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ばばの日記 - 201712のエントリ

大晦日に号泣

カテゴリ : 
新ばばの日記
執筆 : 
babachan 2017-12-31 17:50

12月31日(日)曇り




昼前携帯がが鳴った。

出ると、後輩のRちゃんからだった。

「ばばちゃん、今どこ?」と聞かれたので

「ちょっと家を離れている」と答えると

「そう?じゃぁ、ちょっと待っててね」と言って、

誰かに携帯を渡しているようだった。

数十年前の教え子ちゃんが帰省していて、

ばばにも話させようとしているのかな?と思いつつ

数秒待っていると「ばばちゃん、ご無沙汰しています」と女性の声。

続けて「Tです。今徳之島に来ていて、ばばちゃんの家を探して

寄ってみたのですが、分からずにRちゃんの所に来ています」と。

続けて「実は、娘の島の友達から電話が来て、急遽昨日帰省したのです。」と。





Tちゃんは、ばばの元同僚の奥様で、そのお嬢様が1年生の時、ばばが担任した。


Tちゃんご家族とは、とても悲しい、

言葉では言い尽くせないほどの悲しい思い出がある。

Tちゃんのご主人は、ばばの同僚だった。

40才代で、若くて、スポーツマン、そしてバリバリの働き盛りだった。

真面目で、保護者は勿論、同僚や子供達からの信頼も厚くて

職場の中心的な存在だった。

困った時は、すぐに手を貸してくれ、色々なアイディアでばばも助けてもらった。

奥様のTちゃんも温厚で、ばばはTちゃん家族が大好きだった。


長女のYちゃんが1年生の時、ばばは担任したが

Yちゃんが進級後も、Tちゃんはずっと親しく声をかけてくれた。


そんなTちゃん家族を、ある日突然、これ以上無い悲劇が襲った。

Tちゃんのご主人が出勤後、急に体調を崩し緊急搬送され

そのまま帰らぬ人となってしまったのだ。

誰もが信じられない、信じたくない出来事だった。

家族、同僚、ご主人に担任されていた子供達のショックも計り知れなかった。

誰もが嘘であってほしいと願ったが、悲劇は現実であった。


ばたばたとお別れの式も終わり、

3月、学年度が変わる頃Tちゃん母子は島外のご主人の実家の近くへ引っ越した。


遠く離れても、Tちゃん母子のことは、ずっとばばの心から消える事は無かった。

電話をかけたくても、途中で受話器を置く・・・ということが続いた。

ただ、年賀状だけはやりとりを続けていた。

当時2年生だったYちゃんも中学校を卒業し、弟ちゃんも小学校高学年になり、

そして今、Yちゃんは大学生で来年正月は成人式。


そのYちゃんに、島の同級生達から「徳之島に来ない?」と声をかけられ

母子で1泊2日かなぁ・・・・で帰省し、昨夜、島にいる同級生達とも再会を果たしたそうだ。




昼前、電話で話した後、Tちゃんが「ちょっと、待ってて下さいね」と言うので

電話を握ったまま待っていると、「ばばちゃ〜〜ん」と電話の向こうでばばを呼び

次の瞬間、泣き声が聞こえた。

10数年ぶりに聞くYちゃんの声だった。

Yちゃんは、ずっと泣き続けていて、

ばばも「島にいなくてごめんなさいね、会えなくて。体に気をつけて・・・・」の後

言葉を続ける事が出来ず、電話のあちらとこちらで、ずっと泣き続けた。

お母さんのTちゃんが「ばばちゃんにも、Yの成人した姿見てもらいますね〜」と言ってくれ

やはりふたりとも泣きながら電話を切った。


お父さんがお亡くなりになった時の小学2年生だったYちゃんが、来る正月は成人。

時間の過ぎるのは早いけど、Tちゃん家族や、ばばの中では

Yちゃんのお父さんの事は、ずっとずっと忘れる事は出来ない。


ばばが、Tちゃん母子と話している時、涙があふれたのは

ばばの身内にも似たような悲しい出来事があったからかもしれない。


たまたま夕べ、成人式の晴れ着を着た姪の写真がラインで送られてきた。

その後、義姉と電話で色々話したのだが・・・・・

ばばのTちゃんのご主人と同じように急に亡くなった。

