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ばばの日記 - 思い出カテゴリのエントリ

楽しもう!

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2019-1-17 12:23

1月17日(木)晴れ

昨日、娘が帰宅して、猫の家政婦さん「猫村ねこさん」シリーズを

6巻まで読んだことを話したら  、さらに「猫村さんと ほしゆりこ完全版」という

分厚い冊子を出してくれ、さらには昨日届いたばかりの

シリーズ7・8・9巻まで出してくれ、

さらには別の「猫村さんシリーズ」を3冊も出してくれた。

昨日の続き3冊はは、朝の家事を終えた後、すぐ読み出し

10時過ぎには読み終えてしまった。

漫画も読み出すと、面白いなぁ。


ばばが夕べ「面白かったぁ〜」と言うと

娘ったら漫画の中に出てくる「ネコムライス」というレシピまで

ばばメールに送って・・・作らないとは思うけど

まぁ、保存しておきましょ、パソコンに。


日中、家にいるばばが退屈しないよう、本を出してくれたり

帰宅前には「今から帰るよ、何か買い物ある?」と

必ずメールをくれ、さらには徳之島では食べられないような

変わったお菓子や美味しいパン等々買って来て

じじとばばを喜ばせてくれる。

ありがたいね。


昨夜は、あるパンメーカーさんの作っているパンを買ってきてくれた。

形は細長い食パンみたいだけど、上部は、ふわふわっと紙製焼き型の外まで膨らんでいて

パンの中にはクルミとおさつが入っている。

今朝アルミ箔で包んで焼いたら、しっとり柔らかく、ほんのり甘くて美味しかった。

島では食べられない物を色々食べられるのも、旅の楽しみのひとつだね。


ばばは、生まれてから半世紀以上、ほぼ徳之島暮らし。

島を離れたのは進学で5年、就職してからは仕事の転勤で7年の合計12年だけ。

だから徳之島が大好き!

一時期「都会は良いなぁ」と思った事もあったかもしれないけれど

今は色々な情報も、すぐネットで得られるし・・・

都会に対する憧れも無い。



島に無い物が都会にはあり、都会に無い物が島にはある。

島にも都会にもある物もある。


ずっと島暮らしのばばは、都会に来ると「人負け?」してしまう。

お店や駅等に行くと、人、人、人・・・・・何千人、いや、何万人いるの?」と思うくらい

大勢の人たちがそれぞれの方向へ忙しげに歩いている。

慣れていないばばは、早く静かな場所へ行きたいと思ってしまう。

やっぱり田舎者だなぁと思ってしまう。


都会でも家の中に入ってしまえば静か。

今、ばばがいる場所は物音一つしなくて、「ここ、都会?」と思ってしまう。

島の方が車の音や人の話し声等がよく聞こえる。


年に数十日しか滞在しない都会暮らし。

せっかくだから、少しずつ行動範囲を広げ、

自分の楽しみを増やしていこうと思っている。


※画像は、買い物などで近くを通る「雅叙園」という建物の廊下の装飾画?の1枚です。

 このような絵が壁や天井にも沢山あって、ばばお気に入りの場所です。

がんばれ!がんばれ!

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2019-1-11 16:55

1月11日(金)晴れ

今、入力して気づいた。

今日は、1が3つ並ぶ日なんだね。


さて、ばばにとって、今日は「歴史が変わった日」??


