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ばばの日記 - 生き物のことカテゴリのエントリ

ゲット!!!他

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2016-12-21 21:02

12月21日(水)晴時々曇り

昨夜は暑かった!

寝る時にあまり暑かったので、「室温何度?」と聞くと

「28度」って。

暑いはずだよ〜〜12月に28度だって。

タオルケットだそうかと思ったけど、さすがに12がつだからと・・・・毛布1枚で寝た。

朝も、朝食時既に25度。

1日通してずっと暖かく、師走らしくない今日だったけど

今日は色々な事があったなぁ・・・

まずは我が家の次女さんの誕生日だから、

朝、食事の準備をする前に「おめでとう〜」メッセージを。


階下へ降りて、朝食の準備をし、食事を済ませてから

車庫のドアを開けに行った。

徳之島では、20年くらい前からかな?水曜日はスーパーなどのチラシが入る日。

毎週、木・金・土・日の4日間はスーパーなどの売り出しがあり、

そのチラシが徳之島3町全戸に無料で配られる。

約1万数千戸かな?

早く食事が終わったばばが、たまたま先にチラシを見て

「買うのもないし・・・」とチラシをしまおぅと思ったけど

じじにも見せようと「じじも見る?」と、

じじに手渡そうとしたチラシに、ちょっと違和感が・・・

何だ?と思い、よくよく見ると、あるスーパーのチラシにスタンプが!

やったぁ!!




チラシに、このスタンプが押されているとね、

押されているチラシのお店の「500円」分の商品券がもらえるの。

今まで20年間、このスタンプをゲット出来たのは、5,6年ほど前に1度きり。

一軒のお店のチラシに、何個くらいスタンプが押されるか分からないけど

1万数千戸に配られるチラシ。

その中で、スタンプが押されたチラシがばばの手に〜〜

何て、ラッキーなんでしょう。

たった500円の商品券だけど、数年に1回当たるか当たらないかの確率。

朝からハイテンションになってしまったばば。

「宝くじでも買えば当たるかな?」なぁんて

今まで一度も買った事も無い、宝くじの事等妄想しつつ

ウキウキと仕事をしていたら、お昼前には、又々嬉しいプレゼントが届いた。

もう、10年近くのお付き合いになるSさんから、

ばばの大好きな御木幽石さんの絵暦が2冊と、クリスマスカードが届いたの。




ばばはね、相田みつをさんとか、御木幽石さんの言葉や絵が大好き!

