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ばばの日記 - 思い出カテゴリのエントリ

虫!他

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-8-30 14:26

8月30日(木)晴れ

今朝、洗濯物を干して室内に入ろうとしたら窓ガラスに虫が止まっていた。

「何だろう?」と近づいて見るとb、以前も見たような記憶があったけど

一応「じじ〜虫がいるんだけど〜写真撮ったことあったような気もするけど〜」と

じじも呼んだ。

ふたりして写真を撮り、「何の虫?」とばばが聞くと

じじが「キリギリスだよ」って。

前も聞いたはずなのに・・すっかり忘れていて

「バッタの仲間かなぁ?」位に思っていた。

キリギリスかぁ〜

キリギリスも秋の虫なのかなぁ????


今、ぶろぐをかこうとおもい、朝撮った写真を取り出してみると

み〜〜んな、ボケボケ〜

急いで窓ガラスの所へ行ってみると、キリギリスはまだ朝の場所に止まっていた。

キリギリス君、いつから、その場所にいるの?

朝から何か食べた?と話しかけてみたけど・・・当たり前のことだけど無答。

「もう一回写真を撮らせてね」とパチリ!

今度は何とか写っていた。




ついでに、大きさも調べてみようと物差しを持ち出して測ってみると

触角の長さが6センチ、体の長さも6センチ。

触角の長さと合わせると12センチのスマートなキリギリス君だった。

いつから居るのか?

いつまで居るのか?分からないけれど、ゆっくりしていって良いよ〜


庭に出たついでに、何時ものように咲いている花を見たり

ゴーヤが出来ていないか見たり、キツネバナの生長具合を見たり・・・

それにしても今年、我が家のキツネバナの伸びること!

既に、2メートルは超えている。

度の枝も、先端の方に花が咲いてはいるけど

一向に実になる気配が無い。

裏の畑に植えた1本には、たった1個の実が付き完熟したので。

切り取って、玄関に飾った。




ちゃんと耳も付いていて、キツネの顔らしくなっているよ。

あとは全然実を付ける様子は無く・・・・

秋か冬になれば、実を付けてくくれるのかなぁ???と思いつつ

毎日の観察は続けようと思っている。


じじは今日も午前中撮影に行ったが、何一つ収穫は無く、ゲッソリとした顔で帰宅。

鳥の写真は撮れなかったけれど、植物の写真はいくつか撮れたとか・・・

シャワーを浴びて食事を済ませ、自宅2階に上がると言う。

玄関で「行って来ます」とじじが言うので「行っていらっしゃい」と答えると

「行って来ますと言うと、行っていらっしゃいと返ってくる。

良い夫婦だなぁ〜」なんて言うじじ。

当たり前のことなのに・・・と思いながら見送ったけど・・・

この時期、自宅の方が風が良く通るので、お昼の一定時間は自宅で過ごすじじ。


じじは、1日の行動パターンが、ほぼピシッ!と決まっているけれど

ばばは、あっち行ったり、こっち来たり、

1日中、彼方此方動き回っているうちに終わってしまい

夜になってから「今日は何したっけ〜〜」となる。


昨日から大きなゴミ袋の5つ分、倉庫のゴミをまとめた。

まだまだ序の口。

毎日、最低でもゴミ袋2つはまとめるぞと決めているけど・・・


何故か、荷物や道具が減れば減るほど嬉しくなるのは、何故だろう??


追記


朝、ガラス戸に止まっていた虫の名前を、じじが「キリギリスだよ」と教えてくれたが


夕食前に「朝の虫はキリギリスでは無くバッタの仲間のようだ」と訂正して教えてくれた。


正確な名前は分からない・・・

 