実はね・・・

先週土曜日、肩が痛いのを診てもらう為、病院へ行って

1週間分薬をもらって、今日又、薬の効き目など確かめるために

2回目の病院行きの日だった。


家から近いし、バスで3つめの停留所から歩いて約5分の所に

病院はある。

先週は、じじが付いて行ってくれたが2回目の今日は

「一人で歩いて行く」と宣言してあった。

いくら方向音痴のばばでも、自信を持って行けると思ったからだ。


午前の診療が9時30分からなので、8時半過ぎに家を出て

5分ほど歩いて、停留所へ行き、そこから病院へ行くバスに乗った。


バスを降り、横断歩道を渡って・・・左側を見ながら歩いた。

ほぼ5分くらい歩いて右側を見たら、先週行った病院の看板が見えた。

やったぁ!無事着けた。


受付で診察カードを出し、診察が始まるのを待っていた。

今日も最初は内科で先生と話し、次に整形外科の先生の所へ行った。

先週いただいた薬もあまり効果は実感できなかったことを話した。

そこで、薬は同じ物を後しばらく続けてみて

今日は又、肩に「水」を注射しましょうと言われた。

水?と思ったが、筋が少し硬くなっていて癒着しているらしいので

水を入れることで隙間?を作るとか・・・

注射をする前に、1週間ほど前から思っていたことを思い切って先生に話してみた。


それは・・MRIが受けられるかどうかという相談。

実は、閉所恐怖症のばばのために、娘がネットで病院を探してくれた時

この病院にはオープン型のMRIがあると教えてくれたのだ。


島の病院では、10数年前検査開始数分後に「止めて下さ〜〜い」と叫んで

逃げ出したばば。




その時「この病院でMRIから逃げ出したのはあなただけですよ」と言われ

「麻酔をして受けられますか?」と聞いたら

「その方が却って危険です」と先生から叱られた。


あれから十数年経っているし、もしかしたら???と

先月の中旬過ぎ、別の病院へ行った時

思い切ってMRIを撮れば腕の痛みの原因が分かるかもと言われ入ってみたが

1分も経たないうちに「止めて下さ〜〜〜い」と叫んで止めてもらった。


今回、娘がオープン型のMRIの画像を見せたり、色々説明もしてくれ

「もしかしたら?お母さん、これなら大丈夫かもしれないよ」と言ったのだ。

せっかくのチャンスだから、チャレンジしてみようかな?と

今日、先生の前で話しながら思ったので、いろいろ聞いてみた。

自分が極度の閉所恐怖症であることも、きちんと話した。

すると、先生は「もし、無理だったら途中で止めても良いですから」と言われた。


検査室に行くと、先週レントゲンを撮ってくれた若い技師さんがいて

色々質問をされ、ばばが「検査は何分くらいかかるのですか?」と聞くと

「40分くらいですかね、って。

40分????長すぎる〜〜〜〜〜

島の病院で、先月トンネル型のMRIに入った時は確か「15分くらい」か

もっと短い時間で終わると言われた気がしたが。

40分なんて、とても耐えられそうもないと思ったが

技師さんが「だめだと思ったら、いつでも合図して下さい」と言われたので

一応、ベッドに横になった。

左肩のMRIを撮ってもらうので、ベッドの右端に近い所に寝て

左手を台のような物に固定され、さらに上半身をベルトで固定され

右手にはコードの付いた楕円形のゴム製の呼び出し器を持たされた。

「気持ち悪くなったりしたら、すぐにボールをギュッと握りしめて下さい」と言われた。


「なるべく体を動かさないようにして下さいね。もし動かす時は

器械の音がしていない時なら、検査してない方は、

少しは動かしてもかまいせんか」と言われた。

検査室のドアが閉まり、いよいよ検査が始まった!


最初、コッ、コッ、コッというような音がして

次にガタンガタンガタンと音が変わり、しばらく経って又コッ、コッ、コッと鳴って

次はガァ〜〜ッ、ガァ〜〜ッというような音に変わった。


気持ち悪い!

目をつむって、数を数える。

家族の顔を思い出す。

美しい風景を想像する。

今は亡き両親の顔を思い出す。

眠ろうと試みる。


ひっきりなしに音は続く。

呼び出し器を思わず握りそうになる。

我慢、我慢、我慢!

それにしても・・・40分って、。どれだけ長いんだ?

もう、5分は経ったかなぁ?

いや、まだ2分くらいかなぁ?

だんだんだんだんパニックになりそう・・・

必死に器械の隙間から右側下の白い棚を見る。

何か分からないけど、棚の横に白い物体が置かれ、

それが、両手を組んでいるように見えたりする。


ガタンガタンガタン・・・・ガァ〜〜ッ、ガァ〜〜ッ・・・

コツコツコツ・・・・ひっきりなしに器械は鳴り続ける。


極暖のズボン下と靴下を履いた下半身が気持ち悪くなる。

足を組み替えたい。

でも駄目だよ・・・

検査が始まって、ずっと右下を見ていたが、少し左側を見てみた。

技師さんの頭部が見えた。


いつまでかかるの??