何気ない言葉だけど、癒やされるし「なるほど、なるほど」と納得出来るし・・・

Sさんは、毎年、御木幽石さんのカレンダーを送って来て下さる。

カレンダーを見る度に、その言葉に感動し、又,Sさんご家族に思いを馳せる。

ご主人とは、7,8年前くらいかな?お目にかかって話したり

一緒に行動したりした事があるけど、奥様やお嬢様方とはお目にかかった事も無い。

ご主人には、6,7年前「皆既日食」があった時に

徳之島経由で奄美大島へ向かわれて日食を撮影されたりした。

が家の次女の関係の方で、娘から電話があったので、

空港まで行ってお迎えし、半日行動を共にした。

それ以来のお付き合いだが、奥様はお目にかかった事も無いけど

ばばの事を、親しみを込めて「徳之島のおばぁ」と呼んでくれる。

じじやばばも、まるで、昔からの知り合いのような気持ちで

お付き合いさせていただいている。

次女の誕生日に、次女繋がりでご縁の出来たSさんからプレゼントをいただき・・・・

本当にありがたく、感謝の気持ちでいっぱいだ。


1週間前は、我が家の長女さんの誕生日だった。

次女は、長女と1歳違いだ。

長女は、じじとばばが仕事をしていた加計呂麻で

昼間預かってくれる方や、保育園などが無く3ヶ月から

海を隔てた徳之島でじじ両親に育ててもらった。

次女が誕生した時、何とか自分たちの手元で育てたいと思った。

最初、先輩同僚の奥さんが、昼間は預かってくれた。

しかし、都合ができて、預かる事が出来なくなり、

集落の方が預かって下さったものの、やはり、その方が都会の方へ引き上げる事になり

今度は後輩同僚の奥さんが短期間だけ預かってくれた。

その奥さんも、ご自分が出産したりして、又しても別の方に預かってもらう事にした。

その方は年配のおばあちゃんだったが、都合があり、長期の旅に出たため

又、娘を預かってくれる人はいなくなった。

たった1年半の間に、娘は4名の方に世話になった。

夜の間は両親と一緒におれるけれど、朝になれば、じじが自転車の前に乗せて

預かって下さる方のお宅へ連れて行き、仕事が終われば

又じじが迎えに行った。

迎えに行った、じじの顔を見る娘の顔が本当に嬉しそうだったと、じじが話してくれた事がある。

娘と一緒の生活・・・休みの日には、一緒に川に洗濯に行った。

当時は、集落を流れる川でオムツなど洗っていたの。

又、じじと2人で両方から娘と手を繋ぎ散歩をする。

「あぁ〜我が子と暮らせるって、こんなにも幸せななんだ・・」と思いつつも

徳之島で両親に世話をしてもらっている長女の事も気になった。

2歳半になっていた長女は、じじ両親を自分の本当の親だと思っていたのかもしれない。

そんな折、昼間預かってくれる方がいなくなった次女も、じじ両親に世話をしてもらうという

苦渋の決断を、じじとばばはした。

1歳半の次女を徳之島へ連れて行ったのはじじ。

じじは、両親に次女を預け、逃げるように加計呂麻に戻って来た。

徳之島に残された次女の気持ちはいかばかりだったろう?

自分よりちょっと大きい女の子(長女)がいて、昨日まで一緒だった両親は

いつまで経っても現れず、おじいちゃんとおばあちゃんが身近にいる。

長女は、祖父母を親だと思っていたし、

何故?自分のお父さん、お母さんはいないの?

たった1歳半で、昨日までとは全く違う環境に置かれた次女。

未だに「ごめんねぇ、ごめんね」という気持ちが娘達に対してあるばばだ。


なぜ、次女まで両親に預けたのか?

それは、苦渋の決断ではあったが、あと半年すれば

じじとばばも確実に徳之島へ帰れるという前提があったからだ。

もし、そうで無ければ、次女を手放す事は決断出来たかどうか・・・


半年経って、じじとばばが徳之島へ戻り、港で娘達と会った時

長女は祖父の胸に顔を埋め、じじとばばの方を見ようとはしなかった。

一方、次女はじじとばばの顔を見つけると、じじの胸に飛びついた。


3年間、別居していた3歳になったばかりの長女。

半年間、別居していて2歳になった次女。

2人の、じじとばばに対する対照的な姿に、ばばは唖然とした。

冷静に考えれば、当たり前の娘達の反応だったけど・・・・


あれから年月は流れ・・・・

じじとばばも退職し、いくらでも時間はある。

次女も都会で頑張っている。

ばばが上京する度に、娘が言う。

「お母さん、いつまでも長生きしてよね。」って。


今でこそ、働く女性も多くなってきたけれど

ばばが働いていた頃は、「ウーマンリブ」とかいう言葉もはやり

働く女性も徐々に増えては来ていた時代だ。

共働きをしていた同僚達でも、ご主人が管理職になれば

奥さんは退職するというのが、ごく普通の時代だった。

じじ両親の理解と協力があって、ばばは大好きな仕事を

定年間近まで続ける事は出来たが、

今でも、たまに「本当に良かったのだろうか?娘達に申し訳ない事をした」と

思う事もある。

そんな時、じじが「これで良かったんだよ。ばばが働いてくれたから

今の生活があるんだよ。自分を責める事は無い」と言ってくれる。


幼い頃、家にいなかったばばに対して、娘達はどう思っていたのだろう?

