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ばばの日記 - 最新エントリー

たかが素麺、されど素麺

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-4-24 11:37
4月24日(水)小雨

小雨の徳之島。

庭のツンベルギアの葉っぱの間に赤い実が見えたので「????」。

更に、何か蕾?がビッシリ付いたような枝も伸びている。

不思議な事もあればあるものだと思いながら、よくよく見たら

別の植物がツンベルギアの間に伸びて花を咲かせ、赤い種になっているみたい。
ツンベルギア
(小さな赤い実と左側へ伸びた蕾状の物が分かるかな?)

かわいいから、引き抜かずに見守って行く事にしたよ。

さて、甥っ子君の帰省中に「お母さんの味」が話題になったが・・・

ばばにとって「母の味」は沢山あるけれど、その中でも「アンバ素麺(油素麺)」がダントツかな?
素麺

ばばがじじと結婚して、娘達が生まれ、毎週土曜日の夕方は家族で実家へ行っていた。

母は、孫達の分はおやつも準備し、夕食には「アンバ素麺」や煮物、

時には刺身なども準備して、ばば達を歓待してくれた。

我が娘達も成長し、部活が忙しくなったり、じじは部活始動が忙しくなった。

実家へ行く回数は減ったけれど、それでも娘やじじが家にいる時は

必ずドライブがてら実家へ寄り、夕食をご馳走になって帰って来ていた。

ばばが転勤で隣町勤務になった時、退庁後は必ず実家へ寄って帰った。

母は、門で、ビールの空きケースに座ってばばの帰りを待っていてくれた。

ばばが到着すると、すぐ台所に立ち、作ってあった「アンバ素麺」を

お皿に入れて出してくれた。

「アンバ素麺」や、作ってくれていた、おかず等をお土産に持たせてくれる事もあった。

「娘や娘の家族を思う」母の心遣いにいつも感謝しつつ

色々な話をし、周囲なが薄暗くなる頃には、実家を後にしていた。

たまに、「アンバ素麺」を実際作るのを見た事もある。

普通の素面をサッと茹でて、茹でた麺は水洗いせず、

少し温めた少量の油を入れた鍋に入れてかき混ぜるのが、母の「アンバ素麺」だった。

たまには青ネギが入っていたり、かまぼこや卵焼きが添えられる事もあった。

具とか何も入っていなくても、母の作る「アンバ素麺」はシンプルで美味しかった。

ばばの中では「アンバ素麺」こそが「母の味」だという思いも強く

作り方もしっかり覚えた。

それから数年経って、ばばは加計呂麻へ単身赴任した。

加計呂麻へ行って2年目だったか?職場で「油素麺」のことが話題になり

「油素麺なら作れます!」と、自信満々に「母流のアンバ素麺」を作った。

作っている途中で、同僚達は???な感じでは、ばばを見ていて

出来上がった「アンバ素麺」を試食した後も「???」な反応。

そして、先輩が言うには・・・・

ばばの「アンバ素麺」は、普通の一般的な「油素麺」では無いと言う。

ビックリしたのは、ばば。

何十年も、ずっと母が作ってくれた「アンバ素麺」を「油素麺」と信じていたから。

先輩達が作る「油素麺」は、しっかりとダシを取り、その中に茹でて、水洗いした素麺を入れるという・・・

勿論、ネギや肉、蒲鉾なども入れる。

違いは・・・茹でた素麺を洗うか、洗わないか・

ダシを作ってその中に素麺を入れるか、

熱した油の中に水洗いしない索麺を入れるかのふたつ。

退職した後公民館口座の「郷土料理教室」に通い、

そこでも「アンバ素麺」の作り方を習ったが、

やはり、加計呂麻で先輩達から習った作り方と同じだった。