あと、何分で終わるの?

ばばは、。まさに極限状態。。。。。。


文が長くなるので、続きは又明日書きます。

虫!他

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-8-30 14:26

8月30日(木)晴れ

今朝、洗濯物を干して室内に入ろうとしたら窓ガラスに虫が止まっていた。

「何だろう?」と近づいて見るとb、以前も見たような記憶があったけど

一応「じじ〜虫がいるんだけど〜写真撮ったことあったような気もするけど〜」と

じじも呼んだ。

ふたりして写真を撮り、「何の虫?」とばばが聞くと

じじが「キリギリスだよ」って。

前も聞いたはずなのに・・すっかり忘れていて

「バッタの仲間かなぁ?」位に思っていた。

キリギリスかぁ〜

キリギリスも秋の虫なのかなぁ????


今、ぶろぐをかこうとおもい、朝撮った写真を取り出してみると

み〜〜んな、ボケボケ〜

急いで窓ガラスの所へ行ってみると、キリギリスはまだ朝の場所に止まっていた。

キリギリス君、いつから、その場所にいるの?

朝から何か食べた?と話しかけてみたけど・・・当たり前のことだけど無答。

「もう一回写真を撮らせてね」とパチリ!

今度は何とか写っていた。




ついでに、大きさも調べてみようと物差しを持ち出して測ってみると

触角の長さが6センチ、体の長さも6センチ。

触角の長さと合わせると12センチのスマートなキリギリス君だった。

いつから居るのか?

いつまで居るのか?分からないけれど、ゆっくりしていって良いよ〜


庭に出たついでに、何時ものように咲いている花を見たり

ゴーヤが出来ていないか見たり、キツネバナの生長具合を見たり・・・

それにしても今年、我が家のキツネバナの伸びること!

既に、2メートルは超えている。

度の枝も、先端の方に花が咲いてはいるけど

一向に実になる気配が無い。

裏の畑に植えた1本には、たった1個の実が付き完熟したので。

切り取って、玄関に飾った。




ちゃんと耳も付いていて、キツネの顔らしくなっているよ。

あとは全然実を付ける様子は無く・・・・

秋か冬になれば、実を付けてくくれるのかなぁ???と思いつつ

毎日の観察は続けようと思っている。


じじは今日も午前中撮影に行ったが、何一つ収穫は無く、ゲッソリとした顔で帰宅。

鳥の写真は撮れなかったけれど、植物の写真はいくつか撮れたとか・・・

シャワーを浴びて食事を済ませ、自宅2階に上がると言う。

玄関で「行って来ます」とじじが言うので「行っていらっしゃい」と答えると

「行って来ますと言うと、行っていらっしゃいと返ってくる。

良い夫婦だなぁ〜」なんて言うじじ。

当たり前のことなのに・・・と思いながら見送ったけど・・・

この時期、自宅の方が風が良く通るので、お昼の一定時間は自宅で過ごすじじ。


じじは、1日の行動パターンが、ほぼピシッ!と決まっているけれど

ばばは、あっち行ったり、こっち来たり、

1日中、彼方此方動き回っているうちに終わってしまい

夜になってから「今日は何したっけ〜〜」となる。


昨日から大きなゴミ袋の5つ分、倉庫のゴミをまとめた。

まだまだ序の口。

毎日、最低でもゴミ袋2つはまとめるぞと決めているけど・・・


何故か、荷物や道具が減れば減るほど嬉しくなるのは、何故だろう??


追記


朝、ガラス戸に止まっていた虫の名前を、じじが「キリギリスだよ」と教えてくれたが


夕食前に「朝の虫はキリギリスでは無くバッタの仲間のようだ」と訂正して教えてくれた。


正確な名前は分からない・・・

 