今更やり直す事は出来ないけれど、ばばは娘達が幼い頃

充分かまってあげられなかった分、

退職後、できる限りの愛情を注いであげたいと思い日々過ごしている。


今や、娘達から「お母さんは、お父さんを甘やかしすぎてるよ!」とか

色々叱られる?注意される?事が多くなり

母子の立場が逆転したような昨今だけど、

遠く離れて暮らす娘達が、日々平穏で元気に過ごせますように・・・

と、毎日祈りつつ、エールを送り続けたい。

次女さん、お誕生日、おめでとう〜

スズメ・ネズミ・野良ネコ

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2013-8-9 22:44

8月9日(金)晴れ

最近、じじとばばの関心事は「白スズメ」。

去年からからじじの写真日記や動画でも紹介されているが

白スズメは、いつも単独で行動していた。


ここ何ヶ月かは、両親宅の庭まで下りてくるようになった。

以前と変わっているのは、必ず普通のスズメとペアで現れること。

今日など、3羽で遊びに来た。


工事をしてくれた大工さん達も

「白スズメ」を珍しがって、お茶時間の話題にも何回か上がった。


じじはこれまでも静止画や動画で撮影はしてあるが

きちんとした画像を撮りたいと白スズメが来るのを待っている。

庭まで来ると言う事は、目の前2,3メートルまで来てくれると言うこと。

昼間は、虫などが飛び込まないように必ず網戸を閉めている。

白スズメが来て、じじが撮影をしたんだけど

網戸を閉めてあると、網が写ってしまい、良い画像にならない。

そこで、昨日から朝のうち網戸を開けておいて

ベストショットを狙うことにした。

そのために、ばばは一番よい場所にパン屑やスイカの種を置いた。

狙い通り、白スズメはやって来た。

無心にパン屑を啄んでいる。

ところが、じじやばばの気配を感じたり

ビデオのスイッチを入れた時の音で、すぐに飛び立ってしまう。

ペアで来た時、1羽が飛び立つと

もう1羽も必ず飛び立ってしまう。


用心深いんだなぁ〜

じじやばばは、決して君達を虐めたりはしないんだけどなぁ・・・・

会話が出来るなら、きちんとお願いして被写体になって欲しいんだけど

生憎・・・・・・


じじの友人の中には、鳴き声で野生の鳥を呼び寄せたり

更に餌付けまでできる人がいるけれど

ばばは、鳥の鳴き声なんて全然出来ませ〜〜〜ん。

じじは、撮影行の途中で、

たまに鳥と鳴き交わしたりしているみたいだけど

白スズメに関しては、鳴き声も普通のスズメとは違うんだよ。

スズメだからってチュンチュンって鳴かず

更に声が低いんだって。

ばばも今日、確か聞いたんだけど

何て鳴いていたかなぁ・・・・・

明日、もう1回ちゃんと聞いてみよう。


ばばは、明日の朝も(わざと)パンを残して

白スズメにあげようと思っているんだ〜。

ほんの短い時間しか、じっとしていないけど

少しでも庭に長くいてもらうために、色々やってみるね〜。

じじに、納得のいく動画を撮らせてあげるのが

ばばの願いだからね。


白スズメには、寄ってきて欲しいけど

寄ってきて欲しくないのが、ネズミと野良ネコ。


何と、夕べは庭にネズミがウロチョロ。

最初、ネズミの鳴き声置きいた時は、ビックリしたよ〜

鳴き声の後、外の洗い場のしたからネズミが飛び出した時はビックリ!

じじに話すと、家のすぐ裏が溝?だから

ネズミはいるだろうねって。

そこで、早速ホームセンターで「ネズミピッタン?」とかいう

仕掛けを買って来たよ〜

明日の晩あたり仕掛けてみようかな?

仕掛けて、かかるのは嬉しいけれど

処理ができないよぅ〜

じじ、もしも、もしも、ネズミがかかったら後始末お願いねぇ〜。


ネズミに次いで・・・野良ネコも多く

1日、4〜5匹は庭に入ってくる。

昼間はそんなに怖くないけど、夜は目がぴかっと光るし

暗闇からノソノソ現れると、ギョッとするよ。

昼間はね、過日、ばばが小石を投げたら

それ以来、ばばの姿を見たら、ネコの方から逃げるよ〜

でも、夜は何故かばばの姿を見ても逃げるどころか

ばばを試すように、じぃっと見つめているの。

それが、毎晩毎晩現れるから、もう、いやっ!

そこで、これ又、ホームセンターで

ネコの嫌がる匂いの物質を買って来たよ。

今夜、バラ捲こうと思っていたんだけど

お通夜に行って帰りが遅くなり、薄暗い中での作業は怖いから

明日の延期。


「ネズミピッタンコ」と、「ネコ専用・立ち入り禁止・

嫌がるニオイで寄せつけない!

