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ばばの日記 - 恥ずかしいからやめて!他、夢かなう!

恥ずかしいからやめて!他、夢かなう!

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-9-27 11:28

9月27日(木)曇り時々小雨

台風24号の余波か?天気が悪い。

風があり、時々雨粒も・・・

昨日は、鹿児島からの定期船は隣町の港に入港したそうだ。

このまま風が強くなれば、海の交通が止まってしまうのか?

離島の宿命・・・


さて、今日まで先日の高齢講習の事チョコッと。

昼食を終え、不安いっぱいで、おどおど家を出るばば。

すると!何とじじが濡れ縁に出てきて「フレ〜〜フレ〜〜ばぁ〜ば。

フレッフレッばぁ〜ば」とエールを送り始めたのだ。

声も結構大きいので「やめて!お隣さんに聞こえるよ!」と言ったけど

車庫に入っても、じじの声が聞こえ急いで車に乗り込んだが

忘れ物をして戻ると、又してもじじのエール。

本当に恥ずかしいんだから、やめてよねっ!

応援と言うより、ばばをからかっている感マックスですから。


さてさて、その夜の事を今日は書くね。

実は前日に、親友Nちゃんから

「明日はSちゃんと3人でミニ同窓会おしゃべり会をしよう」と電話があった。

時間指定も無く、夕方から・・・

で、ばばも、じじの夕食の準備を整え、Nちゃん、Sちゃんに少しばかりお土産を準備し

デザートも少し準備していたら6時少し過ぎ、Nちゃんから電話。

「そろそろ、おいでよ。Sちゃんも今家を出るって連絡あったよ」と言うので

慌ててシャワーを浴びて出発した。

Nちゃんの家に行くのは5,6年ぶり。

県道から狭いクネクネ道を通って海岸端にNちゃんの家はある。

夜だし怖いので、車は県道端にあるNちゃんの畑の横に止め

そこから徒歩で歩いて行く事に。

車を止めていざ歩き始めたが「あれっ?少し違うような・・・」感。

目印のお店が見つからない。

何と、ばば、全く逆方向へ歩いている事に気づき慌てて引き返した。

昼間なら間違えない自信あったのになぁ・・と思いながら

記憶通りに歩いて数分でNちゃん宅近くまで来たら

前方から「おぉ〜〜い、ここだよ〜」とNちゃんの声。

ホッとして近づくと「そろそろ着くだろうと思っても、なかなか来ないので

変だなぁと思ってたよ」と言われ「逆行」した事を話すと二人して大笑い。

「Sちゃんはもう来て、浜にいるよ」とNちゃん。

「浜?えっ????」のばば。

「昨日十五夜だったでしょ。今日まで海岸でお月見があるのよ」と言うので

驚いたが、とにかく準備していった物をNちゃん宅の玄関に置き、そのまま海岸へ。


いやぁ〜ビックリしたなぁ。

広い広い海岸には屋根を茅で覆った簡単な雨除け?日除け?のような物が

ずっと続いていた。

浜に適当な間隔で支柱を打ち込み、その間には横棒の太い竹が渡され

その上を茅で覆ってある。




噂では聞いていたけど、自分の目で見るのは初めて、

ましてや自分がその場所にいるとは。


Nちゃんの住む下久志集落では、昔から旧暦の8月15夜は

集落中の人たちが一重一瓶で海岸に集まりお月見をして

翌16日には集落外の人たちも集まってお月見をするそうだ。

各家庭それぞれお重や折り箱にご馳走を詰めて飲み物を準備し

浜辺に集まり月を愛でるんだって。

ばばが浜に着いた時は、もう、芸能発表が始まっていて

島の若い唄者、澤愛香さんがテンポの良い島唄を唄っていた。

手拍子をしつつ、ばばもNちゃんが準備してくれていた場所へ・・・


そこには既にSちゃんが座っていて、他にもNちゃんの親しい先輩後輩達がいて

笑顔で会釈し、ばばを迎えてくれた。

Nちゃんは、Sちゃんとばばの為に折り詰めいっぱいにご馳走を準備してくれていて

自家製のスモモ酒まで・・

あいにくお月様は雲がかかっていて朧気にしか見えなかったが

その下で島唄を聴きながら、積もる話をしつつ楽しい時間が流れ

準備された舞台では、その年に生まれた赤ちゃんを

集落の青年が高々と抱えてその赤ちゃんの将来の夢(両親の願い)を発表したり

約60キロもあるという石を持ち上げ、肩に担ぐまでできたら「合格!」の

力自慢があったり・・・来賓の徳之島町三役の挨拶があったり。


そして、最後はみんなで島の宴会にはつきものの「ワイド節」や

「花の徳之島」そのほかの島唄などを踊った。




Sちゃんとばばも「ワイド節」は踊れるので中央に行ったら

青年がタオルを下さり、それを首に下げて踊った。

2曲くらいは踊れたが、他の曲は前の人を見ていても踊り方が分からず

適当に手と足を動かし続けた。

夜だし、知っている人もいないだろうしと思いつつ踊りながら、ふと横を見ると

わぁ!!!じじの同級生や、ばばの知人が!!!

恥ずかしい・・・でも楽しい。

結局踊れない曲は円陣から外れ手と足を適当に動かし続けていた。

最後はこれ又お決まりの「六調」で宴は最高に盛り上がった。

ふと時計を見ると、既に9時を回っていたので、そろそろ帰ることに。


その後、綱引きなどもあるとか聞いたが、

ひとりで夜道を帰るので少し早めに出発。

「是非、家に寄って」というNちゃんに付いて行くと

何と!缶詰やお菓子などお土産まで貰ってしまった。

幾重にもありがたいNちゃん。

最後はSちゃんとばばが車を止めた県道まで送ってくれ、手を振って見送ってくれた。


以前から下久志集落の十五夜行事について聞いてはいたが

まさか自分が参加できるとは!

これもNちゃんのおかげ。

そして気心知れたSちゃんが一緒だったおかげ。


帰宅後、Nちゃんから貰った折り詰めを開けてみると

まぁ!伊勢エビの身や、夜行貝とタコの分厚い刺身、稲荷寿司

お団子、豚肉の煮付け等々、ぎっしりと入っていて驚いた!

さっさと冷蔵庫に入れてしまい、写真を撮るのを忘れてしまったが

これだけ準備するのに、Nちゃんは朝からひとりで頑張ってくれたんだね〜

ありがたいね。


いつか、今度はばばがSちゃんとNちゃんを招待して

又、おしゃべり会でもできたら良いなぁと思っているばば。


親しい友達がいるって本当にありがたいし、「親友は宝」だね!

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