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ばばの日記 - 何だか申し訳無いような・・・

何だか申し訳無いような・・・

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2018-5-13 14:43

5月13日(日)晴れ

朝、昨日室内干しにした洗濯物にお日様の光を当ててから畳もうと

外に出したら・・・あれっ?今日も、チラリ、チラリ・・・

慌てて軒下に取り込み「あぁ〜あ」と思いながら

倉庫片付けに行ったら又カラッと晴れて・・・

何だか天気にからかわれているみたい。

10時過ぎる頃からは、カラッと晴れて気持ちの良い徳之島です。


そんな今日は「母の日」。

午前中、娘達から「おめでとう〜いつもありがとう〜」と電話が来て

昼過ぎには、四季咲きのモクセイ(ギンモクセイ)が届いた。




昨年は薄い水色のアジサイが届き、花が萎れた後、地植えにしたら

現在薄いピンクの小さな花の固まりが出来ている。




地質が違うんだね、去年と色が違うって。


せっかくの娘からのプレゼント、枯らしてなるものか!!!と

気合いを入れて世話をしたけど、今年はギンモクセイ。

キンモクセイやギンモクセイって、ばばが半世紀かけて

やっと我が家の花壇に根付かせたんだけど、さて、又1本増えた。

今、我が家には、キンモクセイが2本、ギンモクセイが2本ある。

これからはギンモクセイが3本になる。

今回プレゼントして貰ったギンモクセイ、雨の日に地植えしたいけど

これから数日は晴天が続くようだから、木陰で管理して

雨が降った日に地植えにしよう。

娘からのプレゼント、大事に大事に育てよう。

そして帰省した時には、生長したアジサイやギンモクセイを見て貰おう。

娘達よ、ありがとうね〜〜


「母の日」。

お母さんに感謝する日。

でも・・・ばばは子ども達から感謝される母親ではなかったと思っている。

じじとばばは、徳之島とは海を隔てた瀬戸内町で仕事をしていた関係で

長女は生後3ヶ月から、次女は1歳半からじじ両親に育てて貰った。

当時、娘達がどれほど親恋しかっただろうと思うと、今でも胸が締め付けられる。

生後3ヶ月から手放した長女は祖父母を自分の親と思っていたかも知れない。

しかし、次女は1歳6ヶ月迄、じじとばばと暮らしていたのに

ある日突然、徳之島に連れて行かれ、気づくと両親はいなくて

おじいちゃんと、おばあちゃん、それに少し年上の女の子がいる・・・

どんなにか悲しかっただろう?

仕事を辞めても良かったんだけど、長女が生まれた後、

じじ父が「ばばちゃん、これからは女性も働く時代だから

仕事を続けたかったら、母ちゃんと二人がいくらでも協力するから

仕事続けて良いよ」と言ってくれた。

義父のこの言葉で、ばばは「好きな仕事だし、絶対定年迄頑張ろう!」と決心し

両親に甘える事にした。

三女は徳之島に戻ってから誕生したので、いつも一緒におれたけど

それでも、昼間は両親に面倒を見て貰い、

夜とかにお腹が空くと、ばばは起こさず、寝ているじじの所へ行き

トントンと胸を叩いて「おにぎりちょうだい、2個ちょうだい」って言っていたらしい。

お風呂も、おむつ替えも、自転車の乗り方を教えるのも

海で泳ぎ方を教えるのも、日記の返事を書くのも、全てじじ。

ばばは、母親として一体子ども達に何をしてあげたんだろう?


仕事優先で、子どもの事は、じじやじじ両親や任せっぱなしだったような、ばば。

だから、子ども達に対して未だに申し訳無い」という気持ちが強い。


電話で話す中で、娘達が「今、私達がいるのはお母さんのおかげ」とか

「いい年した娘達なのに、いつも甘えてばかりでごめんね・・」とか言うので

「いや、いや、いや、それは小さい頃、

あなたたちの事、何も出来なかったから」と答えた。

幼子だった頃、子どもが親に求める事と

大人になった子ども達が親に求める事は違うと思うけど

過ぎた時間は取り戻せないから、

これから、できる限り娘達を喜ばせる事をしてあげたい。


じじとばばの両親は、もう、この世にいないけど

今の平穏な生活があるのは、両親のお陰様とは常日頃思っているので

「父の日」「母の日」には仏壇に手を合わせて

心の中でお礼を言おう・・・・


先ほど、娘と話したら「母の日だから、今日は子ども達が

夕ご飯作ってくれるんだって。

ネットでレシピを調べて、これから買い物行って来るらしいよ」と言う。

「じゃぁ、お母さんも、今日はお父さんに夕ご飯作って貰おうかな?」と言ったら

電話の向こうで娘が大笑いしていた。


「じじ〜今夜の夕ご飯、ご飯と味噌汁だけで良いんですけど〜〜」

って、言ってみようかな?

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