協力粒剤」と恐ろしく頼りになりそうな名前の粒剤。

さて、本当に謳い文句のように効き目が出るのでありましょうか?

乞うご期待!

スズメ・猫

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2012-3-18 21:16

3月18日(日)晴れ後雨後曇り

朝は天気が良かったので、夕べ室内に干してあった洗濯物を出した。


昼少し過ぎたら、雨が降り出しそうな気配。

慌てて洗濯物を取り込み終わり、ふと両親宅の庭を覗くと・・・

(ありゃ?又しても、ばばは覗き魔?)

スズメが5羽パンの耳を食べていた。

カビかけたパンの耳を、ばばが生ゴミで花壇に埋めたのだったが、

スズメが見つけたらしい。

1羽は両親宅のベランダで小さく食いちぎったパンくずを食べている。

そして、そのパンを狙って、あと1羽が近づいてきた。

すると、(せっかく食べているご馳走を取られてたまるか!)とでも言うように

最初のスズメはパンくずを死守している。

後から来たスズメは、何とか横取りしようと回りをチョンチョン飛び回る。


花壇の横では、1羽のスズメが大きなパンくずをひとりで独占しているのに

何故か、大きいパンの方へは行かず、小さなパンくずを狙う仲間達。

(もしかして?独占しているのは、スズメのボスかもしれないな)とばばは思った。


残りの2羽のスズメは、両親宅とお隣のお宅との境界にあるブロック塀の上に留まって

仲間の様子を窺っている様子。

大きなパンくずの近くへサッと飛んでは行くが、食いちぎったりはしない。

花壇の中に飛び込んでは(他に餌はないかな?)とでもいうように物色している。


じぃっと見ていると、何だか人間社会とも共通しているようで面白い。


どこからかヒヨドリが飛んできて、屋根に留まった。


(どうなるんだろう?)と思って興味深く見ていたら

ヒヨドリは、地上の大きな餌を食べているスズメの方へ

サァ〜〜〜ッと舞い降りた。

すると、5羽のスズメは一斉に飛び立って、隣の高いビルの方へ飛び去ってしまった。

スズメを追い散らしたヒヨドリが、パンくずを食べるのかな?と見ていたけれど

食べる様子はなく、そのままスズメたちの後を追うように隣のビルへ飛んで行ってしまった。

「なんじゃい!せっかく餌を食べていいたスズメたちを追い散らして・・」と

ちょっと腹立たしい気持ちで家に入ろうとしたら、

今度は両親宅の門から猫が2匹入ってきた。


そして、スズメが置いていったパンくずを食べ始めた。

ばばが、上でドンッと足踏みをすると、猫たちはビックリしたようにばばの方を見た。

だけど、距離があるし、ばばが危害を加えるとは思わないようで

又何事もなかったようにパンくずを食べ始めた。

一匹は、時々ばばの方を見上げては・・・・食べている。


ばばの家の近くには、野良猫がたくさんいるのよ。

去年のある時期までは「猫相の悪い猫」とばばが名付けた

とっても顔つきの悪い猫がいたんだけど、ここ数ヶ月とんと姿を見せなくなった。

毎日のように見ていた時は、ちょっと気味悪くもあり、怖かったけれど

見えなくなると何だか出てきて欲しいような気もする。


猫たちは、人なつっこいのか?ばばをバカにしているのか?

ばばが数メートル先まで近づいても逃げようとしない。

更に近づき、1メートルくらいまで近づくと

やっと「ヨッコラショ」とでもいうように立ち上がり、去るんだけど、

それでも、さっと走り去るわけではなく、ばばの方を振り返り、振り返り去って行くの。

何で?

猫たちが、いくら「仲良くしましょオーラ」出しても、

ぜぇっ〜〜〜たいダ〜〜メ。

だって、ばば、猫怖いし、嫌いだもん。

だから、ばばの方を振り返ったり、立ち止まったりしないで

さっさと立ち去って欲しいの。

お・ね・が・い!

