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ばばの日記 - 植物のことカテゴリのエントリ

結果良ければ、全て良し!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 植物のこと
執筆 : 
babachan 2017-6-23 18:32

6月23日(金)晴れ


ある会合の為、20日からじじは島外へ。

予定では、今朝の午前1時過ぎには帰宅予定であった。


早朝の帰宅になるので、起きておれたら迎えようと思っていた。

ラジオを聞きながらしばらく寝ていたが夜中0時半に目が覚めた。

「あと1時間ちょっとで帰って来る。だったらラジオを聞きながら起きておこう」

と思い、午前1時を回る頃は玄関の電気もつけて待っていた。

しかし、帰ってこない。

帰宅予定の時刻は過ぎても、帰る様子は無い。

一体何があったんだろう?


もしかしたら?あと9時間後位に入港する船に乗ったのかな?と思っていたら

とうとう夜が明けてしまった。

じじは留守の時に限って早起きしてしまうなんて・・・

と思ったが、眠れそうも無いので階下へ降りて庭へ出た。

花壇と菜園を見て回り、次に2カ所の倉庫をチェック。

今日は、モグラ君もネズミ君の罠にかかっていなくて内心ホッとして室内に戻った。


時計を見ると、まだ5時ちょっと過ぎていた。

しばらくすると、メールの着信音が。

急いで開けてみるとじじからで「亀徳港は濃霧の為、抜港。今、和泊」って。

え〜〜っ、霧が濃くて接岸できず隣の島、沖永良部へ行ったんだ〜。

沖永良部で下船し、一緒だった友人達と一緒に午前中は島内観光をして

昼からの定期航路の上り船に乗って帰るとのこと。


もしかしたら、沖縄まで行ってしまうのでは?と思ったりもしたが

沖永良部で下船し、約8時間位待てば、沖縄からの上り船が来る。

それに乗れば、夕方5時前には帰宅できるはず。


じじひとりでは無いし、きっと楽しい思い出を作れるだろうと思った。


今回の会合には、じじの同級生も10名位出会していて

全員一緒に行動しているとのこと。

だったら、修学旅行ならぬ「シルバー旅行」、大いに楽しんで欲しい。


と言うことで、定期航路の船は定刻に入港。

夕方5時前にじじは同級生の車に乗せてもらって帰宅。

大変だったけど、同級生と楽しい旅行が出来たらしい。

じじが出発してから雨も大して降らなくて天気にも恵まれたし

本当に良かったね。


じじの同級生って、本当に仲が良くて、しょっちゅう集まりとかある。

年取っても、沢山の同級生と会えて、飲めて、話せて、良いよね〜。


もし、じじ達が普通の定期船に乗っていたら、午前9時過ぎには徳之島に着き

午前中には帰宅できたはず。

でも、たまたま別の船に乗って、本当なら定期船よりも8時間以上早く帰宅できる予定が

濃霧の為、隣の島、沖永良部まで行ってしまって・・・

でも、もし濃霧で無ければ、同級生と沖永良部一周は出来なかったから

どっちが良かったか・・・・・

疲れただろうけど、同級生と楽しい思い出が出来て良かったね。


暴風雨や濃霧の為、年に数回は抜港も欠航もある離島航路。

しかたないね、離島の宿命だね。


今回の予想外の抜港も「結果良ければ、全て良し!」。

昨日から・・・・

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 植物のこと
執筆 : 
babachan 2017-6-7 14:44

