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ばばの日記 - 家族のことカテゴリのエントリ

拗ねなくて良いよ

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 家族のこと
執筆 : 
babachan 2018-6-18 14:34

6月18日(月)曇り後小雨




ラジオを聞きながら朝食の準備をしていると

「関西地方で地震発生」のニュースが!

「箕面市」と何回も言っている。

先日帰省した、じじの従姉妹も箕面在住だ。

電話より、メールが良いかな?とすぐ「大丈夫ですか?}と送信した。

程なく返信が来て「大丈夫だけど、壁に被害が出ました」と。

壁?室内の?

色々気にはなったけど、緊急時なので

「返信不要です。どうぞ、安全に気を付けて下さい」と送信した。

ラジオはずっと地震情報を報じている。

死者、けが人の情報も・・これから益々被害は増えていくんだろうなぁ・・・

人間の力ではどうしようも無い、色々な災害。

ただ、ただ、大きな余震などが無いように祈るのみ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨日は「父の日」だった。

先月の母の日は、3姉妹から「おめでとう」の電話やプレゼントが届いた。

昨日、朝からじじは「今日は父の日だよなぁ」と言っていたが、昼頃からソワソワ。

何故、ソワソワしているかは分かってた。

娘達からの電話を密かに期待していたんだよね〜

大丈夫、大丈夫、絶対電話は来るから・・・と言うと

「いや、絶対来ない」って、何故か拗ねている?

「電話しないような娘達に育てた記憶はありませんから」となだめた。


夜、9時前まで電話は来なかった。

夕食を終え、じじは2階へ上がった。

暫くすると誰かと話しているような声が聞こえた。

(やっぱり!娘達からの電話だな?)と1階でニヤニヤしていたら

携帯を持ったじじが下りてきて、「3女さんから〜お母さんとも話したいんだって」と

電話を渡して、又2階へ上がって行った。

じじの電話で3女と話していたら、今度はばばの携帯が鳴り出した。

次女からだった。

3女との電話を切った。

「お父さんに電話しても通じなかったでしょう。

今、お母さんが3女さんと話していたから」と言いつつ、

過日壊れたガスコンロの話などをしつつ、2階へ上がり

じじにばばの電話を渡して次女とも話させた。


9時も回ったのでばばは後片付けをして、ラジオを聞きながら

レシピ本を見ながら、いつの間にか寝てしまっていた。


今朝、食事の時、じじの携帯が鳴った。

長女からだった。

昨夜は家族で外出し、帰りが遅くなったので

「もう、お父さん寝ただろうな」と思い、電話せず、朝一で、電話をくれたらしい。

嬉しそうに話していたじじ、良かったねぇ。

その後、ばばも、しばらく話した。


最近は「母の日」とか「父の日」とか、色々派手になってきた様な気がする。

昨日、ばばはスーパーのメンズコーナーに行ったら

まぁ、人の多い事!。

女の方が99%

母子連れ、高校生、中学生の女の子達。

みんなメンズコーナーで短パンとかシャツとか寝間着とか下着とかを手に取っていた。


ばばはメンズ夏用のインナー2枚と短パン1枚買った。

人が多すぎて、レジ前には列が出来ていて「あぁ〜数日前に来れば良かった!」と反省。


「じじにプレゼントしたの」って?

とんでもない!

じじ以外のある方への「プレゼント」。

このブログ、じじが読んだら、じじ悲しくなって大声で泣いちゃうかも、エヘヘヘ。


でも、じじ絶対来ない」と言っていた3姉妹から

「いつも、ありがとう」の電話が来て嬉しかっただろうな・・・

10月12日(木)晴れ

2日前の夕方、久しぶりに1人で町の総合運動公園へ・・・・

何故公園へ?