戻っておいで〜〜〜

カテゴリ : 
生き物のこと
執筆 : 
babachan 2012-1-18 19:35

1月18日(水)晴れ

何日ぶりだろう・・・爽やかな青空。

気持ちいいなぁ・・・・


今日は、奄美市に住むじじ妹夫婦が日帰りで来てくれた。


ばば姉も呼んで、一緒にお茶を飲んだり

食事をしたり、久しぶりに賑やかな我が家。


色々話す中で、先日義母がお世話になっている

介護施設玄関の窓ガラスにへばり付いていた雨蛙を

もらい受けてきた話をした。

帰宅後、じじが動画を撮ろうとベランダに放したら

ピョンピョン跳ねてプランター下へ潜ったとのこと。

ばばもすぐ確かめたら、確かに「子宝草」の根っこに蹲っていた。

昨日朝も同じ場所にいた。

ただ、体色が綺麗な黄緑色からプランターの色とそっくりの

茶色に変色していたが・・・・


今朝は確かめなかったが、

(まだ、同じ場所にいるだろう・・・)

妹夫婦にも見せようと、ベランダへ誘い

じじはプランターを持ち上げた。

ばばが、プランターを置いてあった場所を確かめたが、

いない・・・・

じじが「プランターの底にくっついていないか?」と言うので

身を屈めて下から覗いたが、やはり、いない・・・・

残念!

コンクリートの壁にくっついていないかと

階段を下りてみたが、そこにもいない・・・・


どこへ行っちゃたんだよ〜〜〜、蛙ちゃ〜〜ん。

出ておいでよぉ〜〜。

虐めないから・・・・


本当にどこへ行っちゃったんだか。

玄関前の植物の陰にでもうまく隠れていてくれたら嬉しいな。

それとも・・・県道へ出て、さらに遠くへ旅に出たのかな?


ばばは、蛙が可愛いなんて思ったことは無かったけれど

3,4年前、散歩途中雨蛙を見つけて以来

蛙が可愛く思えるようになった。


その時、初めて蛙が回りの物の色に合わせて

体色を変えるっていうことも分かった。

先日のブログにも書いたが、3,4年前に連れ帰った雨蛙は

夜中に逃げ出し、数日行方不明の見つけた時は

隠れていたカーテンと同じ「青色」に変身していたが、

今回は、プランターと同じ「茶色」に変身していたよ。


今、蛙君はどこにいて、何色に変身しているのだろう?


戻っておいでよ〜〜蛙ちゃ〜〜ん。

じじとばば、待ってるからねぇ〜。

12月7日(水)晴れ

会いたかったよ〜〜〜う!

やっと会えたね!

誰に会いたかったかって?

野鳥です!

ばばが一目見て大好きになったタゲリに会いたかったんです!


約1年ぶりに会えたよ〜タゲリに。

やはり、君は美しかったよ!・・・・


じじの友人、Yさんからの情報で天城の干潟に

「タゲリ」や「ホシムクドリ」が来ていると・・・・

黙っておれるじじ&ばばではない。

本当は情報をもらった日、すぐにでも出かけたかったが

時間や天気のことも気になり、1日我慢し、昨日出かけた。

干潟の潮の干満状況が気になるが、鳥は干潟だけでなく

隣の運動公園にもいるだろうと・・・・


いつものように、チャチャっと準備をして姉を誘いしゅっぱ〜〜つ。

10時半頃、干潟到着。

じじは干潟をのぞき込んでいるが、姉とばばはウオーキングを兼ねて

グラウンド周辺へ。

工事中の野球場には重機も入っていたので、

「いくらなんでも、重機が入っていたら鳥はいないだろう・・」と

がっかりしながら、芝生をのぞいたら!

何と!ばばの目の前数メートルの場所にタゲリが!!!


すぐ携帯でじじに連絡。

「タゲリ発見!来て〜〜〜」って。

じじは思いカメラ抱えて走る!走る!。

ばばは、姉に「見ててちょうだいね」とお願いし

「じじ〜〜〜ここだよ〜〜」と誘導。


じじ&ばば&姉がタゲリを初めて見たのは、去年の12月、諸田池。

それ以来情報を元に島の南半分を何回も走り回ったが

再会できず・・・・まさか、干潟で出会えるとは!