6月7日(水)晴れ

親戚のお兄さんがお亡くなりになって

昨夜のお通夜、今日の告別式と行って来た。


帰宅したのがお昼前だったけど

昨日からシルバー人材センターの方々が

知人の畑の除草作業を頑張って下さっているので

飲み物とおやつを届けに走った。


畑一面雑草が生い茂り、荒れに荒れていたそうだが

今日行ってみると、「学校のかのグラウンド?」と思う位

きれいに除草されて、シルバーさん達が切った草や木の切り株を運んでいた。

ばばより先輩らしき男性シルバーさんが

「昨日は大きなハブが出たんだよ」って。

幸い、見つけてすぐ捕獲したそうだ。

畑の横や裏にも民家があるので、人的被害が無くて何より。

今日見ただけでは、雑草はほぼ見えなかったが

もう少し立って、雑草が再び芽を出し、

5センチか10センチ位に伸びた時点で、除草剤を撒くんだって。

あぁ〜、そう言えば、ばば実家の庭木の剪定も

そろそろシルバーさん達にお願いしなくちゃ。

無人になった実家家や、耕作放棄された畑等の管理って

ばばも当事者なので、本当に大変だと思う。

シルバー人材センターにお願いして

定期的に作業していただけないものか、聞いてみようと思っている。


ここ数年、シルバー人材センターの方々には

何回もお世話になっている。

今回も3人で2日がかりの除草作業だったが

見違えるようにきれいにして下さった。

作業は丁寧だし、本当にありがたいなぁと感謝している。


作業して下さっていた方々にお礼を言って、お茶を渡し

又急いで帰宅。

すぐに、昼食の準備をし、椅子に座ったら

温度計が偶然目に入り・・・・・何と30度越え!




今年になって、気温30度以上という表示を

自分の目で直接見たのが初めてだったのでビックリ!

暑いはずだよ・・・って、言いたいけど

先月13日の入梅以来、雨らしい雨が降らず

このまま本格的な夏になったら・・・・

農作物やダムの水量の事等々、心配だなぁ・・





今日は、朝はバタバタだったので、昼から菜園を覗いたら

収穫適期のスマートなナスが3本!




3ヶ月前位だったかな、路傍の無人市場で、

苗1本、たったの50円で売られていたので2本買ってきて植えてあったのが

実を付けはじめ、収穫期を迎えたのだ。

やったぁ!


ばばの母が「ナスビの花と、親の教えにはひとつの無駄も無い」と

よくばばに言っていたが、母亡き後22年、本当に実感している。

ナスビの花って、花の数だけ、ほぼ100%、実を付けてくれるよね。


じじと2人なら苗2本で良いと思ったけど

あと2本位買ってきて、お隣さん達にも

自家製のナスをお裾分けしたら良かったなぁ・・・

来年は、3,4本は必ず買おうっと〜


さて、収穫したナス・・・

一番長いのは約35センチもあったよ〜




3本のナス、どのような料理に変身させようかな?


ばばに声をかけるのは誰?他

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 植物のこと
執筆 : 
babachan 2016-12-29 11:26