朝の出勤準備をしている時だったそうだ。

ばばと姉もすぐ兄が搬送された病院へ飛んだが、

ばばたちと言葉を交わす事も無く、兄は49才で旅立った。

一人娘が年明けには成人式という9月の事だった。

兄が亡くなる少し前、年開けて成人式を迎える娘のために注文した振り袖が届き

真夏の室内で冷房をガンガン効かせた中で、姉は娘に晴れ着を着せ

をれを見た兄は「可愛いよ。綺麗だよ。その着物はまるで谷崎潤一郎の世界だね」と

ご満悦で相好を崩していたそうだ。

成人式の振り袖が、父から娘への最後のプレゼントになったそうだ。

あれから約30年。。。。。。

兄の愛娘は、今ではふたりの娘の母となりその上の子が、来る1月には成人。

兄にとっては孫が成人になる。


娘の成人した晴れ姿を見ること無く天国へ旅立ったYちゃんのお父さん、

そして、娘の成人の3ヶ月前に旅立った、ばばの兄。

どれだけ無念だったことだろう。


昨日は兄にとっては孫になるMちゃんの成人の前撮り写真が届き

今日は尊敬していた元同僚D先生のお嬢さんで、成人式を迎えるYちゃんから電話があり・・・・

偶然とは言え、何とも言えない感情に襲われ、

しばらく涙が止まらない、ばばでした。

と同時に、せっかく徳之島へ来て、ばばの家まで寄ってくれたのに

会えずに、かえすがえすも残念でならない。


Yちゃん、Mちゃん、ご成人おめでとう!!!


カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2017-12-30 12:24

12月30日(土)晴れ




4時頃いったん目が覚めたの「起きるには早過ぎる」と二度寝して、

夢を見て目が覚めたのは8時を回っていた。


何と!ばばは、夢の中で小学5年生だった。

その日は入学式、始業式の日だったらしい。

ばばは、自分の教室へ行ったが誰もいない。

「????}と思いながら、一旦教室へ入ったが誰もいないので

外へ出た。

すると、そこへ下級生の男子がふたり通りかかった。

入学式だというのに、何故か、ふたりはランニングに短パンで

おまけに手には長い竹を持っている。

「何故?入学式の日に夏休みのような格好をしているの?」と思いながら

会話をする事も無く、ふたりとすれ違った後に

ばばは、ふと気がついた。


あっ!そうだ!

今日からばばは6年生だから、6年生の教室は2階だった・・・と。

そして、2階へ走って行く・・・・というところで目が覚めた。


でも、最初ばばが入ろうとしていた教室は母校の中学校で

場所は間違いなく、母校の小学校。


中学校での場面は、用務主事室や、購買部、

学校周辺の川や田んぼまで、ばばが中学生時代のままで出てきた。

「そうだ!2階が6年生の教室だ!」と気づいた場面では

何故か、母校の小学校に場面が変わり、2階建ての校舎や

校舎裏手の川・田んぼ・山まで当時のまま出てきて・・・


ばばより先に起きていたじじに、夢の事を話すと

「ばばは、現実逃避しているんじゃ無い?」と笑われた。


最近は「年取ったよなぁ・・・」と思う事が多いので

じじの言う通り、現実逃避していたのかもしれない。

まさか、小学生まで逆戻りするなんて、考えた事もないのに、不思議。


今日まで生きてきたからこそ、

「あの時は、ああすれば良かった」と反省する事も多々あるけれど

でも、思い残す事はあまりない。


出来る事なら、もう一度、自分の親子兄弟姉妹が皆元気だった時代に

戻ってみたいなぁ・・・と思ったり

我が子達が幼かった日に、もう一度戻れたらなぁと思う事はあるけれど

所詮不可能、無理な事。

わかりきっていても、何故か過去の日々が懐かしく思い出される事がある。

これが「年を取る」って事なのかなぁ・・・・


さて、さて、今年も今日、明日を残すのみとなったけれど

お正月が来るからと、何にも準備もしないし

何処へ出かける予定もないし・・・


ゆっくり、のんびりと過ごす年末年始。

食材位は充分に備蓄しましょうかね〜今からでも。


※画像は機内から撮った桜島です。


 