ふぅ〜ん

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-8-10 11:35

8月10日(金)晴れ

台風14号が奄美地方にも接近しそうな報道がある。

今回は風はそんなに強く無さそうだが、海は波が高いらしく

今週末、帰省予定だった義妹夫婦も帰省を断念するねと、昨朝連絡があった。

台風が近づく・・・波が高くなる・・定期船が欠航や抜港・・・

今回も影響あるのかなぁ・・

お盆前だし、気になる。。。。


子どもって面白いね・・と思う事、つい先日知人から聞いた。

その知人は、普段あまりおしゃれはしないけれど、

子どもが小さかった頃の事を笑いながら話してくれた。

知人には男の子がいる。

その子が、入学前か、小学校低学年のことだったと思う。

ある時、知人は、ちょっとお洒落な白いレースの羽織物を着ていた。

すると、その洋服を見て、知人の子どもは

「お母さん、何でカーテン着ているの?」と言ったんだって。

レースと言えば「カーテン」という認識だったんだろうね。

知人とふたりして大笑いしたけど・・・


ばばも、娘達が小さい頃に言われた言葉を、まだ忘れられない。

風呂上がりに、ベージュ色の服を着たばば。

それを見た娘のうち誰かが「お母さん、裸ん坊みたい・・」

というようなことを言ったのだ。

肌の色に近い服を着ていたんだね。

ファッションセンスなど、未だにあまり無いばばらしい、エピソード、アハハ。


ファッションとは関係ないけれど、何日か前

ホームセンターで室内用の箒を買った。

普段、室内掃除は掃除機を使うことが多い。

義母が使っていた箒を未だに使っている。

義母が使っていた箒は2本あって、1本は大分くたびれていたので

庭のコンクリートの上を掃くのに使い勝手が良いので使っている。


箒を買う時、手に取ってみて(大分大きい箒だな)と思ったけど

他には無かったので、その大きな箒を買って帰った。

帰宅後、現在使っている箒と比べてみると、その違いは明らか!



へぇ〜最近は箒もこんなに大きくなっているんだ〜とビックリした。

もうちょっと小ぶりりなのもあるかも知れないけど・・・1軒のお店しか見てないから・・・

試しに箒の竹の部分を除いた長さを測ってみたよ。

古い方は約40センチ、新しい方は約54センチあった。

大きい分、重さも何百グラムか違うだろうね。

実際に使ってみると、古い方が使い易い・・気のせいかなぁ?


でも、そろそろ、古い方は庭掃除用に回して、新しい方を使い始めようかな?


考えてみたら、我が家の場合、日用品や消耗品でも、なかなか買い換えない物もある。

時代の移り変わりと共に、そういう品物も色々進化しているんだろうね。


では、ばばは、これから、掃除を始めます!




 

あと5日・・・

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新ばばの日記 » 思い出
執筆 : 
babachan 2018-4-3 14:05

4月3日(火)晴れたり曇ったり




過日、友人からいただいた「食べるほおずき」、

じじの留守中に、ばばだけ試食してみた。

「美味しい!」という事が分かったので、独り占めしようと思ったけど

今日の昼食後「じじ〜、ほおずき食べてみる?」と聞いたら

即「ハイッ!」と。

実だけ取り出して、洗って差し出すと、口にポイッ。

そして「おぉ〜」「おぉ〜」「おぉ〜」と何回も吠えて?いる。

よっぽど美味しかったらしい。

ひとり3個ずつもらったので、残り、あと2個。

今度は冷やして食べてみようかな?

もしも、今後、スーパーなどで地元農家さんが出品していたら

迷わず買ってこなくちゃ!