12月29日(木)薄曇り

ばばは、毎朝三錠の薬を飲む。

数年前までは、薬を口に入れ、少量の水を含んで一気に飲んでいた。

しかし、今年になって、たまに錠剤が口に残ることがあって

「あれ〜。何か変だぞ」と思うようになった。

まさか、加齢に伴う嚥下不良?と思った。

何とかうまく飲みたいなぁと思っていたある日、

首を少し前に曲げた状態で、飲んでみたら・・・

あら不思議!スムーズに飲めたのだ。

普通に考えたら、薬を飲む時に首を前に曲げたら

かえって飲み難いような気がするんだけど。

ある日、じじに聞いてみた。

「じじ〜、薬飲む時って、どんな姿勢で飲む?」と。

当たり前だけど、じじは「何で?普通の姿勢で飲んでるよ」と答えた。

「ふぅ〜ん、ばばはね、首を少し前に曲げたら飲みやすいの」と言うと

「やっぱり、ちょっと変わってるね」と一言。

自分でも変だとは思うけど、実際、薬が飲みやすいんだもの。

まぁ、千差万別、人それぞれ。

薬の飲み方も、本人が飲みやすければ、姿勢なんか関係ないか〜



もう、数週間前のこと。

スーパーで買い物をしていたら、後ろから「ばばさん?」と声をかけられた。

振り返ると、若い女の子が小さな男の子と手をつないで、笑顔で立っていた。

「????」ばばが、しばし考えていると「Rです。」と言った。

一瞬で思い出した。

もう、20年近くも前、じじもばばも現職だった頃の夏休みのこと。

ばばは加計呂麻に単身赴任していて、じじは徳之島で働いていた。

当時、女子バレー部の顧問をしていて、部の子供達5人を連れて

加計呂麻へ遊びに来たのだ。

ばばが住んでいた民家で寝泊まりし、島内を観光したり、海遊びをしたり

数日楽しんで、じじと子供達は、又、徳之島へ帰って行った。

ばばは、じじが部活で関わっている子供達と直接顔を合わせ他のも初めてだった。

しかし、その時数日間の関わり合いで、5名の女の子達は

自分の娘達のようにかわいく思えるようになった。

徳之島で一人暮らしのじじは、部員の保護者の方々に大変お世話になっていた。

又、保護者と子供達で、ばばの家に遊びに来たりもしていたようで

ばばが徳之島へ帰ってからも、家族ぐるみのお付き合いが続き

子供達の卒業、進学・成人・就職と彼女らの成長を見守っていた。

子供達が島を離れてからも、保護者の方々とはばばの暮らす町内のスーパー等で

顔を合わすことも何回かあり、そのたびに声をかけていただき

子供達の成長の様子なども聞かせていただいていた。


数週間前、スーパーで出会ったRちゃんが島を離れてから

何年ぶりの再会だっただろう?

ばばを見かけ、すぐに声をかけてくれた。

ますます美人さんになり、今は結婚して、お子さんも誕生し

もうすぐ二人目が誕生すると言うことで、帰省中だったらしい。

Rちゃんと話していると、Rちゃんのお母さんも来て下さり

お店の中で、しばしお喋りをした。

あのときの中学生が、立派なお母さんになっている・・・

何だか、感動!


そう言えばね、Rちゃんと出会った前の日の夕食時

じじとばば二人して、何故かRちゃん達5人のことを話題にしていて

5人の名前がすらすら言えるか、競争?していたの。

4人までスラスラ言えたんだけど、何故か一人だけ、なかなか名字が出てこず・・・

と言う状態で、翌朝の朝食時までの課題にしておいたら

その時も思い出せず、たまたま洗い物をしていたばばが

突然思い出したという経緯があったの。

もしかして?Rちゃんとの再会を暗示していたのかな?と不思議だった。

5人のうち、一人は外国で暮らしていることとか

それぞれの近況も教えてくれた。

部活仲間は卒業後も、ずっと連絡を取り合って仲良くしているらしい。

嬉しいね。


もしも、Rちゃんの方から声をかけてくれなければ、

ばばは、すれ違っても気づかなかったかもしれない。

本当に嬉しい再会だった。

Rちゃん、親しくお声をかけてくれて、本当にありがとうね。


※今日の画像は、過日、ドローンを撮影した同じ日に撮影した

 ゴンズイですよ〜


 

晩熟対早熟

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 植物のこと
執筆 : 
babachan 2015-1-9 15:42

1月9日(金)曇

昨年、11月頃だったかな?

同じ日に買って来た2本のギンモクセイ。

1本は昨年暮れ頃から次々に小さな白い花を咲かせ

辺りに芳香を漂わせている。

もう1本は、背だけがヒョロヒョロ伸びているけど

花を咲かせる様子は無い。

今後、この2本の木はどのように生長していくのだろう。

たまたま、花屋で苗木を見つけた姉が

「キンモクセイの苗があるけど・・・」と連絡をくれ

「じゃぁ、2本買ってきてくれる?」とお願いして買って来てもらった物だ。

キンモクセイだと信じ込んで、いざ、花壇に植え替えようとした時になって

初めて「ギンモクセイ」だと気づいたが

ギンモクセイも好きだし、キンモクセイより育てやすいかも知れないと

深々と穴も掘って、丁寧に肥料なども入れて、

毎日のように水もかけて、成長の様子を観察し続けてきた。


しかし・・・・・

差が出るもんですなぁ・・・・

片や、植え替えて1ヶ月もしないうちに花を咲かせ始めた早熟さん。

片や2ヶ月経っても蕾1つ付ける素振りも見せず

ヒョロヒョロと背だけ伸びる晩熟さん。


この2本とは別に、別のお店で見つけ、飛びついて買った

1本のキンモクセイ。

2ヶ月以上経っても、ウンともスンとも言わない。

植えた時の状態のまま、若葉も出ず枝も増えず

ましてや蕾なんかいつ付けてくれるのか・・・・・・

この木からほんの2メートル位離れた場所に

5,6年経っても全然変わらない強者先輩キンモクセイが

チョコンと立っていますから・・・・

ここまで強情だと、根っこから掘り返して

「人間ドック」ならぬ「植物ドック」で泊まり込みで

検査を受けてもらいたいものだが・・・・

キンモクセイって、こんなに成長が遅い木なの?