それはね、サクラの花が咲いている所があると聞いたので

もしかして?公園のサクラも一輪位咲いているのではないかと思って。


夕方4時過ぎていたけど、グラウンドゴルフを楽しんでいる人達が十数名、

子供用の遊具のあるスペースでは二組の親子が遊んでいた。

ばばは、ひたすら桜並木に沿ってグルッと公園を一周したけど

どのサクラの木も、まだ落葉が始まったばかりで、蕾さえ見る事は出来なかった。


せっかく来たのだから・・・と、公園外周を歩いていると

綺麗なハイビスカスの花が咲いていたり、

ヒヨドリが高い鉄柱の天辺に留まっていたり・・・


ふと、右側の方に目をやると、いつも見ていたけど素通りしていた立て札。

歩を止めて、読んでみた。

今までも何回か読んではいたけど・・・

立て札の後ろにはイヌマキの木があった。




このイヌマキの木について立て札には書かれていた。




「義宮殿下御来島記念樹」

「36年7月 義宮殿下ご来島の際 殿下自らご栽植されたもので 当時

樹丈は約80僂任靴拭」と書かれていた。

昭和36年と言えば・・・ばばが中学1年生の頃かなぁ・・・・

今の常陸宮殿下が、「義宮殿下」時代にご来島、植樹されたイヌマキが

現在は約3メートル位の大きさになっている。

という事は?樹齢50年以上かぁ・・・・

そう言えば、昭和の時代には・・・現在の天皇陛下が皇太子時代に

ご夫妻で、ご来島されたこともあったはず・・

その頃ご宿泊なさったホテル近くの海岸を現在でも「プリンスビーチ」と呼んでいる。

皇族方も、何回か徳之島には御来島されていたんだなぁ・・・今は昔のお話。


公園内を右、左キョロキョロしながら1周しても

歩数計は二千歩もカウントせず。

サクラの花も咲いていなかったし、「もう、良いか!」と

いつものお店へ行き買い物をして、次にあるスーパーへ・・・


と、レジを済ませたばばより少し後ろに並んでいたおばちゃんが

「えっ?168円じゃないの?」と店員さんに言っていたので振り返ると

おばちゃんの手には、大きなブドウの房を持っている。

レジの方が「そのブドウは、100グラム168円で、

その房は498円です」と言っていた。

おばちゃんは、「168円?安い!と思って買おうと思ったのに・・・

100グラム168円だったの?じゃぁ、返してくる」と言い

苦笑しながらフルーツコーナーへ戻って行った、おばちゃん。


おばちゃんの後ろに並んでいた人や、ばばも笑ってしまったけど

ある、ある、同じような事!

ばばはね、かつてミニトマトが「100グラム198円」って書いてあったのに

「1パック198円、安い!」とカゴに入れようとして、

もう一回、よくよく値段の所を見て気づき、棚に戻したことがあるのよ〜


自分も同じ間違いしているのに、

おばちゃんを笑ってしまって、ごめんなさい!

お店では、慌てず、きちんと値段を見ないとね、ばば。

4月2日(水)曇

「父の第二の人生のライフワークが形になりました。

コツコツ続ける事の大切さは、

いつも父から学んで来たような気がします。」


娘がフェイスブックに書き込んだ一文にホロッとした今朝のじじ&ばば。

「父の第二の人生のライフワークが形になりました」というのは

退職後、じじが撮りためた野鳥の写真の展示会が

町立図書館で始まったのです。

館長さんのIさんとじじが同級生で、以前からお話しはありましたが

なかなかじじが重い腰を上げず・・・・・・

去年辺りから徳之島世界自然遺産登録へ向けて・・・という事もあり

徳之島の野鳥等の写真を展示するのも、その一環として

Iさんが考えて下さったのかも知れない。

じじが、5,6年かかって撮り溜めた野鳥の写真は

優に1000枚位はあるだろうか?

毎日のホームページへのアップは、ばばも見ているが

同じ画像がA版に拡大印刷され、ラミネートまでされて展示されると

全く別物のようで、恥ずかしくて図書館の入り口付近で

チラッとしか見ていないばばも感動を新たにした。


また、昨日お昼過ぎ、奄美新聞のMさんから電話があり

じじが応対したが、何とじじの「野鳥写真展」の事を

記事にして下さるというのだ。

面はゆい気もしたけれど、夕べは娘達にもメールしたら

長女は既に、あるフェイスブックで見て知っているって返信が来た。

その後、今朝、娘のフェイスブックを見たところ

じじとばばを「ウルッ」っとさせる書き込みがあったのだ。

その書き込みを読んでからの朝食時のじじとばばの会話は

これまでの数年間の撮影や遠出についてのことだった。

じじからばばに思いがけず感謝の言葉があり、ドキッ!

