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ばばの日記 - 合間の劇 「口で歩く」他

合間の劇 「口で歩く」他

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-11-19 14:52

11月19日(月)曇り

早朝、雨音が聞こえたが、起きた時もやはり庭は濡れていて曇天。

植物たちは恵みの雨で嬉しいだろうね。

わが家の植物、冬はあまり成長しないけど

乾燥が激しいから、朝とか夕方には水撒きしている。

今日は作業の手間がひとつ省けて、良かった!





昨日で、お墓とか車庫跡に除草剤撒いて来ていて良かった。




昨日、朗読サークルの発表会に行って来たと書いた。

立ち上げから7周年。

少ないメンバーだけど、発表会ではいつも感動を与えてくれる。

メンバーでも、ばばが知らない方は一人だけで、後は全員顔も名前も分かり

普段でも気楽に話せる方も数名。


今年も徳之島高校の「書道ガール」や、「ニコニコキッズ」、「Nさん3姉弟」などの

賛助出演もあり、とても楽しく、感動した発表会だった。


文化会館の入り口でプログラムをもらって、

会場に入り、前の方の中央に座り、ゆっくり鑑賞することが出来た。


プログラム最後にプログラム順の番号も無く、

合間の劇「口で歩く」とあった。

合間の劇?って何?「口で歩く」って何?と思いながら

開演を待っていた・・・・


プログラムが進んで、途中でサークルの男性メンバーが

車椅子?に寝た姿勢で、他のメンバーに押されて舞台に出て来た。




「えっ! U君、怪我でもしたの?」と一瞬、ドキッとした。

U君、声量もあり、声も良くて、毎年好演してくれている。

それなのに・・・怪我?


と思っていると、これが、合間の劇「口で歩く」の始まりだった。

kの作品の作者は丘修三さんと言う方らしいが、

これまで、ばばはこの方の作品を読んだことは無かった。


U君演じるのは、20歳過ぎの若い男性。

骨の病気で、生まれてから歩いたことがなく、ずっと寝たっきり。

でも彼は「口で歩く」人なんです。

つまり、車輪つきのベッドに寝そべったまま道路で待っていて、

通りかかった人にどこそこまで押していってくれと頼み頼み、目的地まで行くのだ。

ある日、タチバナさんは友達の家に遊びに行こうとしていました。

自分を閉じこめずたくさんの人に出会うために「百里の道も一歩から」といいながら

どんどん散歩するのが彼の流儀。でも気軽に押してくれる人は多くありません。


しかし、渋々ながらも押してくれる浪人生、

学校へなかなか行けない中学生、


自分も悩みを抱えている、何名かがタチバナさんの車を押してくれ

車を押しながらいつの間にか打ち解け、会話を始め

タチバナさんから励まされ、勇気をもらったり、

逆にタチバナさんが色々なことを学んだり・・・

作品は途中でカットされている部分もあったが


朗読&劇が終わった後、色々考えさせられる作品だった。


ざっと作品の流れと内容を書いたが、実際には

いくつかのプログラムの合間、合間にこの劇?を入れて進行した。


あぁ〜、合間の劇って、こういう事だったのか?

「口で歩く」ってこういう事だったのか?

と、納得したばばでした。


プログラムは他にも「やもりの夫婦愛」とか

奄美の妖怪の出てくる「あまみの けんむん」等もあり

最後は「生きる」の群読だった。


毎年、マンネリ化すること無く、色々な趣向を凝らし

更に観客を茶のしませてくれる努力を怠らないメンバーの方々。

わずか、12名ではあるけれど、毎年、大きな感動を与えてくれる

朗読サークル「いきゅん Do」 。

「いきゅん Do」とは、徳之島の方言では「行くよ!」という意味かなぁ・・・ 


2時間足らずの発表会ではあったが、

終わって観客が入り口を出る時は、メンバー全員が並んで

お礼を言いながら、見送ってくれた。

ばばも「毎年、感動をありがとうございます!

もう、次回を楽しみにしています」とお礼を言った。


今回、発表会を鑑賞に行って、ビックリしたこと=嬉しかった事も・・・


早めに行ったので、一応許可を得て文化会館のロビーで待っていた時・・・

受付を、じじの同級生がしていたので、挨拶がてら寄って行って

色々話していたら、横から「あの〜・・あの〜〜」と声が。

んんっ?ばばに話しかけているの?と思って横を見たら

当日の出演者の一人でもある、ある方が

「ばばちゃんですよね。私○○です」って、挨拶して下さったの。

ばばも、初回の発表会から「どこかであった方だよな・・」

と思っていて、数年前、ある方に名前を教えてもらったら

ばばが思っている姓の方では無かったので「人違いだったか・・」

と思っていたんだけど、一昨日は、ばばが気になっていた方から

「私、○○です。姓が変わりました」って。


あぁ〜〜、やっぱり、ばばが思っていた方だった!

まだ、開場時刻になっていなかったので、しばらくお話をしたけど、

数十年ぶりの再会。

こんな事もあるんだね・・・・


又、帰る時は、これ又ご縁のあるRちゃんと一緒になり

発表会の感想など話しながら歩いていたら

「ばばちゃんも、サークルに入れば良いのに・・」って言われた。

即ばばは「ダメダメ。そう言うRちゃんこそ、朗読にぴったりの声しているし

入れば良いのに・・」と、お互い朗読サークルで楽しませてもらっていても

自分がサークルに入るのは・・・って思っていて苦笑。

文化会館の中でも、何名かに「ばばちゃんも朗読サークルはいれば良いのに」って

言われたけど・・ばばは人前で発表する勇気が無いから・・・

それに朗々とした声でもないし・・・

全然自信が無いから、発表会とかは無理、無理。


ばばが出来るのって、何があるかなぁ・・・と

じぃっと考えても、何一つ浮かばない。


ばばは、やはり家にいて、1日中あっちさわり、こっちさわり

しているのが、一番性に合っていると思う。


 


 

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