12月27日(水)晴れ

久しぶりに穏やかな陽気の徳之島。

洗濯物もお日様の光を浴びて翻っている。

師走にこんな天気だと、ホッとする。


ばばは植物を育てるのが好き。

でも知識は全く無いので全て自己流。

多肉植物は毎年水をやり過ぎて枯らしてしまうし、

花木は管理の仕方が分からなくて、何度も何度も

同じ木の苗を買って育てようとするが、なかなかうまくいかない。

そんなばばの庭に、数日前からシャコバサボテンが開花し始めた。


2年前に買ったんだったかなぁ?

その年は花がびっしり咲いて、花が終わったら

枝を千切って、いくつかの鉢に挿してみた。

水やりのタイミングが分からなくて、

ほとんどが根腐れしてしまったが

一番大きな株は花芽を付け、ついに咲き始めた。

別の鉢は・・・根付いたようなのもあるし、

根腐れしているようなのもある。

中でもビックリしたのは、

大きな鉢に植えたゲンペイカズラの根っこ近くに挿した

シャコバサボテンが花芽を付け、立派な花を咲かせたこと。

オレンジ・ピンク・白と3色のシャコバサボテンの鉢植えを買ってきて育てたが

残ったのはピンクのみ。

友人の多くが「サボテンはほったらかして置いた方が良いよ。

なまじ、水をかけすぎて枯らすよりは。

勝手に育つから・・」と言ったけれど、毎日眺め土が乾いたかな?

と思えば、鉢底から流れるほどの水を与え、過保護にした結果

今年は2個の鉢しか花が咲かなかった〜。残念!