ふぅ〜ん

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-8-10 11:35

8月10日(金)晴れ

台風14号が奄美地方にも接近しそうな報道がある。

今回は風はそんなに強く無さそうだが、海は波が高いらしく

今週末、帰省予定だった義妹夫婦も帰省を断念するねと、昨朝連絡があった。

台風が近づく・・・波が高くなる・・定期船が欠航や抜港・・・

今回も影響あるのかなぁ・・

お盆前だし、気になる。。。。


子どもって面白いね・・と思う事、つい先日知人から聞いた。

その知人は、普段あまりおしゃれはしないけれど、

子どもが小さかった頃の事を笑いながら話してくれた。

知人には男の子がいる。

その子が、入学前か、小学校低学年のことだったと思う。

ある時、知人は、ちょっとお洒落な白いレースの羽織物を着ていた。

すると、その洋服を見て、知人の子どもは

「お母さん、何でカーテン着ているの?」と言ったんだって。

レースと言えば「カーテン」という認識だったんだろうね。

知人とふたりして大笑いしたけど・・・


ばばも、娘達が小さい頃に言われた言葉を、まだ忘れられない。

風呂上がりに、ベージュ色の服を着たばば。

それを見た娘のうち誰かが「お母さん、裸ん坊みたい・・」

というようなことを言ったのだ。

肌の色に近い服を着ていたんだね。

ファッションセンスなど、未だにあまり無いばばらしい、エピソード、アハハ。


ファッションとは関係ないけれど、何日か前

ホームセンターで室内用の箒を買った。

普段、室内掃除は掃除機を使うことが多い。

義母が使っていた箒を未だに使っている。

義母が使っていた箒は2本あって、1本は大分くたびれていたので

庭のコンクリートの上を掃くのに使い勝手が良いので使っている。


箒を買う時、手に取ってみて(大分大きい箒だな)と思ったけど

他には無かったので、その大きな箒を買って帰った。

帰宅後、現在使っている箒と比べてみると、その違いは明らか!



へぇ〜最近は箒もこんなに大きくなっているんだ〜とビックリした。

もうちょっと小ぶりりなのもあるかも知れないけど・・・1軒のお店しか見てないから・・・

試しに箒の竹の部分を除いた長さを測ってみたよ。

古い方は約40センチ、新しい方は約54センチあった。

大きい分、重さも何百グラムか違うだろうね。

実際に使ってみると、古い方が使い易い・・気のせいかなぁ?


でも、そろそろ、古い方は庭掃除用に回して、新しい方を使い始めようかな?


考えてみたら、我が家の場合、日用品や消耗品でも、なかなか買い換えない物もある。

時代の移り変わりと共に、そういう品物も色々進化しているんだろうね。


では、ばばは、これから、掃除を始めます!




 

あと5日・・・

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-4-3 14:05

4月3日(火)晴れたり曇ったり




過日、友人からいただいた「食べるほおずき」、

じじの留守中に、ばばだけ試食してみた。

「美味しい!」という事が分かったので、独り占めしようと思ったけど

今日の昼食後「じじ〜、ほおずき食べてみる?」と聞いたら

即「ハイッ!」と。

実だけ取り出して、洗って差し出すと、口にポイッ。

そして「おぉ〜」「おぉ〜」「おぉ〜」と何回も吠えて?いる。

よっぽど美味しかったらしい。

ひとり3個ずつもらったので、残り、あと2個。

今度は冷やして食べてみようかな?

もしも、今後、スーパーなどで地元農家さんが出品していたら

迷わず買ってこなくちゃ!