Yさん、情報、本当にありがとうございました!!!!


さぁ〜、じじの撮影が始まったよ。

写真に写し、ビデオを撮り、30分以上粘っている。

実はね、ちょっと空が曇っていて、うまくシャッターが下りなかったりして

だいぶ難渋しているみたいだった。

じじに話しかけるのもいけないと思い、ばばは他の被写体を求めて遊園地の方へ。

途中、工事をしている現場のすぐ近くにある高い鉄柱の天辺に

見たことのない鳥が1羽止まっているのを発見。

声を出してじじを呼びたかったが、じじがビデオ撮影していたので

小走りで、じじのところまで戻って、撮影が終わるのを待つことにした。

その間も、鉄柱の天辺が気になって、双眼鏡でひっきりなしにのぞいていたばば。

じじの撮影はなかなか終わりそうにないし・・・・

双眼鏡をのぞくのもちょっと面倒くさい!と思ったら、

あら・・・・・・・・・鳥がいない!

鳩くらいの大きさで、首の下あたりとお腹の一部が黒っぽく見えたけど・・・

あの鳥は何だったんだろう?

タゲリ撮影に熱中しているじじは、ばばが見慣れない鳥を見つけ、

逃げちゃったと言っても上の空。

撮影は延々と続き、ばばはグラウンド周辺を3周も歩いちゃったよ〜〜。


時間もお昼前になり、お昼を食べて又撮影しましょうということに。

じじは、芝生の上のタゲリはもちろん、飛び立つところまできれいに写してあった。

今日の「じじの写真集」や「じじの動画集」にもアップしたんじゃないかな?


お昼を終えて、もう一度タゲリがいるか確かめに行ったら、もういなかった。

思う存分撮影したというじじは心残りもなさそうで、干潟をのぞき始めた。

ソリハシセイタカシギと、ズグロカモメを写したいんだって。

ところが・・・干潟をのぞくとまたしてもタゲリが!

さっきは芝生にいたのに、今度は干潟に下りている。

わぁ〜〜い、嬉しいなぁ・・・とばばは大喜び。

さっき、あれほど撮影したのにじじったらまたビデオを構えている。

食事後はソリハシセイタカシギを写すって張り切っていたのに。

でもね・・・ソリハシセイタカシギは最初昼寝をしているらしく

岩の横に蹲っていたのに、再度見に行ったら姿が消えていた。

残念!


その後もソリハシセイタカシギ・ホシムクドリ・ズグロカモメを探し回ったが

ついに出会えず・・・・・・・・・家路についた。

家を出てから、やく5時間以上経っていたが

タゲリと出会えた嬉しさで全然疲れを感じなかった。

タゲリって遠くから眺めていれば、1時間くらい同じ場所にいてくれるんだね。

天城以外にも来てくれるかなぁ・・・

諸田池や海岸端の草地などにも来てくれると嬉しいなぁ。

出会えたのは1羽だけだったけど、

複数羽で農道を横切るのを目撃したとの情報もあり

情報があり次第又出かけたいと思う。

それにしても、何故?

ばばがこんなに野鳥に興味を持つなんて。

自分の意外な一面に自分で驚く昨今。

これは、言わずと知れたじじによる「洗脳」以外に考えられません!


そうそう、昨日、干潟からの帰途

今年初め「ナベヅル」が飛来してきていたきび畑横を通った。

天城へ行く時は必ず通って、鶴が飛来していないかのぞくことにしているんだ〜。

昨日は、たまたま牛小屋の主のお爺ちゃんが作業をしていたので

車を止めて「今年は、まだ鶴は来ていませんか?」とダメモトで聞いてみたら

あっさりと「来てるよ〜」って。

え〜〜っ?来てるんだ!

「でも、ここの畑ではなく他の畑にね」って。

場所も教えてくれたので、回ってみたが見つからなかった。

本当に今年も来てくれるだろうか?

ここ2,3年、12月下旬に鶴が来ているよって、今年初め話してくれたお爺ちゃん。

お爺ちゃんの言葉を信じて、又天城へ行く楽しみができたぞ〜〜〜。

お爺ちゃん、ありがとう〜〜〜〜〜。

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