シャコバサボテンの花って、とても綺麗なのに

何故か、どの花も下を向いて咲いている。




堂々と顔を上げて咲いても良いんじゃない?と言いたいけれど

慎ましやかに下を向いて咲くからこそ良いのかなぁ・・・と思ったり。


さてさて、失敗をする時は短時間でいくつもやらかしてしまう・・・

って事、あるよね。


ばばの友人Yさんの話。

曇り空で今にもふるのでは・・と言う日に傘も差さずに、

用事である場所へ出かけた。

そろそろ戻るかなぁ・・・という時間に雨が降り出した。

徒歩で出かけたので、家で待っていたYさんの仲間はヤキモキ。

迎えに行こうかなと、Yさんの携帯に電話をかけた。

しかし繋がらない。

何回か試みたが繫がらない。

みんなが「びしょ濡れにならなければ良いが・・」と心配しているうちに

雨は小降りになり、Yさんは少し濡れただけで帰って来た。

仲間が「電話何回しても繫がらなかったよ。電源切っていた?」と言うと

「いや・・」と言いつつ、携帯を出して確かめたYさん。

「あっ、5回も着信が・・」と。

しかし、一度も着信音は聞こえなかったと言うので、

仲間達が携帯を借りて設定をいじったり、色々してみたが

音量マイクに×印が付いていて、どうしてもその×印を消すことができない。

「携帯ショップに行くしかないね」と言うことで一件落着。


その日の昼、今度は友人の車を借りて仲間と出かけたYさん。

夕方になり、小雨もちらつきだした頃、Yさんの仲間から電話が。

車が動かないと言う。

別の仲間2人がYさんの出かけた先に行ってみると、

車のバッテリーが切れている。

友人2人でケーブルで繋いだりして、一発でエンジンはかかり

無事帰宅できて、めでたしめでたし。


次の日の午前中、今度はYさんと、

その仲間は先輩の家に用事があり出かけることに・・・

別の仲間が車を出し、2人を送っていくことになった。

Yさんと、その仲間はあるお宅へ、ある物を届ける目的で出かけたのだが・・・

目的地について、目的のお家の門を入ろうとした時点で

「届けるべき物」を家に忘れたことに気づいた。

「急用ができましたので・・・」とお家の方に声をかけ慌てて車に戻り

そのまま家まで帰って、「ある物」を持って先ほどのお宅へ・・・


1日ちょっとの間に、3回もハプニングがあり

Yさん本人も笑うしか無く、その仲間達も笑って笑って、

みんなハッピーな気分になりましたとさ。


ばばも、オッチョコチョイな性格なので

しょっちゅう失敗をするけれど、いくつか続くと

つい、じじにも話して大笑いする。

「声を出して笑うって良い事」って聞くから、

笑える失敗なら、良いよね。

最近は、ばばに感化されたのか、

じじも時々ばばを大爆笑させるような事をしでかしてくれる。


「笑う門には福来たる!」


1日1回は笑いたいな。

でも、失敗はほどほどにしなくちゃ・・・ねっ、ばば!

ドキドキ後ありがとう!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2017-12-26 14:31

12月26日(火)曇り

昨日、じじ妹夫婦の運転手として出かけたばば。

妹たちが用事を済ませる間、ブラブラ散策しながら時間をつぶした。


徳之島には沢山の集落があるけれど、まだ足を踏み入れたことも無い所も多々。

車で全島一周したことは何回もあるけれど、

幹線道路から集落の中へ入ることは、ほぼ無いので

知らない集落が多いし、集落の中のことは尚更分からない。

昨日出かけた所は、9月に、ばばが生まれて初めて足を踏み入れた場所。


その時は、ばばひとりで出かけたが、行きたいお宅の方の顔も知らないし

ましてや、そのお宅も全く分からないまま出かけた。

顔も知らない方の所へ、何故?と思われるかも知れないけれど

島では、こういうお付き合いもしなくちゃいけないことがある。

方向音痴のばばだが、一応、ある集落の入り口付近まで行き

そこで行きたいお宅、Aさん宅の場所を教えてもらおうと思ったが・・・

何せ人が通らない。

どうしたものだろう?

と道路脇に車を止めて、誰かが通るのを待っていた。

待って、待って、やっとひとりのおばさんが細い道から現れたので

近づき、挨拶してAさんのお宅の場所を尋ねてみた。

すると、ばばが車を止めたその場所から、左へ左へとまっすぐ?進めば良いとのこと。

お礼を言って、大きい道路から細い路地へ入った。

道は狭く、軽自動車が離合できるかな?という場所もあるので

なるべくスピードを落とし、ゆっくりゆっくり進んだ。

まっすぐ・・と言われても、どちらがまっすぐが分からないような地点も

何カ所かあり、ドキドキしながら進んだ。

暫く行くと、もう民家は最後?と思われるような場所に出た。

車の方向変換は何処ですれば良いの?とビビリつつも最後の民家の横まで行き

狭いT字路のような場所で方向変換した。

一体どこへ行けば良いの?

今来た道を引き返そうと走り出した時、最後の民家の庭に人影が見えたので

車から降り、思い切って「この辺にAさんってお宅がありますか?」と聞いたら

「私がAですけど。。。」って。

エェ〜〜〜ッとビックリしつつ、訪問の趣旨を告げて用事を済ませることができた。


用事を済ませ、帰りも「まっすぐ、まっすぐ」と言いながら車を走らせたが

ついさっき走った道なのに、小さな交差点のような場所に出ると

やはり自信がなくなってドキドキしつつ、何とか大きな道路に出ることができた。

もう、2度と通ることも無いだろうとは思ったが

その時に目印になる物を見つけた。

バスの停留所と、ある公共施設。

公共施設の手前のバス停留所を左手へ入れば良いんだ・・・とその時思った。


あれから3ヶ月後、妹夫婦を乗せてAさん宅へ行くことになった。

全く初めての妹夫婦より、9月に1回行ったことがあるばばが運転した方が良いかな?

と、運転手をかって出たのだが・・・

自他共に認める方向音痴のばば、(無事辿り着けるかな)と心配はしたが

いざとなれば、あの目印の場所まで行けたら、後はOK!と出発した。

でもね・・・・

あの目印の場所が・・・

もっと先なのか?もう通り過ぎたのか?分からなくなってきちゃって。

まぁ、通り過ぎて他の集落入り口まで走ったとしても、

集落名がはっきり分かる地点まで走れば、そこから引き返せば良い。


なんて、いい加減な水先案内人なんでしょうね〜


結果、「まだ?」「まだ?」と思いながら走り続けていたら

あったぁ!!!!