加計呂麻の先輩達が作ってくれた「油素麺」も、郷土料理教室で習った「油素麺」も

ダシがきいていて、とても美味しかった。

でもね、ばばの中での「油素麺」は、亡き母が、ばば家族や、ばばに作ってくれた

茹でた素麺を少し熱した油と馴染ませただけの超シンプルな物。

オーソドックスな作り方をした「油素麺」が栄養的にも優れているのは分かる。

でも・・・ばばは「油素麺」と言えば、母が作ってくれた「アンバ素麺」を思い出す。

今回帰省した甥っ子君には、オーソドックスな「油素麺」を作ってあげた。

でも・・今回使い残した素麺が3束残っているので、

そのうちに、母流の素朴な「アンバ素麺」を作ってみようかと思っている。

よく覚えていたね・・・

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-4-23 9:30
4月23日(火)曇り

朝からドンヨリ。

朝食後、いつもの「花壇」点検?。

去年、何か害虫にやられたらしくすっかり枯れてしまった夜香木。

枯れた茎の横から新しく芽吹いた細い枝が元気よく伸び出した。

裏の菜園のキツネ花は、実がほぼ色付いた枝があったので

切り取って、記念撮影。
ツノナス

やっと「ミミ付き」の実が実った。

それでも不思議な事に、上に行くにつれ「ミミの無い」実ばかりになっていくから不思議。

次、枝を切り取る事が出来るのは7,8月頃かなぁ?

昨日は帰省した甥っ子君の事を書いた。

一昨日の夕食後、彼が「おにぎりと言えば、おばちゃんが作ってくれた

あの、おにぎり美味しかった」と言う。

「あの、おにぎり」とは・・・

我が家の三姉妹の長女、次女が小学校の3,4年生くらいだっただろうか?

三女と甥っ子君は年長さん位だったかな?

子供達は自転車で、ばばの実家まで行って、一泊し

翌日、又自転車で帰宅するという計画をじじが立てた。

自転車で片道20キロ?の距離なので、じじがバイクで伴走。

自転車は3台しか無かったので、長女と次女はずっと乗り続け

三女と甥っ子は交代交代で1台の自転車を乗った。

自転車に乗らない時は、じじのバイクの後ろに乗る・・・という計画でスタート。

初日、数時間かけ、ばば実家に到着した子供達は、そのまま宿泊。

翌朝、じじがバイクで迎えに行き、同じコースを子供達は戻って来た。

その時、ばばはおにぎりや簡単なおかず、おやつなどを準備し

途中で待機し、子供達を迎え、一緒にお昼ご飯・・・。

ばばと姉は一緒に行動したと思う。

子供達が到着する時刻を見計らって、我が家から10分位の神社近くで子供達を待った。

子供達が到着して、神社の近くで、おにぎり等を一緒に食べた。

その時のおにぎりが、甥っ子君の記憶では今でも鮮明らしい。

「どんなおにぎりだった?」と聞くと、「魚肉ソーセージを甘辛く炒めて

そこに、かつお節も加えて、おにぎりの具にしてあって、凄く美味しかった」って。

そう言えば・・・子供達が小さい頃は、その、おにぎり良く作っていたなぁと思い出した。

ばば自身も好きなおにぎりだった。

そのおにぎりの事を数十年経った今でも覚えてくれている甥っ子君にビックリ!

「じゃぁ、そのおにぎりは、おふくろの味ならぬ、おばちゃんの味だね」と笑った。

「H君にとって、お母さんの味は何が印象に残っている?」と聞くと

「野菜炒め、とんかつ・・・そう言えばポテトチップスを初めて作ってくれた時は

お家でも、こんな美味しいのが作れるんだとビックリした」と答えた。

「お母さんの味」・・・・我が家の三姉妹にとっては何だろう?

と思いつつ、子供達の幼かった頃の事を色々思い出した、ばばでした。

チャレンジ開始!