昨日、ある場所に行ったら、Hさんと会った。

「スカーフの持ち主は現れましたか?」ってHさん。

「いえ、まだ、ばばが括った場所に下がっています」って答えた。

ブログ読んで下さったのね。

スカーフの持ち主はまだ現れません。

地面に落ちていたら気づくかも知れないけれど

道路脇に括り付けて置いても気づきにくいのかもね。。。。


最近・・・

亡くなったばばの両親や、じじの両親の事が

じじとばばの会話で良く話題になる。

そして、自分たちの余生についても・・・・


ばば姉のご近所さんが、3人立て続けに引っ越す事になった事は以前書いた。

姉の住む一帯は連帯意識も強く親子姉妹のような関係の方達。


1月末頃にひとり、2月末に又ひとり。

そして、今月8日に、姉とばばが「お母さん」のように慕っている方が

とうとう都会へ引っ越して行かれる。

1月、2月に引っ越した2人は、引っ越し先も同じ校区だし

会おうと思えば徒歩ででも会いに行ける。

しかし、8日に引っ越して行かれるおばちゃんは大都会へ行かれる。

ご高齢だし、もう二度と会えないかも知れない。

このおばちゃんは、姉と本当の親子のようにつきあって下さり

毎日のように、姉宅の縁側に来て話したり、手作りのおやつやお総菜を

届けて下さったりしていた。

ここ数ヶ月は、週末の売り出しなどで欲しい物があれば

姉に頼んで買ってきてもらうという事が多かった。

徒歩で、荷物を持ってのお店と家の往復は

帰り道が坂道でもあり、きっと疲れてしまって、

相当きつかったのだろう。

ばばは、もう、何ヶ月もおばちゃんと会ったことも無い。

おばちゃんの出発前には、今までの感謝とお礼の手紙を渡して

出発当日は宿泊先まで行って、見送ってきたいと思っている。


おばちゃんも住み慣れた場所を離れるのは辛いと思う。

しかし、たまに血圧が急に上がったりして、病院へ行ったりもしているらしい。

子どもさん達が都会で仕事をしているし、島へ帰るとなると大変だ。

そこで、去年辺りから親子で話し合い、今年4月にはおばちゃんが

都会の子どもさん達の所へ引っ越して行かれるという話になり

明日か明後日には、子どもさん達が最後の片付けと

おばちゃんを迎えに帰って来るそうだ。


ついに・・・

今まで、6、7人の仲良し隣組さんがいた姉。

9日からは、たった2人になってしまう。

朝夕、声を掛け合い、洗濯物を干したまま外出していたら

誰かが濡れない場所に移動し、夏の暑い日には

涼しい場所に集まって楽しい井戸端会議・・・


もう、こんな日は戻ってこない。

仲間の声が聞こえなくなり、姉ともう1人残されたTさん。

どんなにか寂しいだろうと思う。


親が年取って、体調でも悪くなったら・・・・

実際問題として、じじとばばも考えなくてはならない時期に来たと思っている。

じじとばばの両親は、じじとばばが島に居るので

何かあればすぐ駆けつけられるし、ばば両親の元へも仕事帰りなどは

立ち寄って話したり、一緒に食事をしたりもしていた。


じじとばばも「なるべく子どもには面倒をかけたくないね」と

常々話しているけれど、それは2人が元気であればの話。

2人とも自分で自分の身の周りのことも出来なくなったらどうしよう???