目印の公共施設が!

その手前にはちゃんとバス停も。

これで安心!!と左折したが、やはり小さな道になると

「ますぐ、まっすぐ」と分かってはいても

「えっ、こんなに走ったっけ?」と自信がなくなるばば。

でも、責任持って目的地まで行かなくちゃ・・・

と走っていたら・・・・・出ましたぁ〜〜〜最後の民家の手前に。


そこで妹夫婦を下ろして、ばばはその辺を散策。

9月は、ただAさん宅へ寄って、すぐに帰ったので周囲の様子など全然分からなかった。

車から降りてゆっくり歩いてみたら、こんなに民家があったの?とビックリしたり

民家の庭先のムラサキシキブやクロガネモチの実に感動したり

道端のスミレや水仙の花に見とれたり。。。

時間はあっという間に過ぎて、妹夫婦が用事を済ませ

車の近くへ戻るのが見えたので、ばばも急いで車の場所へ移動。


と、そこへAさんの奥様が出ていらっしゃって、ばばに

「ポンカン持って行きませんか?」って。

丁寧にお断りしたけど「自分で作っているから、ちょっと待っていて」と言われ

ばばが車に乗ってシートベルトをかけて、ハンドルを握るのと同時に

箱に入れたポンカンを持って来て下さった。

申し訳なくて恐縮しきりのばばだったけど、ありがたく頂いて帰ってきた。




妹夫婦も先にポンカンを頂いていたので「ばばちゃん、いただいたら。

せっかく下さるって仰っているんだから」と言われたけど・・・

ありがたいけど、嬉しいけど、申し訳ないという気も・・・

でも、せっかく「どうぞ、持って行って」と目の前に差し出されたのを

お断りした方が失礼かな・・・と思って・・・


帰宅後、我が家に寄ってくれた姉にも、「今年初ポンカン」を「お福分け」。


そして、今日お昼、食事の後じじと2人も味見。


少し黄緑色っぽい大きな実と、オレンジ色の中くらいの実の皮を剥いてみた、

黄緑色っぽい方は、房の色も少し白っぽくて、

オレンジ色の方は房の色もオレンジ色っぽい。

ふたつともポンカン?と思いつつ、まず白っぽい物を口へ・・・

「スッパ〜〜〜」。スッキリした微かな甘みもあるけれどスッパ味が勝っている。

ばばが一房だけは食べて、黙ってソ〜〜〜ッと、じじの前に置いたら

目敏いじじに見つかってしまい「ミカン星人のばばなら、みかんは何でも好きだろう。

この位スッキリしていても美味しいな」って。強がっているけど・・・

じじが顔しかめたの、ばばは見逃しませんでしたから〜。

ばばが酸っぱいみかんを、そっとじじの前に押しやったら

じじは「ほんの気持ち。少ないけど・・」と

甘いオレンジ色に房を2房ばばの前に押しやった。


そっかぁ〜「ミカン星人」を自認するんだったら、少し位酸っぱくても

食べないといけないのか?

じゃぁ、ばばは、まだまだ修行が足りないなぁ・・・

ばばは子どもの頃から「喜界みかん」と言われるあまい品種のみかんを

ずっと食べていたから、みかんはあまいのが大好きなんだよね・・・

ばばが子どもの頃から沢山の実を付けてくれた「喜界みかん」の木。

まだ、実家で毎年沢山の実を付けてくれているよ。

幼い頃からおやつ代わりに「喜界みかん」食べ放題だったばば。

今でも、果物の中ではみかんが一番好き!!!

11月から2月頃まで、みかん食べたいだけ食べているから

今年も既にばばの掌は黄色くなりかけているよ。

じじと比べると、じじは綺麗なピンク色でばばは黄色。


9ヶ月位かかって、やっと黄色かった皮膚が元に戻ったかなぁ・・・と思ったら

又、すぐみかんの季節。

嬉しいけど・・掌が黄色くなるまで食べるって、やっぱり異常?

