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ばばの日記 - 「島われんきゃの祭典」行って来たよ

「島われんきゃの祭典」行って来たよ

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2020-2-16 17:45
2月16日(日)小雨時々曇り

朝、小鳥の声で目が覚めた。

「ヒヨドリ?メジロ?でも、聞き慣れない鳴き声のようでもあるけど・・・」

と思いながら、小鳥が鳴くって事は、もう、7時過ぎ頃?と思った。

ラジオをつけたら、6時少し過ぎだったが

今日は、午前、午後外出予定なので、すぐに起きて階下へ・・・

じじが朝食に下りてきた時に「小鳥の鳴き声」の話題になり

ばばが寝床で聞いたのは、何の鳥だろう?と思っていたら

何と!じじが「目覚まし?代わり」に、小鳥の声を設定してあったそうで

島の野鳥の声では無く、じじも、鳴いている鳥の名前は知らないって。

なぁんだ〜ちょっとガッカリもしたけど、

小鳥の声で気持ち良く目覚めたから、良しとしよう。

朝食を終え、じじのお昼の準備を少しだけして、9時前家を出た。

用事を済ませ、帰宅したのは、ちょうど正午頃。

ばばが、玄関で「ただ今〜〜〜」と言ったら、じじが喜ぶこと!

「さては、まだ、食事の準備してないな?ばばにさせるつもりだな?」

と思いつつ、じじの様子を見たら、もう、食事始めてる〜

えっ?それなのに、何故、そんなに喜ぶの?って感じ。

じじが、旅行以外で、ひとりで食事をするって年に何回もある事では無い。

やはり、ばばが正面に座っていた方が、嬉しいの?

まさかねぇ・・・・・・

ばばも、予想以上に早く帰宅出来たので、軽く食事をし

さて、お昼のお出かけ準備。

今日はね、昼から生涯学習センターで「第2回 島われんきゃの祭典」があったの。

島われんきゃ

「島の子ども達の祭典」っていうことで、小中学生が

島唄や島口(方言)で発表会をする。

去年も出かけ、子ども達が、普段つかい慣れない方言で劇をしたり

一生懸命発表をする姿に感動したり癒やされたりした。

今年は、どんな発表かな????ワクワクしながら出かけた。

しかし・・・・受付でプログラムを貰って、ちょっとショック!

だって、発表するのは、たった2校。

プログラム

プログラムも2つしか無い。。。。。。

内容は、神之嶺小学校と文化少年団による、

伝統芸能「あったら七月」と「五尺手拭」という出し物。

発表が始まる前に「あったら」って何?て、思った。

「勿体ない」という方言?それとも「カエル」という方言?

何故「あったら 七月」なんだろう?とか・・・・うぅ〜〜ん、分からない。

20名位の子ども達が法被姿で方言の歌詞?の唄を歌いながら

単調な動きを繰り返す。

あったら七月

ばばには、唄の題名の意味も分からないし、歌詞の意味も分からない。

でも、子ども達は難しい歌詞を覚え、中心で太鼓を叩く子を囲んで

唄いながら、数分間踊り続けた。

凄いなぁ・・・と感心しながら観ていた。

この唄と踊りは、集落の行事などで唄い踊り継がれているんだろうなぁ・・・・

続いて、プログラム2番目は亀徳小学校の5年生による

「秋津港の砂糖積み」という出し物。

秋津とは、現在の「亀徳」のこと。

現在も、徳之島の主要な港は「亀徳新港」。

島で作られた黒糖を「秋津港」から船に乗せて

島外へ送り出していたんだよね、昔は。

子ども達は、唄いながら、当時の砂糖を船に積み込む作業を表現していた。

砂糖積み

ばばの隣にいた、知人の話によると亀徳小学校では

5年生が、この劇をずっと引き継いで演じているとか?(学習発表会などで?)

今回は2校の発表だけだったので、ちょっと寂しい気もした。

各校区には、少しずつ違う言葉があり、郷土芸能もある。

児童数が減り、又、指導してくれる高齢者の方々も減って

郷土芸能や島唄、島口も廃れつつあるようで、本当に寂しい思いがする。

時代の変化という言葉だけで片付けて良いのかな?

今日発表してくれた、神之嶺小学校、亀徳小学校以外の学校でも、

各校区の伝統的な芸能や、方言などを学ぶ場や時間があり

地元の方達も、ずっと伝承していけば、一度学んだ子ども達は、

将来島を離れても、又帰省した時などに地元の大先輩の方々と一緒に

語らい、唄い、踊り・・・・・・・という事があるかも知れない。

そして、ずっと校区の宝として残していけるかも知れないのになぁ・・・・

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