最近、とても不安になる。

だけど・・・簡単に結論は出せない。


ここ数年、ばばが上京すると、娘達が言う。

「お母さん、本当に、本当に、ずっと長生きしてよね」って。

長生きはしたい。

でも・・・

子ども達の手助けはしたい。

でも、仕事をしている子ども達を煩わせることはしたくない。

考える事が多くて、いつも中途半端で終わる。

・・・と言うより、現実逃避しているのかも知れない。


親が居た頃は「自分がこの世から居なくなる」なんて事は考える事は

あまり無かった。

親を見送った現在・・・じじとバカ話をして笑いながらも

ふと「自分の最期」の事を考える。


50代頃までは親のことを心配していたのに・・・・

でも、なるようにしかならないから

クヨクヨ考えるのは止めて、1日1日を感謝しつつ、

楽しく過ごさなくちゃね。

最近は「今日も何事も無くて良かったね。

平凡が1番!」という言葉が良く出る、じじとばばです。


※画像と記事は無関係です。

うなぎの寝床ならぬ・・・

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-3-28 14:03

3月28日(水)晴れ

今日もさわやかな青空広がる徳之島です。


じじは今日も撮影帰りに、小さな赤い実が1個だけ付いた

10センチ位の植物の枝らしき物を、ばばのお土産に持って来た。

「最初、2個実が付いていたんだけど、途中で1個落ちたかなぁ?」

って、バッグの中をゴソゴソしていたら、出てきた。

じじがお土産に持って来てくれたら、

ばばがコップとか空き瓶に挿して喜ぶから

たまぁに、お土産があるんだよね。

これまでのお土産・・・

ドングリの実や椎の実、落ちていたソテツの実

名も知らぬ雑草、形のきれいな枯れ枝・・等。

このうち、まだ我が家にあるのは、形のきれいな枯れ枝とソテツの実。

ソテツの実で何か出来ないかなぁ・・と思いながら

時間だけが過ぎていきます。


ばばは植物を育てるのが好き!。

途中で失敗する事も多いが、自分が苗から育てた植物が

花を付けたりした時の喜びは例えようも無い。

多肉植物も好きだけど、いつも水をやり過ぎて

根腐れさせてしまい失敗する。

2,3年前、知人から「セダム」という植物をもらった。

鉢に土を入れ、挿しておけばどんどん増えるよと言われ

プランターに植えていたら、あっという間にプランターいっぱいになった。

そこで、小さなプラスチック鉢に植えたり、花壇の隅っこに植えたりしたら

これ又どんどん栄えていった。

欲しいという友人知人に分けてあげたり、庭の空いた場所に植えたり・・

現在もプランターや鉢にいっぱい広がっている。


ところが・・・

1週間ほど前、一番大きなプランターを覆うほどだったセダムに異変が!

中央辺りに何か踏みつけられたような跡があるのだ。




ざっと見て、大人の男性の足跡大位のセダムが少し色も変わっていて

何かに押さえつけられたか?踏みつけられたか?

その日の朝は全然気づかず、翌朝気づいてビックリ!

何が原因だろう?

誰か犯人がいるのだろうか?

もし、人間だとしたら、何の為にプランターの真ん中を踏みつける?

ミステリー好きのばばの中では、どんどんストーリーが膨らんでいた。


そんな所へ、あり知人先輩がヒョコッと顔を出した。

ばばが、踏みつけられた跡のあるプランターを見せると

先輩、いとも簡単に「それはね、そこで猫が日向ぼっこをしたか

夕べ、そこで寝たかしたのよ」って。

言われてみて、なるほど〜。


寒い冬の間、夜ちょっと軒下を見ると

野良猫がベランダ内に座っているのを見た事がある。

ある夜は竹ザルに切り干し大根を広げて干していたら

そのザルの中で、猫が寝ていた。

そうか〜、セダムがビッシリ茂ったらフワフワ柔らかそうだから

それを敷き布団代わりに猫が日向ぼっこをしたのかも知れないし

夜、その上に寝たのかも知れないなぁ・・・

先輩の一言で、ばばの中での不思議現象があっという間に解明されたよ。


そっか、そっか〜

我が家のセダムはうなぎの寝床ならぬ野良猫の寝床になっていたのか〜〜。

(うなぎの寝床という言葉の使い方間違っているかな?)


1回、寝た後、同じプランターの上には寝ないのか?

次の日からは、セダムに変わりは無く、

少しずつ、又葉っぱが増えているような気がします。


あっ、そうだ。

今朝配られた広告チラシに「山羊料理ハンター閉店のお知らせ」

という欄があった。




徳之島でも数少ない山羊料理を供するお店だった。

ばばは、山羊肉の独特な臭いが苦手で一度も食べた事はないけれど

じじは、数回食べたかな?

40年間、営業していたらしい。

山羊汁とか好きな人には残念なお知らせだろうね。


ばばが現職時代、ある職場で山羊汁を作る事になった。

十数名分の山羊汁だから、大きな鍋で肉を茹でるところから始まるのだが

ばばは、鍋の近くに寄る事も出来ず、先輩に任せっぱなし。

その時、山羊肉の臭いを消す為に、道端に生えている雑草の葉を

たくさん摘んできて入れた記憶があるが、その植物の名前は思い出せない。


現在、山羊肉を提供する肉屋さんは何軒位あるのかな?

山羊肉って、毎日は無いんだろうな・・・

ばばの家の近くにも、山羊汁を提供するお店があったけど

まだあるかなぁ・・・

歩いて2,3分では行ける距離なのに分からない。

毎日歩くルートもほぼ決まっているから、いくら近くても

数ヶ月も通らない道もあるんだよね。


これからは運動を兼ねて、

家の周囲もコースを変えて歩いてみようかな?