まぁ、良いや!

「ミカン星人」の面目にかけても、今年も何百個みかんが食べられるか

チャレンジします。


あれっ?何のことが書きたいんだったっけ?


「Aさん、ポンカンありがとうございました」って書きたかったんじゃない?

長々とクドクドとごめんなさい!

ありがとう〜

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2017-12-25 21:11

12月25日(月)晴れ時々曇り

じじの妹夫婦が1泊2日で帰省し、賑やかで楽しい2日間を過ごせた。


今日夕方の船で帰っていったけど、船の入港時刻が40分も遅れてしまった。

普通、上り船の入港は16時40分が定刻で、天気の良い日は遅れることは少ない。

今日もお昼11時過ぎ、港へ行き切符の切り替えなどした時は

切符販売所の窓口で「16時30分頃入港です」と言われたという事で

そのつもりで、時間を過ごしていた。

16時10分になったので「10分になったよ。港へ行こう」と

ばばが急かす形で港へ。

車を運転しながら「あれっ?まだ船が見えないけど・・」と思っていたんだけど

港へ着いても、船は見えず・・・待合室の掲示板には

「上り船入港予定時刻 17時10分」と書かれている。

あちゃぁ〜〜〜家を出る前に、もう一回電話で確かめれば良かったと

思ったけど後の祭り。

妹夫婦に謝りつつ、ばばはすぐ引き返した。

妹たち、約50分、港で待たせてしまった。

もう一回一緒に我が家へ戻って、5時頃、又港へ向かっても良かったけど

ばばは5時半頃、お通夜に行かなければならなかったので

申し訳にと思いつつ、1人で帰宅。

ばばがお通夜に行って、帰宅したのが18時頃。

玄関に付くと同時位に、出航を知らせる汽笛が聞こえた。


今ブログを書いている、この時間も、妹たちはまだ船内だろうなぁ。。。

帰宅できるのは、きっと今夜10前後・・・

無事、帰宅できますように・・・と願いつつ、ブログを書いている。


昨日はクリスマスイブで、今日はクリスマス。

ばばにもクリスマスプレゼントが届いたよ〜




今年も、Sさんから、ばばの大好きな御木幽石さんのポストカードや

日めくりカレンダーなどカレンダー2冊と、クリスマスカード

それに、何と何と!ばばへの誕生日メッセージカードまで。


Sさんは、もう何年も前から御木幽石さんのポストカードやカレンダーを

送って下さる。

ポストカードも、ばばを納得させ、謙虚な気持、優しい気持にしてくれるを

毎年選択して下さって・・・

去年が「大好きな あのひとのために 今日も笑顔」という言葉で

今年は「こころが 大事。感謝感謝 

今日までのすべてに これからの すべてに」という言葉。

なるほどなぁ・・・

過去から現在まで平穏無事に生きてこれた事に感謝し

これからも日々感謝しながら過ごしていかなくちゃ・・・と

なぜか素直になれる。

たまぁに気持ちがギスギスする日があるかも知れないけれど

そんな日があっても、これからのばばの人生にきっとプラスになってくれるはず。

じじと2人、穏やかな気持で笑い合いながら日々過ごしていけるように努めます。


Sさんのご主人が数年前、たまたま徳之島に寄られ、

約1日半行動を共にしたのがご縁で、その後、奥様とも電話をし合ったり

たまぁに手紙を書いたりするようになった。

数年前からSさんは、ばばのことを「おばぁ」と呼んで下さるようになり

ばばも、Sさんのことを、極々親しい親戚か友達のような気持で接している。

一度もお目にかかったことも無いのに、本当にご縁とは不思議なものですね。

これからも、このご縁を大切にしていきたいと思います。


今回頂いたカレンダーの、あるページに

「感謝のこころは 幸せ花を咲かせます」と書かれている。


幸せの花を沢山咲かせることができるかなぁ・・・ばばでも。


書きたいことは沢山沢山あるけれど、今日はこの辺で。

明日から又張り切って書きます。

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