隣町での撮影時など、ばばが運転してくれるから

じじは疲れず撮影できるし、又車窓からの撮影も出来るって・・・

ばばは、ただ、じじに長距離運転させるのが可愛そうで

自分から専属運転手を買って出ていただけなのに。


いつも、じじをからかってばかりのばばだけど

今回の展示には胸が熱くなった。


と言うのも、じじは10年前大病を患い、定年まで勤めず退職した。

大手術の後はげっそりと痩せて、

家族全員が暗い気持ちになった時期もあった。

でも、自己管理をきちんと出来るじじは、色々なことに気をつけて生活し

絶望の淵から立ち上がった。

趣味だったパソコンの技術を生かし、

友人Kちゃんに教えてもらったりしながらホームページを立ち上げた。

じじより3年遅れて退職したばばも、いつの間にか

ブログなど書かされるように?なってしまった。

ホームページには、じじが好きな野鳥の写真や

徳之島の動植物、昆虫、地域行事等載せていた。

しかし、いつの間にかじじが一番好きな野鳥の写真と動画が主になった。

「少しでも良い写真を撮りたい」とカメラも買い換えた。

ネット仲間、「天城の鳥博士」こと、Yさんのバズーカ砲のようなカメラに触発され

大きなカメラに。

カメラは、あまりに重くて、下げて遠距離を歩いて撮影することは無理。

そこで、車で出かけ撮影するようになった。

隣町まで出かけての撮影時は、ばばが専属運転手で

ばば姉が助手となった。

そうして、ここ3,4年くらいは野鳥を追って全島中を駆け回っている。

ある時は不審者にも間違えられ、又ある時は職務質問らしきものもされた。

亀津の真ん中を流れる大瀬川で対岸の野鳥を狙ってバズーカ砲を構えていたら、

たまたま近くにいた警察官に声をかけられてしまったらしい。

今となっては笑い話だが。


あんなこと、こんなこと・・・・

思い出すと笑いたくなることもたくさんあるけれど、

一番身近な娘が「コツコツ続ける事の大切さは、

いつも父から学んで来たような気がします。」

と書いてくれたことが何より嬉しい。

じじとばばのホームページの始まりは、

都会で暮らす娘達へのメッセージ代わりだったから。

じじは、写真や動画で徳之島の自然や動植物の素晴らしさを娘達に伝え

ばばは、毎日ブログを書くことで「お父さん、お母さん元気だよ〜〜」発信。

コツコツ続けること・・・・・

娘達が小学校上がる前からじじは娘達と一緒に

朝ジョギングを10年近く続けた。

すぐ熱発していた娘は健康になり、長距離走では自信も付いたと思う。

娘達に「継続は力なり」を身を以て伝えたかったんだね、じじは。


じじは身を以て娘達に色々教えて来たけれど

ばばは・・・・と考えると、じじに頭が上がらないなぁ・・・・

改めてじじの頑張りを褒めてあげたいという思いにさせてくれた、

今回の「野鳥展」。

図書館長のIさん、そして、新聞にまで取り上げて下さった

奄美新聞のMさん、本当に本当にありがとうございます!

叫びたいっ!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 家族のこと
執筆 : 
babachan 2013-11-26 14:33

11月26日(火)晴れ

昨日とうって変わった晴天なり〜〜〜

天気もお祝いしてくれてるのかな???

何を?って?・・・ヒ・ミ・ツ・・・・・・・・


今朝、ばばが起きる前、既にじじはパソコンに向かっていた。

いつものことなんだけどね〜

ばばが布団の中から「旦那様より遅くまで布団の中で

ダラダラしていたらお母さんに怒られちゃうな〜」と言った。

ここでの「お母さん」とは、勿論ばばの母のこと。

すると、じじが「僕は○○ばぁ(ばばの母)のせいで

何にも仙人(何もしない人)になったかな〜」って。

ばばの母は、結婚前に「じじのような良い旦那様はいないから

床の間に飾るくらいの気持ちで大事にしなさい」と言った。

横着なばばが、母の伊言いつけを守るわけも無く

じじをいつも虐待してきたが・・・・・

天国で母は悲しんでいるだろうか?

お母さん、ごめんなさい!