嬉しかった

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-1-12 16:39

1月12日(金)快晴

去年あたりからか、思い物を持つ時とかに

「ヨッショ」と声に出して言ってしまう。

「ヨイショ」ではなく、「ヨッショ」と。

何だか変・・・

そう言えば・・じじと結婚してすぐ勤めた職場でのこと。

ばばよりも年下の同僚、Hさんがいたけれど、

Hさんは、まだ二十歳そこそこの若者なのに立ち上がる時とか、

何かを持ち上げる時とかに必ず「ヨッコラセット」とかけ声をかけていた。

今思えば、口癖だっただろうけど当時は「???」と思っていた。

最近自分が無意識に「ヨッショ」と言っているのに気づいて

半世紀前の同僚の事を思い出している・・・


さて・・・今日も寒いなぁ〜

室内にいたら、そんなに寒いと思わないけれど

朝、洗濯物を干しにベランダに出たら、寒〜〜〜〜い!!!!

洗濯物を触る指先が痛いほどの寒さ。

よっぽど手袋して干そうかと思ったが素手で干し始めたから

最後まで頑張ろうと・・・

指先の感覚が無くなり「痛い!痛い!痛い!」と言いながら室内へ。

じじの首元とかに冷えた指を当てたら

「ギャ〜〜」と叫んでいた。


昨日姉からメールが来て「室内で14、4度。寒いから湯たんぽ入れている」と。

やはり、ばばも寒いのは苦手だなぁ・・・

昨日は降雪の影響で各地、被害が出ているみたい。

雪国の人達大変だなぁ・・・と言ったり思ったりするばかりで、

何も出来ないばばだけど・・



ばばの現在の仕事。

1日おきに洗濯をし、毎夕食材買い出しに行く事。

買い物は同じ店に通っているが、店員さんの対応がとても親切でありがたい。

今日は、ある小袋入りの調味料を買いたくてコーナーを見ていたが

1袋しか残っていなかった。

もう1袋欲しくて、近くで品出しをしていた店員さんに声をかけてみた。

すると、「しばらくお待ち下さいね」と奥へ走って行き、

程なく戻って来て「すみません。品切れのようですね」と言われ

その後、野菜コーナーの方へ行って、何か見ていたけれど

「客様、もし宜しければ、似たようなこのような品がありますが・・・」と

似たような調味料を探して下さった。

そして、「又暫くしたら入荷すると思いますので、

その時は又よろしくお願いしますね」とも。

しかし、ばばはどうしても品切れになっていた方の品が欲しかったので

丁寧にお礼を言って、別の食材を買うために、その場を離れた。

店員さんにしてみたら当たり前の事かもしれないけれど、

ばばはとても嬉しかった。


何故かというと、かつて、あるお店で買いたい品が品切れだった時に

店員さんに声をかけてみると「そこに無ければ、品切れですね」と言われ

又、別のコーナーで見本品が置かれていて、

ばばは、ずっとその品を探して棚の前を、あっち行ったりこっち行ったりしたが

見つけられず、店員さんに声をかけると「それは見本だけです」って。

信じられなかった!

見本品を置いてあるから、同じ商品もあるかと思ったのに・・・

店員さんの言い方が、あまりにつっけんどんで

「二度と来たくない」とさえ思った。

しばらくは、その店に行くのをやめていたが、数ヶ月経って同じ店に行った。

でも、何故か「トラウマ的な物」があって、その店員さんを見かけると

つい遠回りしてしまって・・・・

何か欲しい物があっても、別の店員さんに声をかけるようにした。


「人の振り見て我が振り直せ」と、母からずっと言われていたばば。


過日の店員さんのような態度を、自分は誰かにとっていないだろうか?

自省する良い出来事だったと今は思っている。

些細な行動、言葉で自分は他人に嫌な思いをさせていないだろうか?


年を重ねても、他人様から学ぶ事はいくらでもある。

「我以外、皆師」という言葉が好き。

年長者だけでなく、幼い子供から学ぶ事も多い。

知識だけで無く、色々な事を学び続ける人になりたいと常々思ってはいるが・・・

ばばがこんな事書くと、可笑しいかな?


今日の画像は、買い物に行く途中の小さな公園の生け垣に咲いていた

名も知らぬ花です。

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