上手な育て方があって、ばばがそれを知らないだけ?


今は、1本のギンモクセイが芳香を漂わせてくれているので

何とか心癒やされているが、ヒョロヒョロの晩熟ギンモクセイさんと

「超」が10個位付きそうな4年物キンモクセイ君と

そのキンモクセイ君に「右へ倣え」している.新入りキンモクセイ君。

この3人(3本?)の成長が気になって、気になって仕方が無いばば。


でも、植物だって、人間と違って成長の「早い」「遅い」はあるし

金子みすずさんだって「みんなちがって みんないい」って言っているように

同じ種類の植物でも個体によって成長過程に差があるのは当然。

カツカツしないで、成長を見守るとしましょう。


 

ゴーヤーは偉い!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 植物のこと
執筆 : 
babachan 2013-9-21 15:14

9月21日(土)曇

暑さ寒さも彼岸まで・・・と言うけれど

日中はまだまだ暑い徳之島。

それでも夜は、クーラーでなく、扇風機を付けて眠れるよ〜


ばばの毎日の楽しみ。

先ず朝起きたら、庭のゴーヤーを見ること。

こぼれ種から発芽して育ったとは思えないほど成長している。

現在住んでいる両親宅花壇から、外階段を上がった我が家の

物干し場まで、ざっと5メートルあるけど、

そこまで伸びているよ〜

2階まで到達したら、どのように蔓を伸ばすのか?

興味があった。

ゴーヤーのツルは、まず、じじが色々なコードを引き込んでいる壁の穴に

潜ろうとしていたが、ここでは自由に伸ばせないと本能的に察したのか?

進路変更して、今では洗濯機の上を通り抜け

物干し竿の方へ伸びている。

一体何処まで伸びるのやら。


それにしても凄いね。

ゴーヤーの生命力って。


今年、一体何本のゴーヤを採取しただろう?

3,40本は軽く超えたかな?

今日穫って、誰かにあげて・・・・

翌日来た友達が「ゴーヤー凄いね」と言うので

茂っている葉っぱの中に潜って行って見たら

又、数本収穫出来たって事はしょっちゅう。


本当は、花壇も整理して秋冬の植物を植えたいんだけど

ゴーヤとシソが自然に枯れるまでは手を付けないことにしている。

あと1つ、夜香木も伸びに伸びて花壇の3分の1ほど占めるまでになったけど

これも、次から次に花が咲くので、思い切って切る事が出来ない。

シソとゴーヤーと夜香木の隙間に桜があり、ギンモクセイがあり

月下美人・ブーゲンビリア・クチナシ・ツンベルギア等が縮こまっている。

本格的な冬が来る前には一新できるかな?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴーヤーって、ばば、あまり好きでなかった。

でも、今年新しいメニューに挑戦してから今までより食べられるようになった。

そのメニューって、ありふれているけど・・・・

半分から割ったゴーヤーの綿と種を除き

沸騰したお湯でサッと茹でて、水切りしてから

甘めの梅干しと、塩昆布・すりゴマ等で和える好みで削り節を入れたりもするよ。

もう一つは、調味料を代えるだけなんだけど

炒って擂ったピーナツに醤油や味醂をチョッピリ入れて和えるだけ。

以前は、油で炒めるレシピが多かったけどじじには不評。

でも、今回試した作り方はじじも好きで、

ずうっと同じ物作っている。

じじの友人も「こんな食べ方があるんですね」って喜んでくれた。

料理って楽しいね。

誰かに褒めて貰うと、更に美味しくしよう〜って思えるから良いね〜


じじ〜、ばばが作る料理「美味しい!美味しい!」って

褒めてくれたら、ばば、ますます精進するよ〜


でもさ、1年365日、献立を考えて作るって

女の人って偉いよね。

改めてそう思えるようになった。

ばばの作れる料理なんてたかが知れているけど、

最近のばば、買う本は、っぜ〜〜んぶ、料理関係の本。

あれだけミステリー好きだったばばは、何処へ行ったのやら。

料理本買って、色々なレシピ役立てて作っているかって?

それは、聞かないで下さい!

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