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新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-4-22 15:18
4月22日(月)晴れ

過日、庭に白い羽毛のようなもがたくさん散らばっていたと書いた。

その翌日、朝、花壇や鉢植えの植物を見回っていると、

観葉植物の根元の方に白い花が咲いているのを見かけた。
カラテア

カラテア?マコヤナ?どちらかはっきり分からないけれど、

育て始めて3,4年、花が咲いたのは始めてだったので、ビックリしたり感動したり。

写真はなかなか上手く撮れなかったけど、何とか1枚は記念に残せそう。

じじが「滅多に花は咲かないかも知れないよ」と言うので

なおさら嬉しくなった。

開花して3,4日経って、花が少ししぼみ始めたみたい。

次はいつ咲いてくれるかなぁ・・・

この数日、ばばは夜にブログをアップしていた。

それは先週、かわいい甥っ子が約1年ぶり位に帰省したから。

帰省前日、じじが「ばばが良いなら、H君がいる間、夜は一緒に晩酌したいな」って。

「良いよ、たいした料理は作れないけど」と言う事で、

帰って来た晩から、じじは甥っ子と毎晩晩酌。

男同士、好きなパソコン?の事やドローンの事等々楽しそうに語り合っている。

姉とばばは、ふたりの話を聞きながら、時々口を挟みつつ

毎晩楽しい時間を過ごす事が出来た。

どうせなら、昼も一緒に食べようよという事で

島の郷土料理の「油そうめん」や「鶏飯」、ハンバーグなど

それに毎回、生野菜サラダは特盛りで、昼と夜4人一緒に食事が出来て

じじは大喜び。

姉が配膳や片付け等々手伝ってくれるので、ばばの普段より楽々。

たった4泊5日の短い帰省だったけど、色々話が出来て良かった。

甥っ子って、かわいいな、頼りになるな・・姉妹って良いなと改めて感じた4日間だった。

今日、お昼過ぎの便で、H君は又、都会へ戻って行った。

次は、又1年後にしか会えないのかなぁ。

今回、空港で出迎え、帰る車中で、H君は「今回はおじちゃんと遊ぼうと思っている」と言った。

 今日、姉とばばでH君を空港へ送っていく間、じじはひとりで空撮の練習をして来たんだって。

ドローンを敵と間違えたのか?枯らすが2羽、攻撃を仕掛けてきたそうな。

H君が言う通り、先ずは安全第一で、空撮にチャレンジしてね、じじ。

70からの手習い、新たなチャレンジ。

これも全て、じじと共通の趣味を持っているH君のおかげ、ありがとう!