昨日、ある場所に行ったら、Hさんと会った。

「スカーフの持ち主は現れましたか?」ってHさん。

「いえ、まだ、ばばが括った場所に下がっています」って答えた。

ブログ読んで下さったのね。

スカーフの持ち主はまだ現れません。

地面に落ちていたら気づくかも知れないけれど

道路脇に括り付けて置いても気づきにくいのかもね。。。。


最近・・・

亡くなったばばの両親や、じじの両親の事が

じじとばばの会話で良く話題になる。

そして、自分たちの余生についても・・・・


ばば姉のご近所さんが、3人立て続けに引っ越す事になった事は以前書いた。

姉の住む一帯は連帯意識も強く親子姉妹のような関係の方達。


1月末頃にひとり、2月末に又ひとり。

そして、今月8日に、姉とばばが「お母さん」のように慕っている方が

とうとう都会へ引っ越して行かれる。

1月、2月に引っ越した2人は、引っ越し先も同じ校区だし

会おうと思えば徒歩ででも会いに行ける。

しかし、8日に引っ越して行かれるおばちゃんは大都会へ行かれる。

ご高齢だし、もう二度と会えないかも知れない。

このおばちゃんは、姉と本当の親子のようにつきあって下さり

毎日のように、姉宅の縁側に来て話したり、手作りのおやつやお総菜を

届けて下さったりしていた。

ここ数ヶ月は、週末の売り出しなどで欲しい物があれば

姉に頼んで買ってきてもらうという事が多かった。

徒歩で、荷物を持ってのお店と家の往復は

帰り道が坂道でもあり、きっと疲れてしまって、

相当きつかったのだろう。

ばばは、もう、何ヶ月もおばちゃんと会ったことも無い。

おばちゃんの出発前には、今までの感謝とお礼の手紙を渡して

出発当日は宿泊先まで行って、見送ってきたいと思っている。


おばちゃんも住み慣れた場所を離れるのは辛いと思う。

しかし、たまに血圧が急に上がったりして、病院へ行ったりもしているらしい。

子どもさん達が都会で仕事をしているし、島へ帰るとなると大変だ。

そこで、去年辺りから親子で話し合い、今年4月にはおばちゃんが

都会の子どもさん達の所へ引っ越して行かれるという話になり

明日か明後日には、子どもさん達が最後の片付けと

おばちゃんを迎えに帰って来るそうだ。


ついに・・・

今まで、6、7人の仲良し隣組さんがいた姉。

9日からは、たった2人になってしまう。

朝夕、声を掛け合い、洗濯物を干したまま外出していたら

誰かが濡れない場所に移動し、夏の暑い日には

涼しい場所に集まって楽しい井戸端会議・・・


もう、こんな日は戻ってこない。

仲間の声が聞こえなくなり、姉ともう1人残されたTさん。

どんなにか寂しいだろうと思う。


親が年取って、体調でも悪くなったら・・・・

実際問題として、じじとばばも考えなくてはならない時期に来たと思っている。

じじとばばの両親は、じじとばばが島に居るので

何かあればすぐ駆けつけられるし、ばば両親の元へも仕事帰りなどは

立ち寄って話したり、一緒に食事をしたりもしていた。


じじとばばも「なるべく子どもには面倒をかけたくないね」と

常々話しているけれど、それは2人が元気であればの話。

2人とも自分で自分の身の周りのことも出来なくなったらどうしよう???

最近、とても不安になる。

だけど・・・簡単に結論は出せない。


ここ数年、ばばが上京すると、娘達が言う。

「お母さん、本当に、本当に、ずっと長生きしてよね」って。

長生きはしたい。

でも・・・

子ども達の手助けはしたい。

でも、仕事をしている子ども達を煩わせることはしたくない。

考える事が多くて、いつも中途半端で終わる。

・・・と言うより、現実逃避しているのかも知れない。


親が居た頃は「自分がこの世から居なくなる」なんて事は考える事は

あまり無かった。

親を見送った現在・・・じじとバカ話をして笑いながらも

ふと「自分の最期」の事を考える。


50代頃までは親のことを心配していたのに・・・・

でも、なるようにしかならないから

クヨクヨ考えるのは止めて、1日1日を感謝しつつ、

楽しく過ごさなくちゃね。

最近は「今日も何事も無くて良かったね。

平凡が1番!」という言葉が良く出る、じじとばばです。


※画像と記事は無関係です。

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  1. ご挨拶 岡崎眸 2019-1-15 21:12
  2. お世話になりました。 宝 2018-12-31 12:33
  3. Re: お世話になりました。 babachan 2018-12-30 20:48
  4. お世話になりました。 宝 2018-12-30 17:34
  5. Re: 楽しく読ませて戴いています。 babachan 2018-8-5 14:35
  6. 楽しく読ませて戴いています。 宝 2018-8-5 13:14
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  9. Re: 楽しく読ませて戴いています。 babachan 2018-8-1 20:45
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  13. 楽しく読ませて戴いています。 宝 2018-3-12 16:58
  14. Re: 亀津中s22年生同窓会ビデオ集 ibuchan 2017-8-9 8:29
  15. Re: 亀津中s22年生同窓会ビデオ集 ゲスト 2017-8-7 20:39
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