぎてから、外の水道で洗い物をした水を花壇にかけようと思った。

朝、充分すぎるほど雨は降っているので(かけなくても)と思うのだが

下水に流すよりは花壇に・・・という思いから。


大きめのボウルに入った水を、娘がくれたギンモクセイの根っこにかけようとした。

その瞬間!!!!!

巨大ミミズのような細長い生き物が体をクニャクニャさせながら

花壇の奥の方へ逃げ込んだ!




「何??今のは!!!」

気味悪さ、恐怖、に思わず声を上げそうになったが

一瞬の出来事だったので声を上げる間もなかった。

不思議で不思議で、その生物が這って行った花壇の奥の方をジィッと見ていたが

その後、何の気配も無かった。


今、目の前で起きた事が現実なのか?

ばばの妄想&幻覚なのか?自分でも分からなくなった。

さすがに、好奇心、野次馬根性よりも気味悪さと恐怖心が勝って

棒きれで花壇の中を探ったり突いたりする勇気は無かった。


じじが珈琲を飲む準備をしていたので

先ほどの出来事を話したが、じじは端から信じてはくれない。

「ばばの思い込みだろう。でなければ幻覚かな?」と、いとも簡単に決めつけた。

しかし、ばばは「確かに見た」と言い張った。

じじが「大きさは?」と言うので、

「体長は大体30儖未如体はミミズを数百倍か千倍大きくした位と答えた。

「本当に色もミミズみたいで、体毛とかは無かった」と言いつつも

何だか気味が悪くて、気味が悪くて・・・

だって、今まで、一度も見た事の無い生き物だったもの。

夜とか、戸が少しでも開いていたら、その隙間から侵入してくることは無いよね・・・・

ハブのような毒は無いよね・・・・・・


よりにもよって、ばばが一番大事にしている樹の下を正体不明の生き物が

ニョロニョロ這うなんて・・・


じじは「ばばの思い込みか幻覚」と言うけれど

ばばは「確かに見た!」・・・・と思っているだけなのかなぁ。


ばばは、これまでも他の人が見ないような物を見た経験が2度ほどあるから

今回も実際に見たのかも。


大好きな花壇の手入れだけど、昨日の今日はさすがにちょっと。。。


それにしても、現実にミミズを数百倍位大きくしたような生き物がいるんだろうか?

じじは未だに信用してくれず「ばばの妄想」「不思議ちゃん」と繰り返しつつ

「それ、きっとツチノコだよ」と言う。

ネットなどで見るツチノコのようにズングリしていないし

本当に体の表面が肌色でツルッツル・・・・巨大ミミズを想像したら分かりやすいけど

でも、けっこう動きは素早くて、体をくねらせるように張って逃げたの。


じじは「今度はちゃんと写真に撮ってごらん。そしたら信じるから」ってさ。

本当にもう、2度とばばの前に現れては紅のかなぁ?

現れては欲しいけど、あの色と形、動きを想像したら、もう会いたくは無い!!!


暫く花壇の奥の方の手入れは出来そうに無いなぁ・・・・


ばばが見た、あの不思議な生き物、一体何だったんだろう?


※画像はね、ギンモクセイの下に、昨日いた生き物を、白い紐で再現してみたのよ。

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  1. ご挨拶 岡崎眸 2019-1-15 21:12
  2. お世話になりました。 宝 2018-12-31 12:33
  3. Re: お世話になりました。 babachan 2018-12-30 20:48
  4. お世話になりました。 宝 2018-12-30 17:34
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  14. Re: 亀津中s22年生同窓会ビデオ集 ibuchan 2017-8-9 8:29
  15. Re: 亀津中s22年生同窓会ビデオ集 ゲスト 2017-8-7 20:39
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