で・・・・退職後はパソコンに向かうのが日課となり

ホームページ継続と写真撮影が唯一の趣味となった、じじ。

自分でも、家庭的なことをあまりしていないと自覚しているらしく

(こんなに何もしなくなったのは、ばばが母の言いつけを守って

じじを飾り立て祀っているからだ」と・・・・

「え〜ばばのお母さんのせいにするの?○○ばぁ(母)に言いつけよう〜〜っと」

と言って、布団から出ようとしたその時、メールの着信音。

見ると、娘から。

「今日は何の日でしょう?又ひとつ大人になりましたね。

お誕生日おめでとうございます」って。

うぅぅぅ〜〜〜、朝から泣かせるなぁ・・・我が娘。

ばばが、「ありがとう。早起きさんだね。

もう、年はいらないけど、幸せに日々生活できていることに

かんしゃするひにするよ〜」と返信したら

又「ダメだよ、100才以上になったら。

しばらくは年とらなくて良いと思うよ」って返信が来た。

ばばが仕事をしていた頃・・・・

そう、40代の頃からばばは「100才!」と

入学したばかりの純真な1年生に言っていたの。

すると、純真な彼らは「え〜〜〜っ、ウソ〜」と言いながらも

半信半疑だったけどね・・・・

その話を娘達にもしたことがあったのかなぁ・・・・・

だから、上記のようなメールくれたんだと思うけど・・・・

メールを読んでも、じじには「誰から、どんな内容」のメールか言わなかった。

じじが、ばばの誕生日を覚えているか試したかったから・・・・

去年は、結局、夕方3姉妹のうちのひとりから「おめでとう〜」コールが入って

初めてじじは「11月26日が何の日か?」分かったみたいだった。

だから、今年も黙っていたんだけど・・・・・


起き上がって朝の一仕事をする頃には

ばばの大好きな友人Mちゃんからも

「おめでとう〜」メールが届いた。

ありがとう〜Mちゃん!

ばばの誕生日まで覚えていてくれたんだ〜


で、しばらく経って朝食の用意を調えた頃、

じじが2階から下りてきた。

そして、何気なくカレンダーを覗いている。

????ばばが「免許更新」ってメモしてあるのを見たようで

そこで気づいたのか?分からないけれど

「きょうは、ばばの誕生日だね〜おめでとう〜

いつもありがとう〜」って。

わぁ〜じじが朝から「おめでとう」を言ってくれるなんて

結婚以来何回目?

もしかして?初めて?

ありがとう〜

2人でゆっくりお喋りしながら朝食を済ませたら

じじが、テーブルの上に置いてあった蛍光灯をパックから取りだし始めた。

この蛍光灯、実は、ばばが昨日夕方ホームセンターから買って来た物。

台所の配膳台が暗いので、以前から「蛍光灯があればなぁ・・・」と

ばばが言っていたんだけど、電器屋さんに頼まなければ

取り付けることが出来ないと思っていたんだよね〜

ところが、「じじが取り付けてあげるよ〜」って昨日言うので

ビックリしたけど「善は急げ!」で即行買って来たの。

その蛍光灯を、朝のうちに取り付けてあげようと思ったみたい。

工具を出し、補強用の板を準備し、

トンカチ、トンカチ・・・・・・・・・

ばばも、ほんの少〜〜しだけ、蛍光灯を支えるのを手伝って

無事取り付け終了!

早速、点けてみた。

明るい!

これなら、夕方や天気の悪い日、夜でも、気持ち良く作業が出来るね。

じじ〜ありがとう!

何よりの誕生プレゼントです!

改めてじじの優しさや頼もしさを実感したよ。


じじの得意な電器関係や機械関係、それに地図を読むこと?

方向感覚・・・・ばばは、全くダメです、0点です。

ばばが得意なことは何も無くて、じじにも不平不満だけ

言っているかもしれないけれど、少しはじじのため、

家族のために心配りが出来るように心がけるからね〜

今後ともよろしくね。


また、3姉妹さん達。

年々、あなた方は母親のばばを超えて行ってるね。

今は、あなた方から教えられることの方が多いけれど

嬉しいし、誇りに思うよ。

ここ数年は、メガネをかけて鏡の前に立つのが怖くなるくらい

容姿も老け込み、容姿以上に頭も老け込んでしまっているのを

実感するんだけど、努力すれば少しは現状維持出来るかな?


何や、かんや言いながらも、「お父さん大好きっ子」の3姉妹さん、

離れて暮らすことは少し寂しいけど、

お父さん、お母さんはいつも、あなた方3名を

誰よりも信じ、愛し、応援しているよ。

そして、あなた方3名は、何物にも代えがたい

お父さんとお母さんの「宝物」だよ〜。


自分の誕生日に改めて、家族の愛おしさを再確認した。

じじを大事にしよう・・・・

娘達を大事にしよう・・・・

今より、もっと、もっと!

ばばは、じじがいてくれて、3姉妹がいてくれて

世界一幸せ〜〜〜って、声を大にして叫びたいよ〜


夕方、誰もいない海岸で叫んでくるからね〜

親子逆転?

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 家族のこと
執筆 : 
babachan 2013-4-25 22:00

4月25日(木)曇

11時前になってから、じじと二人で母との面会ともう一つの用事で出かけた。

今にも雨が落ちそうで、傘もちゃんと準備して出発〜。

用事を済ませてから母との面会に行くか?

母と会ってきてから用事を済ませるか?悩みながら車を走らせたが・・・・


用事・・・というのはね、電気用品の量販店に寄ること。

ところが。。。ところが。。。。

お店の前に行くと、ガァ〜〜ン。

今日は定休日だった!

