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ばばの日記 - 傷だらけの・・・・

傷だらけの・・・・

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-11-12 17:27

11月12日(月)曇り




昨日までとは変わってドンヨリ曇天の徳之島です。

今日はゴミ出しを終われば、後は特別しなければならないという予定は無い。

のんびりゆっくりと庭周りを見たり、台所用品の移動でもするかな?

「整理」と言うと、きちんと片付けなければならないと

ハードルが高くなるけど、「移動」と言えば

あちこち動かすだけだから気が楽だから、気軽に取りかかれる(笑)


いつものように、あっち動かして、こっち動かして・・とやっているうちに

何故か、小学入学前の事とか、自分が破傷風になって

生死の境をさまよった事などを思い出した。


子供の頃、ばばは、あちこちに傷が出来やすかった。

大きくなって母から聞いた事もあるし、自分で覚えている事もある。

母から聞いた話・・

とにかく頭とか足、顔、手などしょっちゅう傷が出来て

かかりつけのお医者さんに手当(切開&切除など)してもらう事も日常茶飯事だったそうだ。

ある時、ばばの左頬に傷が出来た。

病院へ行くと先生が「女の子だし、なるべく傷痕が残らないように切除しましょうね」

と言って、簡単な手術をしたそうだ。

ほどなく、今度は左こめかみにも傷が出来、病院へ行き

切開手術をしてもらったそうだ。


大分物心ついてから、ふたつの傷痕に気づいたが

そんな大きな傷痕でも無かったし、あまり気にはならなかった。

足にも「おでき」の痕が多数で、頭にも・・・・・

足の傷痕は成長するにつれ目立たなくなり、気にもならなかったが

一番気になったのは、頭の傷痕。

方言では、傷痕の事を「フディイ」と言っていたが、

とにかく、左頭頂部、右前頭部、左後頭部など、指で触ると「フディイ」だらけ。

標準語で言えば「ハゲだらけ」・・・

まぁ、女の子だし、髪の毛で隠れるから良かったものの

前髪を左から分けようとすると、ちょうど分けるのに良い場所に「フディイ」が・・・・

これは悲しかったし、大人になってからも悩んだ。

だから、前髪を分ける時は、必ず左から右へ流していた。

美容師さんには「いつも同じ場所から分けるのでは無く、

反対側からも分けた方が良いよ」と言われたけれど・・・仕方ないもんね。

この頭の傷ができた時の事などは全然記憶に無い。


でもね、母から「田んぼの泥で髪の毛を洗っておいで」と言われた事は忘れられない。

当時、友達の女の子達も、頭とか足とかにおできの出来る子は多くて

やはり、同じ事をお母さんから言われたらしく、髪の毛を洗うため、

一緒に泥田に出かけていたよ。

田んぼの泥で髪の毛を洗えば、良い事があったのか?

その根拠は何だったのか?

母が、情報をどこから仕入れたのかは分からない。

とにかく田んぼへ行って、ドロドロの田んぼの泥を髪の毛に塗って洗い流していた。

それもね、今思うと、自分の家の田んぼでも、一緒に行った友達の家の田んぼでも無く

全く無関係の、誰の田んぼかも分からない田んぼに勝手に入って髪の毛を洗っていた。

柔らかい田んぼの泥を塗るっていう事は、

シャンプーでは無くてトリートメントのような気がするけど・・・

当時、トリートメントは又、他の方法でやっていたの。

何故かハイビスカスの花や葉っぱを石の上で叩きつぶした物を、髪の毛に塗っていた。

このトリートメントは、親から言われてしたのか?女の子達で勝手にやっていたのかは覚えていないけど・・・

今思えば、考えられないような事をしていたんだね。


そうそう、ばばは頭におできなどが次々出来て、病院まで行って

膿を出してもらったり、切開してもらって治療したりしていたそうだが

何故か、全然頭の傷などあまり出来なかった姉のことを替え歌にして

姉の友達達が歌っていたのを、かすかに覚えている。

意地悪とか、いじめとかでは無かったと思うけど。


その替え歌の歌詞がね

「ばば姉ちゃん、鼻垂れ 目はドングリ目

頭に大きなハゲがある、ハエが止まると すぐ滑る

なんて便利な ハゲでしょう〜」って。


これは、姉では無く、子供の頃のばばの事を歌ったような替え歌だなぁ・・・

と、最近思う。

子供の頃、ばばも大きな声で歌っていたけどね。


この替え歌って、名前の箇所を他の名前にして

みんなで歌ったりもしていたよ。


今思えば、ばばの小学校入学前は

「傷だらけの 人生?」と言えば・・・大袈裟か?(笑)


※画像は数日前、実家のお墓参りに行った時に写した

 ソテツの熟した実ですよ〜〜

 ばばが子供の頃は、この実を割って、あく抜きをして

 中身を干して、精米所で製粉してもらい、お米に足して

 嵩増しして、お粥など炊いているお家が多かったよ。

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