相性

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-4-21 21:20
4月21日(日)雨後曇り

最初、今日書かなくてはと思っていた事とは違う事を書きます。

友人が鉢植えで大切に育てていたアマリリスが、蕾が2個付き

開花を楽しみに待っていた。

数日後、朝起きてビックリした。

アマリリスの蕾が2個とも切れかかっていた。

「犯人は誰だ!」と、鉢を見ていたら・・・カタツムリが・・・・

「カタツムリよ、お前か!」と、鉢の表面を棒で掘ってみると・・

土の中にも2匹のカタツムリ。

何とかカタツムリをやっつけ、切れかかった蕾は2個とも小さな杯の中に水を入れその中に挿した。

毎朝、毎夕、水を替え「何とか頑張って開花してちょうだい」と語りかけていた。

あれから約1週間、最初は固く閉じた蕾が、少しずつ開きかけてきた。

そのアマリリスを見て、感動した。

瀕死の重傷を負ってしまったけど、毎日優しく語りかけてくれる人のために

必死に頑張っている様に見える。

ばばも、毎日そのアマリリスを見ているので、

必ず、そっと蕾に手を触れ「頑張って開花してね」と語りかけている。

あと4,5日もすれば1個の蕾は開花するのではないか?と思える段階までになってきている。

植物にも人間の気持ちが、思いが伝わるんだなぁ・・と思いながら観察を続けている。

頑張れ!アマリリスさん!
アマリリス

植物と言えば・・・

我が家の「ツノナス」、最初植えてから4,5年。

毎年実を付け、種が出来たら、花壇の中にばらまいていたが、今年も立派に育ち

無数の実を付けている。

以前も書いたが、3年目辺りから「ツノ」が全く無い実ばかり。。。

ばばの友人は「ツノが付かなくなったから」と根っこから切ってしまったそうだが

ばばは何故か切る勇気が無く、自由に育てている。

すると、今夕、ツノナスを見ながら姉が

「このツノナス凄いよ。一枝に24個位実が付いている」と言った。

じっくり数えた事は無いけれど、1枝に24個の実って凄いね。

間引きでは無いけれど、いくつかの実を切り取って、

他の実に栄養がタップリ行くようにした方が良いのかな?と思いながらも切る勇気が無い。

こんなに沢山の実が、みんな色づいてくれたら見事だろうな。
ツノナス

夏頃までには色付くかなぁ?

ツノは無くたって、成長しきった姿を見てみたい。

毎回書いているように、「ツノナス」ならぬ「ツノ無し」になってしまっているけれど

毎年、ばばを喜ばせてくれる。

ばばと相性が良いのかな?

夏に育てたい本命は「シソ」なんだけど、シソは何回チャレンジしても育てきれないんだよね。

友人達は「シソみたいに育てやすいのは無いよ。放っておいても自分で育つから」と言うけれど。

植物と人間も、きっと「相性」があるのかも知れないね。

勘違い、他

カテゴリ : 
新ばばの日記 » 日常生活
執筆 : 
babachan 2019-4-20 22:28
4月20日(土)曇り
デュランタ

遅い時間にパソコンに向かっています。

今朝、昨朝見つけ、レジ袋に入れゴミ袋に入れた羽毛のような物、

もう一度、じじと一緒に確認してみた。

柔らかそうな、白い羽毛のようにも見えるが

所々は、細い細い長い毛のようにも見えるので、

じじが「それは猫の毛だよ、間違いなく」と言った。

猫が自分で、あんなにたくさんの毛を抜く?

それとも猫同士、喧嘩をした?原因は分からないけど

我が家では初めて見た。

今朝も、又々白い物発見!

今朝のは、見ても気味悪くなんかならない物。

詳しくは、明日書くね・・・書けるかなぁ・・・

ここ数日、普段のじじとばばの生活とは、ちょっと違った生活をしているよ。

とても楽しくて、1日があっという間に過ぎてしまう。

これも詳しい事は、後ほど書くね。

特にじじが、新しい事にチャレンジしていてハラハラしながらも楽しそうなので

そのうち、じじが自分で書くかな?

ばばはね、今日は90代のおばちゃんと一緒に買い物に行ったよ。

お豆腐とか買おうと思ってスーパーに向かっていたら

顔見知りのKおばちゃんとバッタリ、お話ししながらスーパーへ。

おばちゃんが「今日は卵が108円で買えるのよ」と言うので

ばばも「買っても良いかな?」と思いつつも、(あれっ?卵の特売日って昨日じゃなかった?

それに108円で買えるのは日曜日じゃなかった?)と思ったけど

おばちゃんが「卵が108円」と言うので、すっかり日曜日と勘違いしてしまった。

野菜とか買って、卵は11時から「108円」とおばちゃんが言うので

卵のコーナーへ行ったが、11時過ぎても198円のまま・・・

あれっ?と思いながら「今日はもう買わなくて良いや」と思いレジへ向かって精算。

レジの方と話して初めて、今日が土曜日だったと気づいた。

おばちゃんにも、「明日が卵の特売日ですって」と教えなくちゃと思っていたら

ばばの隣のレジで店員さんに「今日は卵の特売日ではないですか?」と

聞いているおばちゃんの姿が・・・

計算を済ませたばばの所へ来たおばちゃん「勘違いしていてごめんなさい。

曜日間違えてしまってた」と謝るので、

「いえいえ、私なんか勘違いなんてしょっちゅうですよ」と答え

笑いながら途中まで一緒に帰った。

普段なかなかお話しする事の無いおばちゃんだけど

買い物の行き帰り、楽しくお話出来て良かった!

明日は「卵108円」の日、日曜日。

でも、我が家では暫く卵は要らないかな?

明日も、午前中から楽しい事が待っています。
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