残念!

何の用事だったのかは、明日でも書くね〜


こうなれば、母との面会がゆっくり出来る。

施設前で、ばばが車を止め玄関から入ると同時に

職員さんが母の車椅子を押して連れてきてくれた。

母は、じじとばばを見ると笑顔で手を振った。

じじが車椅子を押して、そのまま母の部屋へ行った。


母は、いつもじじとばばが来るのを待っているんだろうなぁ・・・

と言うのはね、前回面会に行った時、じじとばばの姿を見ると同時に

「車が止まるのが見えたのに、じじとばばちゃんが下りてこないから

何でかなぁ・・・と思っていたのよ」と言ったのだ。

母は、その日も食堂にいたのだが、食堂の窓ガラスは全部閉まっていた。

でも、きっとガラス越しに車が止まるのが見えたのだろうね。

車が止まる度に、じじかばばが来るものだと思っていたに違いない。

車で行くのは、じじとばばだけじゃ無いのに、

母は車が止まる度に「今度こそ・・・」

「今度こそ、じじとばばちゃんが来てくれたかも・・」

と、淡い期待を抱いていたのかも。

母の心中を考えると涙が出そうになるね。


今日は世間話をして、母を食堂に送っていって

「又、来るからね〜」と手を振り合って別れた。

帰る時、じじとばばは、すぐ車の戻ろうとしたが

親しい職員さんが玄関に出てこられて少し話をしていた。

すると、誰か来る気配。

何と、食堂に送っていったばかりの母が

男の職員さんに車椅子を押されて玄関へ出て来たのだ。

わざわざ玄関先まで出て来て、じじとばばに手を振った。

お母さん、寂しいのね・・・・

無理も無いよね。

自分で自由に動けない母は、1日2回のお茶の時間と

3度の食事以外は、ベッドで寝たままの生活だろうから。

家にいた頃は、良くテレビでドラマなど見ていたが

今はほとんどテレビも見ていないらしい。

見ても、ストーリーやニュースの内容が理解できなくなってしまったのだろう。

それに大好きだった編み物もしていない様子だ。

聞くと、すぐに針から毛糸が抜けてしまうので面倒くさくなってしまうって言った。

そして、「難儀して編むよりもお店で買った方が安いからね」とも。

元気な頃は、値段云々で無く、暇さえあれば毛糸で帽子を編んでいて

家族や知人友人誰彼と無くプレゼントしていた。

編むのが楽しくて仕方ない様子で、編み物を始めると

夢中になり明け方まで編むこともあった母。

今は、色々なことに対してだんだん興味が無くなりつつあるようで、気になる。

好奇心ややる気を持っていた時は、母の目が生き生きと輝いてたのになぁ。。。


今、母の一番関心のあることと言えば食べることかも知れない。

行く度に、食事が美味しいと話す。

不思議なことに、家にいた頃は一口も食べられなかった肉の脂身等も

平気で「美味しい、美味しい」と食べるようになった。

年と共に味覚とかも違ってくるのだろう・・・・


少しずつ変わっていく母を見るのは辛い。


でも、母の家族に対する愛情や周囲への心遣いは全然変わっていない。

じじがひとりで面会に行けば「ばばちゃんは元気?」と

必ずばばのことを案じてくれるという。

ばばが行くと「じじは元気?Mちゃん(ばば姉)も元気?」と必ず聞く。

そして、都会で暮らす我が3姉妹や、孫のことも尋ねる。

又、「施設の方がとても良くしてくれるからお礼をしなくてはならない」

と、いつも心にかけていて、じじやばばに話す。

でも、施設の方に謝礼とかは絶対していけないことになっているので

母にも説明し、施設の方々へは、言葉で謝意を表すように心がけ

できる限り、施設の行事の時等は協力するようにしている。


玄関先まで追ってきて手を振る母に、後ろ髪を引かれる思いで

施設を後にしたじじとばば。

車の中で「親と子がだんだん逆転してきたね」と話すことだった。


子供が小さい頃は、良く親の後を追うが

今、母がじじとばば(子供)の後を追ってくる。


年をとるって、切ないなぁ・・・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母の施設を後にした後、今日も無数のコムクドリの群れを見た。

でも、あいにくの天気と、近くにヒヨドリやカラスがいたことで

コムクドリの群れは、あっと言う間に飛び去ってしまった。

まだまだ徳之島に留まるのかなぁ・・・・・

じじに、一度で良いから納得のいく綺麗な写真を撮らせてあげたいなぁ・・・・

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